日ごろのこと、何でも!

グリーンカーテンプランターへの水やりの仕組み 作成中

 

 グリーンカーテンプランターへの水やりの仕組みを作っているところです。

水がしみ出てくる細いゴム質のチューブをゴーヤの株元を通して、

4基で7.5mほどの長さのプランターの表面に、水をしみ出させて湿らせようという感じです。

プランターの土以外は濡れないように工夫してあるんですが・・・

 

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現時点では、灌水チューブ全体から水はまんべんなく出てはおらず、箇所によってかなり水の出方にムラがあります。

この状態をどうやって改善するか、さらに考えているところです。

「悲しみ繰り返さない」 曽祖母の体験に衝撃 平和の詩朗読の亀谷さん

 

 沖縄戦犠牲者を追悼する「慰霊の日」の式典で、

沖縄県豊見城市立豊崎中学校2年の亀谷琉奈さんが、

平和の詩「生きたいと願った証」を朗読した。

亡くなった曽祖母の戦争体験に衝撃を受け、

当たり前の平和への感謝と「二度と悲しみを繰り返さない」との思いを込めた。

 

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「この傷、どうしたの?」

幼い頃、亀谷さんが尋ねると、いつも笑顔で明るい曽祖母は涙ながらに語り出した。

沖縄・石垣島で生まれた曽祖母は、疎開先で空襲の中を逃げ惑った。

不安と恐怖に追い詰められ、手に取った石を自らの右太ももに何度も突き立てた。

手足は血だらけになり、傷は深く刻まれた。

 

家族みんなで静かに聞いた。

傷痕は「苦しい中でも生き抜いた証しだ」と感じた。

悲しそうに記憶をたどる曽祖母を見て、それ以降、戦争の話を聞くことはなかった。

「自分もつらくて、聞きたいけど聞けなかった」

亀谷さんが小学校低学年の時、曽祖母は亡くなった。

 

「ひいおばあちゃんを精神的に追い詰めた戦争は起きてはいけない」

戦争を経験した世代が少なくなる中、

「体験者から話を聞いて、次の世代に伝えていくのが私たちにできることだ」と話す。

「私は忘れない」

詩には語り継ぐ決意を込めた。

 

「生きたいと願った証」 亀谷琉奈

あの日の沖縄には

青い海も

優しい風もなかった

空は黒く

地面は揺れ

人々の叫び声が絶えなかった

爆撃の音が

心まで壊していく

まだ若かった曽祖母は

小さな体で必死に走った

血だらけの道を

倒れた人たちの横を

もう動かない人を見ながら

涙を流す暇もなく

ただ生きるために

そして

愛する夫の命を案じながら

「お願い 生きていて」

その想いだけを胸に

足がもつれても

呼吸が苦しくても

転びそうになっても

前へ前へと走った

しかし

その願いは

もう二度と届かなかった

その時のことを話す曽祖母の声は

今でもとても優しい

でも 私は知っている

その優しい声の奥に

今も消えない悲しみがあることを

細い足

しわしわの手

小さな背中

長い年月を生きてきたその姿を見るたび

私は戦争の重さを感じる

そして

曽祖母の右足には

今も傷が残っている

それは

戦時中 自分で引っ搔いた傷

灰色の空の下

爆撃の音が鳴り響く

恐怖と不安でいっぱいになり

右手に握った石で

自分の右足を何度も何度も引っ搔く

気づけば手も足も血だらけだった

私が真実を知った時

胸が締めつけられた

どれほど怖かっただろう

どれほど苦しかっただろう

生きたい

死にたくない

その想いだけで

曽祖母は必死に生き延びた

戦争は人を傷つける

体だけじゃない

心まで壊してしまう

家族と笑う時間

友達と過ごす日々

「また明日ね」と言える幸せ

そんな当たり前を

全て奪ってしまう

でもそれは

当たり前なんかじゃない

血と涙の中を生き抜いた人たちが

命を繫いでくれたから

今の私たちがいる

もし曽祖母が

あの日 走っていなかったら

もし

あの日 命を落としていたら

私はここにいなかった

曽祖母の右足の傷は

ただの傷じゃない

「生きたい」と強く願った証

「戦争は二度としてはいけない」

という叫び

私はその想いを

これから先も伝えていく

もう誰にも

血だらけの道を

走ってほしくないから

もう誰にも

愛する人の命が奪われることに

怯えてほしくないから

もう二度と

沖縄の空を戦争で

染めてはいけないから

平和は当たり前じゃない

たくさんの人の涙と苦しみと

「生きたい」という願いの上にある

だから私は忘れない

沖縄戦で苦しんだ人たちを

愛する人を守ろうとした想いを

泣きながら生き抜いた人たちを

そして

曽祖母の右足の傷を

「生きたい」と願った証の傷を

平和な未来へと繋いでいくために

「もう戦争を続けられない」本音が透ける 追い詰められたプーチンがウクライナに用意した「新提案」

 

 ロシアのSNSテレグラムで発信する独立系情報チャンネルによると、

プーチン大統領は6月13日、政権中枢の非公開会議で、

ロシアが支配する占領地をウクライナがロシア領と公式に承認するなら、

現在の前線を「国境」として停戦に応じる用意があるとの新提案を策定した。

大統領に近い情報筋の話としている。

この情報はロシアのSNSやネットで拡散した。

新提案は近く、非公式ルートでウクライナ側に伝達されるという。

 

戦争と経済制裁の長期化で、ロシア経済も悪化。

国民の生活苦が高まり、反戦機運が国内に広がりつつある。

世論調査機関レバダ・センターの4月調査では、62%が停戦を支持し、戦争継続論は27%だった。

 

ウクライナ側は無人機を駆使してロシア各地の製油所やインフラ施設を攻撃しており、製油所攻撃でガソリン不足が広がっている。

クリミアやロシア南部ではガソリンスタンドに長蛇の列ができ、モスクワの一部でも購入制限が敷かれた。

 

プーチン氏自身は公の場では徹底抗戦の構えを崩していないが、

本音では早期停戦を志向している形跡がある。

 

それは第一に、ドローン戦の不利など戦況悪化や国民の厭戦気分を察知したためだろう。

ロシアの国営世論調査機関である全ロシア世論調査センターによれば、

80%台を維持してきた大統領の支持率は、4月中旬の調査で65%まで低下した。

 

第二に、9月の下院選を意識しているかもしれない。

最大野党・共産党のマルハエフ下院議員はブログで、

「現在の状況が続けば、社会不安や混乱が拡大し、社会的爆発を招く」と警告し、現政権を厳しく非難した。

開戦後初となる下院選では、反戦世論が台頭しかねない。

  

<コメントより引用させていただきます>

・ゼレンスキーはこの4年余り、よくぞここまで頑張ったと思う。

何度となく命も狙われ、

何度となくトランプにいじめられて勇気をくじかれ、

西側の支援も決して十分ではなかった状況で。

色々な反対意見もあるとは思うが、

もう一息、体に気をつけて、命も大事にして頑張って欲しい。

 

・ゼレンスキーは後世の教科書にも名前が載るかもしれない。

もちろん裏にはいろんな表に出せない事情や経緯もあるだろうが、

でも彼はウクライナの代表として、

プーチン、トランプのような人々の自由を容認しない愚かな独裁者に対抗し、

人類の自立と自由を守った英雄として歴史に記されるかもしれない。

 

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もうやめてっ!! って言うほど大量の刈り草で畑を覆いました!

自然農法

 

 今年は、貸していただいた2つめの圃場に、初めての夏野菜を植え付けました!

カボチャ、トウモロコシ、トマト、ピーマン、ナス、キュウリ、インゲン、モロヘイヤ、オクラ、等です。

どれも複数の苗を植えています。

 

この畑は、昨年の秋から大量の刈り草を外から持ち込んでマルチングしてありました。

現在、畑の表面を見ても、土の表面や深い所の状態を見ても、イイ感じになっています。

なので、肥料も与えず除草剤や殺虫剤も使わずに苗を植え付けました。

安価な苗や売れ残った苗がほとんどですが、かなりの量を植えています。

 

そして、隣の耕作放棄地の伸びてきた雑草を刈って、畑全面にかなりの量をマルチングしました。

刈り草は、醗酵して徐々に肥料成分となって効いてくるんですが、

さらに重要なのは、微生物の働きが活発になって、土が非常にイイ状態になっていくんです!

土の団粒化の他、菌たちは植物の根と共生環境を作るようになります。

慣行農法とは考え方が全く違うと言っていいと思います。

夏野菜の出来がどうなるのか?

もちろん、最初からイイ結果は出ないでしょう。

自分としては60点くらいでも充分なんです!

とにかく、野菜たちに元気いっぱいに育って欲しい!

 

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手前半分のスペースには、ニンジン等の種まきで育てるものを栽培してみようと思っています。

緑肥用の麦たちの様子

自然農法

 

 緑肥は、最終的には、刈ったあとに畑の土中にすき込んで発酵させて肥料とするのが一般的な使い方です。

自分も緑肥を使っていますが、刈ったあとすき込まずに、マルチング材として利用しようとしています。

圃場1でのえん麦がかなり育ってきています。

 

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もうそろそろ1回目の刈り込みをしようと思います。

このえん麦は時期が来れば枯れるんですが、それまでに刈りこむとその都度再生してくれるので、

マルチング資材がしばらく確保出来るんですね!

 

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また、オオムギも試験的に種まきしてみたんですが、日当たりがあまり良くない場所のせいか、生育スピードは遅いようです。

 

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こちらも刈り込みを数回行って、マルチング資材に活用させてもらいます。

イランの学校「誤爆」 米軍の調査結果まとまるも公表せず

 

 イラン南部で児童や学校職員ら175人が死亡し、米軍の「誤爆」が指摘される学校への攻撃について、

標的の設定に、7年間更新されていない画像が使われたとする調査結果を米軍がまとめた。

米紙ニューヨーク・タイムズが16日報じた。

しかし、その結果は公表されておらず、国防総省の「自己防衛的な姿勢」を指摘する声を伝えている。

 

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梅雨の中休みが作業のチャンス! 大量の刈り草でマルチング

自然農法

 

 ここ数日中には梅雨空に戻りそうな予報です。

だから、朝晴れていれば、午後の予報を確認してから即草刈り作業にとりかかります。

借りている畑の横に耕作放棄地があり、そこの雑草をもらえることになっているんです。

もちろん、草刈りは自分でやります!

まだ作業は完了していませんが、かなりの厚みの刈り草で畑の6割ほどを覆うことが出来ました!

 

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奥の乾いたように見える場所は、昨日作業したところです。

 

これだけの草マルチのために、どれくらいの草刈りが必要か?

 

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結構大変なんです!

小学校5年生たちと田植え!

 

 小学生たちと作業するのは本当に楽しい!!

でも、今日の5年生、自分の隣に来た子は田んぼの中に尻もち!!

それも1回じゃないんですよ!

「パンツ濡らしちゃうと、気持ち悪くて午後の授業受けられないぞ!」

と言って注意したのに、3回はお尻から落ちましたね!(笑)

もう短パンがドロドロ!!

自分が手を引っ張ったり、肩を抱き上げたりして助けたのも数回!

助ける側の手も泥だらけだから、その子のTシャツも泥だらけ!

でも、楽しそうに作業してくれていたから、イイ経験だったんじゃない?

「今晩お風呂に入る時に自分で手洗いしてみな!」

とアドバイスしておきました。

子どもたちの写真が撮れないのは残念ですが、一生懸命頑張ってくれたと思います。

ごくろうさま!!

 

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米イラン「合意」双方認める しかし、イスラエル「占領領土から撤退せず」

 

 トランプ大統領は日本時間15日朝、

SNSで「イランとの合意が成立した」と発表しました。

戦闘終結に向けた合意が成立したとした上で、

「ホルムズ海峡の無償開放を全面的に承認すると共に、アメリカ海軍による封鎖の即時解除を承認する」

としています。

一方、イランの国営放送も

「イランがアメリカに和平合意を受け入れさせた」と述べ、合意に至ったことを報じました。

イランの外務次官は、「正式な署名後に覚書の全文が公表される」と述べたということです。

最大の焦点であるイランの核開発問題については、ロイター通信は、

イランの外務次官が「60日間の交渉期間中に協議する」と表明したと伝えています。

これに先立ち、仲介国パキスタンのシャリフ首相も15日、

「集中的な協議を経て、アメリカとイランとの間で和平合意が成立した」と発表しました。

レバノンを含むすべての戦線で、即時かつ恒久的に戦闘を停止することを双方が宣言したということです。

また、公式の署名式は「6月19日にスイスで行われる」と明らかにしています。

 

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ただ、ロイター通信によりますと、イスラエルのカッツ国防相は15日、

イスラエル軍はレバノンで占領した領土から撤退しないと述べた上で、

イランからレバノンでの戦闘を理由に攻撃があった場合は報復すると表明しました。

また、この件については、

ネタニヤフ首相がトランプ大統領やほかのアメリカ高官に明確に伝えたと述べたということです。

トマト苗の様子を毎日良く観察していなければいけません!

自然農法

 

 トマト苗を植え付けて、元気そうになって落ち着くまで毎日観察すると思います。

苗が元気になれば、その後ちょっとほったらかし気味になっちゃうんです。

ところが、この気を抜いた少しの間にとんでもないことになることを覚えておいて下さい!

枝が分岐してどんどん成長していってしまうんです!

芽かきは昨年教わって、今年もやっているつもりでした。

でも、株元に近いところからの分岐には気を付けて下さい。

トマトの主幹は1本ないしは2本に仕立てながら育てることを毎日念頭におきながら、

芽かきだけでなく増えすぎた分岐枝も整理していくようにして下さい。

 

残念なことに、自分はトマト苗をちょっとの間ほったらかしにしてしまっていました。

今日、茂り過ぎた5本のトマト苗の枝を思い切って整理しました。

 

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切り落とした大量の太い枝たちは、根を出させて別の場所に植えようと思っています。

でも、これは上手くいくかどうかは分かりません・・・

 

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トマトの枝の再生力が凄い!

自然農法

 

 トマトの枝が茂り過ぎて困ることがあるんです。

そうなる前に芽かきや枝落とし等の作業を行います。

切り落とした枝は捨てずに、まずは切り口を水に浸けておきます。

 

しばらくすると、切り口付近から根が数本生えてきます!

 

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そして数日後には、芽出し土の入ったポットに植え付けてやるんです!

 

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これで新たに立派なトマト苗が出来たので、1週間ほどポットで育ててから畑に植え付けてやればいいんですね!

もちろん、この苗からも美味しいトマトが収穫できるんですよ!

ヤングコーンとヒゲ すごく美味しい!

 

 最近、畑でのトウモロコシの成長に気付いたりしませんか?

ある程度大きくなると、トウモロコシは驚くような速さで育っていきます。

この時期になると、ヤングコーンが出回るようになりますよね?

多分、間引きした分じゃないかと思うんです。

ヤングコーンとそのヒゲもどっちも凄く美味しいんですよ!

 

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我が家でも油で揚げてみたり、スープに入れてみたりしましたが、どれも美味しかった!

意外と少しの加熱で柔らかくなるんです。

今日は、キャベツと一緒にヤングコーンとヒゲを炒めてみました。

 

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これも旨かったです!!

是非、お試しあれ!

小学生の田植え体験に備えて草刈りをていねいにやりました

 

 近所の小学校の田植え体験が来週火曜日に行われます。

田んぼの整備やら苗の準備とかは、畑の所有者であるMさんが全て行います。

この時期の農家さんたちは、とにかく大忙しです!

そこで、何か効果的で自分にも出来るお手伝いはないかと、田んぼの草刈り作業を買って出たんです。

実は4月末には一度草刈りを終えているんですが、

雑草の生育が著しい春夏は、ひと月に一回(!)のペースで草刈りが必要なんですね!

Mさんも自分の草刈りを信頼して任せてもらえているのは嬉しいことなんです。

もう梅雨に入っているので、田植え本番の直前とかの草刈りは雨で出来ないこともある訳です。

そこで、気温が低めで曇りの今日などは絶好の草刈り日和だったんですね。

畦や周りの通路を気持ちよく移動できるように、用水路に落ちないように縁が草で覆われていないように、虫やヘビなどの隠れ家となりそうなちょっとした茂みも無くなるように、気をつけながら作業しました。

 

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刈り草の運び出しは、出来るだけ草を乾かしてから行います。

これらの刈り草は、全部自分の畑のマルチングに利用させてもらいます!

自分もお手伝い参加した下水管工事 夕方にやっと解決しました!

 

 我が家から引かれている下水管のフタが割れてしまい、これを修復してもらうことになったんです。

自宅の敷地内なら、まずは自分でいろいろと調べたり修復を試みたりするんですが、

公道の下を通る箇所の補修なので、役場に連絡して業者さんが来てくれたんです。

作業の最初から様子を見せていただいていました。

凄く困っていたのは、割れたフタが1.3mほど下まで落下し、下水路に入り込んで見えなくなってしまっていた点です。

このフタを取り除かないと、下水路の詰まりの原因になるので放置は出来ません。

 

さて、この割れフタをたて穴まで移動させて、長めのトング状のはさみで摘んで持ち上げようということになりました。

業者さんが用意してきたフレキシブルな長い棒を使って、いったんは割れフタがたて穴から見える位置まで動かせたんです。

ところが、フタをつまみ上げようとした時、フタがまた下水路の中へ逃げてしまいました!

再度、同様の作業を繰り返したんですが、中々うまくいきません。

 

そこで、自分から別の手を提案させてもらったんです。

上流部のたて穴からホースを使って水道の水を流し入れ、同時にバケツの水を一気に流し入れるという手です。

すると、業者の方たちも、それやってみよう! と同意して下さいました!

で、この手が思いの他うまくいったんですね!

割れフタがうまく流れてきた時、割れフタを上手につまみ上げて除かれた時、嬉しくて拍手してしまいました!(笑)

そして、業者さんがたて穴に新しいフタが上手くハマるように加工して下さり、やっと補修作業は終了したんです。

自分も参加して、一生懸命にアイディアを出したりしながらお手伝いが出来たので、すごく嬉しかったですね!

工務店の皆様、ご苦労様でした!

そして、本当に有難うございました!

 

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休まずに動き回ってるのに、色々と終わらない・・・

 

 往復3時間ちょっとかかるカミさんの送り迎えをしながら、今やっていることは、ほぼ野菜作りに関する作業なんです!

Mさんのお手伝いもすぐには終わるようなものではないので、今は2つの仕事が溜まっています。

今日はグリーンカーテンのネット張りを終わらせるつもりで、作業は順調に進んでいたんです。

ところが、用事で車で出て行く時に、タイヤが下水管のフタを踏んだ時にバリッ!と割ってしまったんです!

この下水管のフタは公道上にあったので、自分で修理しちゃいけないと思い、町役場に連絡をしました。

ところが・・・

かなり難しそうな難題がいくつか見つかり、役場の方、業者の方、そして自分の3人で、

ああでもないこうでもないと色々言い合いながら、作業もしたりしてみたんですが、

今日の時点では、「うーん・・・」と明日以降に持ち越しとなってしまいました!

地下の管を補修するようなことになっちゃうと、ユンボの出番とか恐ろしいことになっちゃう!

さあ、大変だ!

これは困ったゾ・・・

 

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売れ残っていたゴーヤ苗を植え付けました

 

 グリーンカーテンプランターに植え付けるゴーヤですが、昨年食べたゴーヤから採った種を使おうと思っていました。

ところが、ホームセンターの売れ残りの苗が目に留まっていたんです!

一苗が258円もするグリーンカーテン専用苗なのに、誰も買わなかったんでしょう。

だって、苗は複数植えるんだから高過ぎじゃない?

そして、葉が黄色くなってきていて50円に値下げされていました。

棚の端の方に17苗も置き去りにされていたんです。

この苗たちを見捨てるのはかわいそうです。

何とか元気な状態に戻してやりたい!

 

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これは植え付けた直後の写真ですが、葉が黄色くなっているのは株元付近だけで、それ以外はまだ元気そうだと思うんです。

今日の植え付けが、苗たちの再生に間に合って欲しいと願っているんです!

  

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プランターに土を入れるところまで終わりました

 

 いただいた土を軽トラで運び込み、プランターへ充填して、土の表面には堆肥を2cmほどの厚さで敷きつめました。

 

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明日、ゴーヤ苗を48cm間隔で植え付けます。

実は、売れずに残っていたゴーヤ苗をほっとけずに買い込んであるんです。

苗は下の葉が黄色くなってしまっていて、この土で育つのかすごく不安なんですね・・・

良くない土で、しかもプランターに入れたてですからね。

でも、とにかく早く植え付けてやらないといけません。

プランターの補強と脚付けを追加しました

 

 やはり、プランターに土を入れる前にひと息ついて考えたのは良かったようです!

色々考えて、底面の補強と脚の取り付けを追加することにしました。

 

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杉の生木をそのまま使っていて防腐剤等も一切塗っていないので、耐久性はそんなにないと思われます。

でも、生ったゴーヤの実は美味しくいただくので、これで良しとします。

あとは、固定位置を決めてある程度水平を出したら、まず小石を薄く敷いてから土を充填します。

これらの残り作業を梅雨入り前に完了させたいと思っているんです。

グリーンカーテン用プランター4基完成しました!

 

 台風の合間、空模様を見ながら少しづつ木製プランター作りを続けていました。

今日の夕方に4基めが完成しました!

  

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この4基で7.5mほどの区間をカバー出来ます。

土を充填してしまうと、動かすことも補修することも出来なくなってしまうので、

プランター作業はここでいったん休止して、軒下へのネット張り作業でもやろうかと思います!

土は、お世話になっている車屋さんの畑から運んでくる予定です。