日ごろのこと、何でも!

またまた懲りずに孫たちから風邪をもらいました! 強敵です!

 

 孫たちは15日には仙台に帰っていきました。

その後、17日の夜に喉がイガイガする違和感を覚えました。

だいたいこういう違和感は何かの予兆なんですね!

「気のせいだよ」で終わりになったためしがありません。

そして今回は、鼻水を出していた孫たちの残り物を大量に食べてしまっていたので、すぐに観念しちゃったんです・・・

娘はすでに何度も痛い目に遭っているので孫たちの残り物は食べません。

そして、念を押すように「子どもたちの残り物を絶対に食べないでね!」と警告を発してくれていました。

大丈夫!を連発する娘にしては珍しいんです!

もちろん、自分も最初は全く食べなかったんです。

でも、一生懸命丁寧に作られた食べ物を廃棄するのにどうしても抵抗があるんですね!

2日めから3日めにかけて大量に食べてしまいました。

「そう簡単に風邪なんかひかないんだよー!」

と根拠のない強がりを言いながら。

今晩も38℃の発熱なんですが、38℃は4年前のコロナ感染以来、発熱は昨年1月に孫からもらった風邪の時以来です。

あ、病院が気にしていたようなので、コロナ検査は受けましたよ!

もちろん陰性でした!

ああ、小さい子どもからまた感染って、ホント懲りてないですね・・・

 

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娘と孫たち 元気に帰っていきました!

 

 今年のお盆休みは最後まで好天に恵まれませんでした。

当初娘たちは、下仁田町の神津牧場に行きたいと言っていたんですが、雨の場合はイベントが寂しくなり過ぎるし、近隣に代替の目的地もありませんでした。

そこで、朝に畑の野菜収穫をさせてから希望のあった吉岡町のショップに行き、最後に道の駅まえばし赤城で孫たちを遊ばせました。

孫たちはここの遊具特にふわふわドームがすごく気に入ったようで、陽が落ちるまで思いっきり遊んでいました。

 

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次の日はわたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車に乗せました。

 

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自分は降車駅まで迎えに行く役だったんですが、みんな凄く喜んでくれていたので満足です!!

そして最後に太田のぐんまこどものくにへ。

ここでも孫たちはめいっぱい遊んでいたし、

こちらも最後まで付き合えました!(笑)

夕刻を待たずに雨が激しく降ってきたので、帰りの小山駅まで送ることにしました。

車中もワーワーと賑やかでしたね。(笑)

1時間後、3人は大きく手を振りながら大声でバイバイを叫びながら帰っていきました!

今日、娘から岩手での孫たちの鶏の卵収獲の動画が送られてきました!

我が家は静かになりましたが、元気いっぱいの3人の姿は頭の中で動き続けています。

元気でいることが信じられる限り、自分はどれだけ離れていても寂しさを感じることはないんです!

カミさんにも食べてもらいました! 巨大キュウリの簡単料理

 

 「教えてもらった巨大キュウリの簡単料理、今日の夕食に作ってみようか?」

とカミさんに提案したところ、

作ってみて! と言うので、キュウリ3本で仕上げてみました。

 

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皮は、鶏ひき肉とのオリーブ油炒め天塩だけの味付けです。

白い実の方は、このあとポン酢とゴマ油をかけ回して、かつお節を散らして食べてもらいました!

皮の方はやはりカミさんには固かったようですが、

白い実の方は「びっくり! 美味しい!」と喜んでくれました!

実にかける調味料ですが、他にも色んなヴァリエーションがありそうですね!

暑い夏のうちにぜひ試してみて下さい!

逆走台風上陸 関東~東北太平洋側 大雨に厳重警戒

 

 珍しい進路をとっている台風15号は、

今日11日(火)夜には関東に上陸し、日本列島を東から西へと横断する見通しです。

関東と東北太平洋側では、あす12日(水)にかけて活発な雨雲が断続的にかかり続けて大雨となる見込みです。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

 

<台風15号の予想進路>

 台風15号はあす12日(水)にかけて本州を東から西へ横断し、13日(木)には山陰沖で熱帯低気圧に変わる見込みです。

 

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例年は真夏の太平洋高気圧が日本列島をすっぽりと覆うため、台風は太平洋高気圧の縁に沿って進み日本を迂回するような進路をとります。

ところが今回は太平洋高気圧が一時的に日本付近から退き、北に位置していたため、

台風15号は東から西へ流され、さらには寒冷渦の反時計回りの回転にのって逆走するような進路をとっています。

 
今夜には関東に台風本体の雨雲が本格的にかかるでしょう。

大雨エリアは大きく分けて2か所あります。

関東に加えて三陸にも東からの湿った空気が流れ込み、活発な雨雲が断続的にかかり続けそうです。

東北ではあす12日(水)にかけて総雨量が200ミリを超えるような地域もある見込みです。

また、雨に暴風が伴い横殴りの降り方となるでしょう。

大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。

沿岸部ではうねりを伴った高波にも警戒が必要です。

 

関東や東北太平洋側では、台風が過ぎ去っても台風一過の晴天にはならず、曇りや雨の日が多いでしょう。

ただ、東からの海風で暑さが多少和らぐ見込みです。一方で西日本や日本海側ではこの先も厳しい暑さが続き猛暑日になる日もありそうです。

 

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(気象予報士・仁木清加)

我が家の庭のリコリスはまだかな~?

 

 今年の夏も、やっとリコリスの花が咲き出しました!

 

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このソフトなピンク色の花びらに惹かれるんです。

我が家の花壇にもわずかですが顔を出してくれるんですよ!

この1週間ほどのあいだに、きっと咲いてくれるだろうと待っているところなんです。

平和の原点とは人間の痛みがわかる心 被爆者・𠮷田勝二さんの記憶

 

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「平和の原点とは、人間の痛みがわかる心」

 𠮷田さんの体験は、長崎市立桜馬場中学校の子どもたちによって紙芝居にもなり、次の世代へと受け継がれています。

𠮷田さんが最後まで伝え続けたのは、原爆の悲惨さだけではありません。

人を思いやる心を持つことが、争いを防ぎ、平和につながるというメッセージです。

「優しい心を持っておりますれば、争い事は未然に防げますね」

自身の顔を「キムタクのような顔」と冗談にして子どもたちに語りかけた𠮷田さんは、こう呼びかけました。

「うんと堪えて『ごめんね』って先に謝るように心がけてください」

そして、こう結びました。

「平和の原点とは、人間の痛みがわかる心を持つこと」

𠮷田さんは2010年、78歳で亡くなりました。

 

原爆投下から81年。

自身の傷と向き合いながら被爆体験を語り続けた𠮷田さんの記憶と、平和へのメッセージが、

今年の「長崎平和宣言」を通じて世界に発信されました。

熟れたゴーヤの料理 いろいろ考えて思いついたのがスープ

 

 ゴーヤが次々に生ってきて、しかも割とすぐに黄色く熟してしまうんです。

 

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この黄色になってしまったゴーヤは、柔らかくて水っぽい食感になってしまうんです。

炒め物にしてみましたが、この水っぽさが気になるんです。

 

そこで、色々と考えてみたんですが、

「そうだ! スープにするのはどうだろう?」

と思いつきました。

油分も含めてコクを出したい。

調味料は最低限にしたい。

で、こんな風に作ってみました。

完全なオリジナルです!

 

1.鶏もも肉の小間切れをオリーブ油で炒める。塩コショウで下味をつける。

2.これに細かく切ったゴーヤをたっぷり加えてさらに炒める。

3.ざっと火が通ったら、牛乳を加えて数分煮込む。

4.味噌を漉し網越しに加えながら良く混ぜて、仕上がりの味を確認したら完成!

 

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これが、予想外に美味しく出来てビックリ!

ゴーヤの苦味も生きていて、牛乳や鶏肉のコクとも合っていたと思います。

次は、カミさんがキムチ味の炒め物を作ってくれると言うので、これも楽しみにしているんです!

幼いカマキリ君のこの表情!

 

 今朝も暑い中、コータの散歩に出かけようとしていました。

外に出たとたん、この幼いカマキリ君に出会いました!

 

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ホントにまだ若い!

体色も薄いし、まだ小さいですね!

羽根も生え切っていないし、お腹がむき出しです。

でも、元気いっぱいな様子はしっかり伝わってきました。

たくさん食べて、早く大きくなあれ!!

8月6日、8時15分は、広島に原爆が落とされた日です

 

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「死んだ男の残したものは」 (谷川 俊太郎 作詞、武満 徹 作曲)

 

  死んだ男の残したものは

  ひとりの妻とひとりの子ども

  他には何も残さなかった

  墓石ひとつ残さなかった

 

  死んだ女の残したものは

  しおれた花とひとりの子ども

  他には何も残さなかった

  着もの一枚残さなかった

 

  死んだ子どもの残したものは

  ねじれた脚と乾いた涙

  他には何も残さなかった 

  思い出ひとつ残さなかった

 

  死んだ兵士の残したものは

  こわれた銃とゆがんだ地球

  他には何も残せなかった

  平和ひとつ残せなかった

 

  死んだかれらの残したものは

  生きてるわたし生きてるあなた

  他には誰も残っていない

  他には誰も残っていない

 

  死んだ歴史の残したものは

  輝く今日とまた来るあした

  他には何も残っていない

  他には何も残っていない

 

https://www.youtube.com/watch?v=BbaNcZTWImU&list=PLHML0VwIe8veDR8M2ksoMxbTJFkLKqQ_t&index=9 

 

<2026年 平和宣言 広島市長 松井一實>

 被爆から81年が経過した今、私たちが暮らすこの地球上では、核を脅しの道具に使った軍事侵攻や国際法をないがしろにする大国の横暴な振る舞いが繰り返されています。

また、今年開催されたNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議では、過去2回に続き成果文書が不採択となりました。

その原因は、他国に責任を転嫁し自国の行動を正当化する為政者の言動にあります。

また、こうした為政者の言動は、NPTが定める義務を無視するに等しく、世界の平和と安定を根底から揺るがすものです。

このままでは世界中で不信の連鎖が進み、欲望がむき出しになっていた第二次世界大戦の時代に回帰してしまいます。

核兵器の非人道性を軽視し、自国の繁栄のための武力行使を認めることは、暴力を伴う報復の連鎖を許容し、第三のヒロシマ・ナガサキを作り出すことになりかねません。

皆さん、ここで再度、あの惨禍を生き抜いた被爆者の体験に耳を傾けてください。

当時16歳だった女性は優しかった姉のことを振り返ります。

まるで骸骨のように皮膚が崩れてなくなり、唇のない口から歯がむき出しになっていた姉の顔は、悪夢のようで信じられなかった。

また、3歳で被爆した後に次々と病に襲われ、55歳で白血病を発症し原爆症と診断された女性は、いつも次にどんな病気がくるのかという恐怖と隣り合わせの日々だったといいます。

また、別の当時9歳だった男性は、多くの一般人が犠牲になっているロシアによるウクライナ侵攻を目の当たりにし、争いが起きない世界を創るため、自分の中の争いの心を乗り越え、相手の考えを受け入れる気持ちを持ってほしい、とりわけ若い世代には、そのために身近なことから考えてほしいと訴えます。

市民社会は、こうした被爆者の声や被爆者の思いを伝承する活動に鼓舞され、核兵器廃絶と平和を願う行動の輪を、国境を越え世代を超えて広げてきました。

しかし、多くの為政者は現実的な対応として核抑止力に依存し続け、暴力を肯定する国際社会が出現し、核兵器のない世界は遠のくばかりです。

戦争の記憶が薄れることで核兵器の使用が容認されかねない時代を生きる私たちは、今改めて、国連を創設し核兵器廃絶を決意した過去の教訓を学び直す必要があります。

そして、一人一人があらゆる暴力を否定し、核兵器廃絶という理想を理想で終わらせない国際社会を創り上げるための行動を起こす必要があります。

そこで、若い世代の皆さんに提案があります。

価値観の異なる人々との国境を越えた交流を深めてください。

そうすることで、嬉しさや楽しさ、夢や希望を共有することができます。

既に世界の多くの若者が、広島を始め様々な場で被爆の実相を学び、交流を深めています。

皆さんも平和のために日常生活の中でできることを実践し、自らの思いを発信することで、その行動の輪を広げていってください。

こうした取り組みは、お互いを認め合う平和文化を世界中に根付かせ、核兵器廃絶を国際社会の常識にすることにより、為政者が核抑止力に依存することを認めない環境づくりにつながります。

広島市は、平和首長会議の8589の加盟都市と連帯し、平和文化を世界中に広め、次の世代に伝える活動を後押しするとともに、「ヒロシマの心」を世界に訴え続けます。

世界の為政者の皆さん。

市民社会は一日も早い核兵器廃絶を願っています。

いったい、いつまで失望させ続けるのですか。

核兵器の使用が人類に壊滅的な被害をもたらすこと、そして核軍縮・不拡散は、多国間で取り組むべき課題であることを十分理解されているはずです。

また、核保有国の為政者の皆さんは、核軍縮に大きな責任を有しているのですから、自ら範を示す必要があることを十分認識されているはずです。

世界の為政者の皆さん。

自ら被爆地を訪れ、ヒロシマ・ナガサキの悲劇と真剣に向き合い、被爆者の平和への思いを受け止めてください。

私たち市民社会は、為政者の皆さんが被爆地から核兵器廃絶への決意を世界に発信し、そのための政策を実行することを心から待ち望んでいます。

日本政府には、日本国憲法が掲げる崇高な理想を深く自覚し、国際社会において名誉ある地位を占めるための歩みを止めないでいただきたい。

とりわけ、各国との分断や対立が生じかねない厳しい安全保障環境にあるからこそ、国民に犠牲を強いることのないよう、したたかで粘り強い外交に徹する中で、国際社会の平和と安定に向けて貢献し続けることを表明し、実行していただきたい。

そのためにも、まずは今年11月から開催される核兵器禁止条約の再検討会議にオブザーバー参加し、そして、一刻も早く締約国となっていただきたい。

また、平均年齢が86歳を超えた被爆者の支援策については、今なお抱えている様々な苦しみや苦悩に寄り添い、在外被爆者を含めた被爆者援護のあり方を踏まえた上で、その充実を図ることを強く求めます。

本日、被爆81周年の平和記念式典に当たり、原爆犠牲者の御霊に心から哀悼の誠を捧げるとともに、核兵器廃絶とその先にある世界恒久平和の実現に向け、力を尽くすことを誓います。

そして、改めて市民社会に呼び掛けます。

世界中の皆さん、被爆者の切実な思いが込められた「ヒロシマの心」を胸に、共に行動することで世界を変えていきましょう。

令和8年(2026年)8月6日
広島市長 松井 一實 

 

 

8月 6日  8時15分 広島原爆

8月 9日 11時 2分 長崎原爆

8月15日        終戦の日

畑の手入れ

自然農法

 

 昨日、上の畑に大量の刈り草を運び込んで、一面にかなり厚い草マルチを施しました。

今日は、畑周りの草刈り、そして野菜苗周りの草は手刈りして野菜たち付近の風通しを良くしました。

野菜たちですが、一部を除いてまあまあ元気に育ってくれていると思います!

上手く育てられなかったのは、トウモロコシ、マクワウリです。

来年は、さらに元気な野菜が育つようにしたいんですが、その基本は「土を良くする」ことだと確信しています。

 

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上の写真のサツマイモたちは凄く元気そうに成長しています。

ところが、下の写真のトウモロコシは上手くいきませんでした。

実はいくつか収穫出来て、カミさんは美味しいと喜んで食べてくれたんですが、大きく育たなかったり、実が歯抜けのようになったり。

 

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思い当たることについて、改善する方法をまずは調べてさらに考えて、来年試してみようと考えています!

関東地域の活断層の長期評価~地域評価 「地震本部ニュース」2015年夏号に掲載

 

 文部科学省研究開発局地震火山防災研究課による関東地域の活断層の長期評価~地域評価

 

 従来の主要活断層帯のうち、前回の評価以降新たな知見が得られたものについても、評価の見直しを実施しました。 

これらの評価結果から得られた、各区域内の活断層において今後30年以内にM6.8以上の地震が発生する確率を下図に示しています。

関東の地域評価対象の全体で求められた、今後30年のM6.8以上の 地震発生確率は50〜60%となります。

この発生確率は、 日常的に地震災害への備えが必要であることを示してい ます。  

また、個別の活断層で評価した地震規模や断層の位置、形状から、地震が生じた場合の揺れの予測を行うことができます。

具体的な揺れの予測結果については、できるだけ早く全国地震動予測地図に含めて公表できるよう、準備を進めています。

 

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今回公表した地域評価では、次のような課題があります。

まず、評価対象とした活断層に関するデータが未だに完全なものではありません。

地震発生確率の算出に必要な活動履歴が不明なものが多く、隣接する活断層が連動して通常よりも大規模な地震を生じる可能性もあり、震源断層の実態を詳しく知るための調査観測が必要です。

さらに、対象断層そのものがまだ限定的である 可能性もあり、地表では認識しにくい短い活断層や認識 できない伏在断層を見落としている可能性も否定できません。

これらの活断層で生じる地震は、今回評価対象とした活断層で想定される地震規模よりも小さいものとみられますが、

地盤の弱い地域や人口集中地域などでは、 規模の小さな地震であっても大きな被害が発生する可能性があり、新たな調査および評価手法を模索していく必要があります。

(広報誌「地震本部ニュース」 2015年夏号)

ここ桐生市の最高気温は、昨日37℃今日28℃ 被災地の方々に申し訳ない・・・

 

 昨日は測定された気温以上の暑さを感じました!

湿度がかなり高かったことも、より高温を感じる要因だったようで、息苦しさを覚えるほどでした。

ところが、今日は一転して気温は大幅に降下。

最高気温は10℃近くも低い28℃でした!

最近のこの時期にしては、ウソみたいに快適な1日となりました。

 

しかし、被災地の熊本では、今まで未経験の初の酷暑日!

最高気温は40℃を超えたそうです・・・!

電気、水道、ガスを初めとした住環境が大きく壊れたままの中での生活です。

避難所で生活されている方たち、また避難所さえも利用できず車中泊等でしのがれている方たちも。

想像を絶する劣悪な環境です・・・

まずは、疲れが解消されるような睡眠環境が確保されるよう、復旧が出来るだけ早く進むよう、強く祈っております。

 

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夏野菜たち 順調に生育してくれてるのは嬉しいけど、食べるのが追い付かない・・・

自然農法

 

 2つ目の畑も、今年の春から準備して、無肥料、無農薬で野菜を育て始めました。

準備と言っても、耕しもせず、ひたすら大量の刈り草を持ち込んで敷き続けただけです。

生育初期には頼りない苗もあったんですが、今はその時の不安がウソのように元気いっぱいに育ち続けています!

インゲン、キュウリ、ナス、ピーマン、トマト、モロヘイヤ、オクラ、小玉スイカ・・・

加えて庭のプランターのゴーヤ。

秋ごろの収穫を楽しみにしているのは、サツマイモ、ニンジンです。

 

ところが、生育速度をコントロール出来ている訳ではないので、食べて消費するのが追い付きません。

まだ周りの方たちに配るほど出来栄えに自信はないし・・・

でも、最盛期はまだこれからなので、例えば柔らかい水ナスとかイイ出来だったらプレゼントしようかと思っています。

手入れは休まず続けなければいけないので、同時に出来るだけ毎日収穫して食べるようにしなければ!

 

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自宅の南面のグリーンカーテン すごくイイ仕事してくれてます!!

自然農法

 

 夏野菜たちの生命力に圧倒され続けているんですが、庭の大型プランターで育っているゴーヤ達も元気いっぱいです!

この子たちの様子をちょっと見て下さい!

 

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この子たちの生い茂っている緑の葉っぱが、斜め上からの日射だけでなく、庭からの照り返しもしっかりと遮ってくれているんです!

これらの効果をしっかりと感じられています!

そして今夜の夕食に、このゴーヤの実の炒め物をカミさんに作ってもらいました。

苦みがあって旨い!

自分は夏のゴーヤの苦みが大好きなんです。

そして、他の15本の大きな実は、カミさんの生徒さんたちへのプレゼントになりました!

この16株のゴーヤ君達に感謝しっぱなしなんです!

まだ梅雨明け前の宮城と岩手は暑くなくて、車中泊も楽でした!

 

 今朝、無事に自宅に戻ってきました!

その後、妻とコータ(豆柴)を迎えに入間に行って再度新川に戻ってきました。

 

元気いっぱいの孫2人と娘と逢えて、外でめいっぱい遊んできましたよ!

それだけで充分満足です!!

上の孫の脚も何事も無かったかのように治っていて、骨折当時の話すらしませんでした。

良かった良かった!

8月中旬には、今度は向こうから攻めて来るとのこと。(笑)

どうやって遊ばせるか?

策を練って待ち受けたいと思っています。

あ、チョロキュー2人相手に写真なんか撮ってるヒマなんて全くありませんでした!

自分もめいっぱい遊びの相手が出来て良かったです!

 

心配だった車中泊は、現地が梅雨明けしてなかったこともあり、

朝は21℃くらいで、ノースリーブシャツでは肌寒さを感じるほどだったんです。

扇風機もあまり使うことなく、良く寝れました!

 

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横になって、足伸ばして寝れるので、車内適温なら快適ですよ!

ただ、もうちょっとゆっくり寝ていたかったかなー?

今回も、相変わらずスケジュールめいっぱいだったのは、皆が元気いっぱいだということですね!

無事仙台に到着しましたが・・・

 

 皆さんも聞いている通り、

午後4時過ぎに起きた熊本の大地震で、凄まじい被害が出ている模様です。

これから徐々に、被害の全容が明らかになってくると思います。

 

イオンモールとかの大型商業施設
ハリボテですね・・・

中で涼んでたり、夏休みを楽しんでた親子もいただろうに・・・

揺れがおさまってから、再び建物内に入った人もいたはず。
立体駐車場の車を出そうとした人たちも。

凄い爆発だったらしい。
2階が崩落したんだから。

ガス動力空調機のガスが漏れて爆発したらしいです。

こういう施設でこんな事故が起きるなんて、想像出来る人居るんでしょうか?

かわいそう過ぎる・・・!!

知られていない、想像出来ない危険が、

まだまだあるって思ってなきゃいけない!

 

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明朝出発して仙台の娘と孫たちに逢いに行きます

 

 自分は、車で長距離を移動する時、高速道は出来るだけ使いません。

下道の特に幹線を外れた場所を走る時などは、のどかな田園風景、歴史を感じさせる宿場町、野菜や果物の直売所、等々、心を和ませてくれる場所を通過していくんです。

道の駅で買い物して休憩したりも出来ます。

で、肝心の車中泊の場所ですが、トイレを借りたりちょっとした食べ物飲み物が買えるコンビニの駐車場を使わせていただくことが多いんですね。

え? コンビニの駐車場で?

実は、ローソンは有料のサービスが利用出来る車中泊を許可している店舗があるんです。

 

でも、今まで自分が使わせていただいているのは有料サービスなんかではありません・・・

車を駐車させてもらって、トイレお借りして、こまごましたものを買って、そのまま車中泊させてもらってるんです・・・

もちろん、郊外のコンビニで駐車場がかなり広く混み合わない場所を選んでるんですが。

他にも長時間の休憩?または車中泊してる人が居たりしますね!

現状では、このような使い方はグレーゾーンなのかなって気がしています。

黙認していただいているって感じですね。

名取市のコンビニではもう顔見知りになっちゃって、談笑しちゃったりもしてるんですが。

ただ、今後もこのままかどうかは全く分かりません・・・

 

さて、今回は初めての真夏の車中泊です!

ポータブル電源と扇風機は用意しました。

サンシェードを流用した網戸を作る予定でしたが、風の通りがもの凄く悪く網戸はやめました。

窓開放して、蚊取り線香焚いて、タオルケット羽織って寝る!

うーん・・・

大丈夫なのかなぁ?

 

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仙台行きの前に大仕事は終わらせることが出来ました!

 

 火曜日には孫たちに逢いに仙台へ出発します。

明日月曜日は、車内で使う扇風機やら夏の寝床用マット等を揃えないといけません。

なので、今日は気合いを入れて畑横の空き地の草刈りを始めました。

この空き地の雑草は、自分の畑のマルチング用にもらう約束をしているんです。

なので、草刈りは自分がやらなくてはいけないんですが、元田んぼだった所らしく、とにかく広い!

そして雑草たちは丈が胸辺りまでも伸びていました!

伸びすぎた草を刈る労力は2~3倍も余計にかかるということを初めて実感しました。

こりゃあ1日では終わらないな!

と感じながらも、出来るだけ広範囲に終わらせておきたいと思い一生懸命刈っていました。

試行錯誤しながら刈っているうちに、こういう状況に合ったコツもいくつか分かってきました!

肉体労働全般に言えるんですが、大きな力を出したり、長時間継続して力を出し続ける時に使う筋肉は、足腰の筋肉がほとんどなんです。

今日の負荷が重い草刈りも、まさに足腰の筋肉頼みなんですね。

で、だんだん調子が出てきたなと思っていたところに、雨がポツポツ・・・

慌てて天気予報を確認すると、これからザーっと降るらしい。

慌てて撤収して、家に戻りました。

汗だくの身体なんで、扇風機当たりながら木の床で横になっていたら寝てしまい・・・

はっと起きて外を見たら、雨降ってないし地面も濡れてない。

よし、作業再開しよう!

完全に「今日はもう終わり」モードだったんですが、徐々にやる気が戻ってきました!

 

やりましたねー!!

全部終わらせてキレイにしました!

刈った草は2つの畑に運び込もうと思っているんですが、仙台から戻ってからにします。

 

それから今日は、大相撲の千秋楽!

テレビで見なくっちゃ!

家に戻って汗拭いて何とか間に合いました。

12勝3敗力士が3人だったので、三つ巴戦が組まれるという珍しい展開になりました。

安青錦、霧島、熱海富士の3力士です。

自分はもちろん、ウクライナ出身の安青錦を応援していました。

足の故障をおして悲願の大関復帰を決め、優勝に王手をかけていたんです。

でも、今日の千秋楽で熱海富士に負けてるんですね。

実は昨日、熱海富士のインタビューを見たんですが、謙虚で誠実で真っすぐで、とっても好印象でした!

静かなる熱い想いがじわーっと伝わってきました。

それに、身体の重さも加わって岩のように強ーい!

熱海富士が勝つかもしれない、という気もしていました。

もちろん、体格では劣るかもしれない霧島にも強い想いはあったはず。

安青錦の静かなる熱い想いは、自分はもう何度も耳にしていました。

そして、壮絶な3取り組みが行われ、熱海富士と霧島を破った安青錦が優勝を手にしました!

 

そして夜は、大河ドラマで「山崎の合戦」!

明智光秀の心情がどのように描かれるのか、凄く気になっていました。

彼はこの最後の戦いで敗れ、落ち延びる途中で農民の槍で致命傷を負ったと言われています。

ドラマでは脚色されていて、秀吉が光秀を捕らえて、本能寺の変をなぜ起こしたのか、真意を聞くという風に変えられていました。

光秀自身にも強い想いがあり、秀吉がそれを聞こうとした、光秀は秀吉にそれを聞いてもらえた、という筋書きはとても良かったと思います!!

 

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自分は、

その人がどういう気持ちでいるのか? 

どんな強い想いがあるのか?

いつも凄く気になるんです!

大汗かきながら、かなりの仕事が出来ました!

自然農法

 

 今日は、猛暑と言えども風が結構ありましたね。

風は大汗かいた身体を気持ちよく冷やしてくれます!

あとは、大量の水分と酸っぱ塩タブレット、それにタオルを用意してあったので、バテずに作業続けられました!

まず依頼されてた草刈り2か所片付けて、その後は自分の畑と庭の畑の整理に没頭しました。

相変わらずキュウリは大変!

もう、見るのが怖いなんて言ってられないから、周りの雑草抜きやら弦の整理やらやりましたが、

超巨大なお化けキュウリが沢山!!

もう笑うしかないという・・・

インゲン、モロヘイヤも凄く元気に成長中。

次点はナスとピーマンですが、この後実が沢山生りそうです!

種から成長しているカボチャも凄い勢いなんですが、

固定種の2世ではないので美味しい実は期待できないんだそうです!

そしてスイカなんですが、庭の畑をほぼ占領してしまっています・・・

足の踏み場を見つけるのに一苦労!

スイカの葉や弦も動かしながら雑草抜きをやったんですが、もうこの時点ではやらない方が良かったのかも。

実がいくつも生っていましたが、今年こそは完熟時点での収穫をしたいものです!

 

さあ、今日も結構働きましたよ!

汗だくで動いた日には、やっぱりキュウリ食べたいなー!

よーしっ! お化けキュウリのそぎ切り作ろうっと!

収穫して、一番大きかったヤツをまな板に乗せてみたら・・・

 

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やっぱり、笑うしかありませんね!

あ、もちろん、そぎ切り作って皮も実もいただきました。

普通の食べ方だったら、もちろん標準サイズの方が美味しいんですが・・・

今日もかなり作業出来ました!

自然農法

 

 今日は昨日ほど気温が上がらない予報だったので、頼まれていた草刈りに出かけました。

最高34℃くらいで、一昨日よりは5℃くらい低かったと思います。

だからでしょう。

「今日はかなり楽だなぁ!」

でも、そう感じている自分も変かもね?(笑)

そんな感じの日だったので、小学生体験用田んぼ周りの草刈りは完了してキレイになりました!

その後、2か所めの草刈りもざっとですが終わらせました。

さあ、やっと自分の畑の草刈りが出来ます!

草刈り機でざっと刈ったあと、野菜たちの周りは手刈りで雑草を抜いていきました。

かなりキレイになりました!

 

そして帰る時に、

「そうだ! 夏の葉野菜、空心菜を収穫していこう!」

この時期、空心菜(エンサイ)が凄く元気にどんどん成長し続けています!

暑さに強く、病虫害も少なく、栄養豊富な野菜なんです。

中華料理で多用される野菜なんだとか。

 

適当に株元付近で切って収穫しましたが、間違いでした・・・ (;^_^A

上部2節ほど摘み取るのがいいみたい。

あと2か月くらいは、次々に新しく生えてきて収穫できます!

 

帰宅して、茎と、枝と、葉に分け、まず鶏ひき肉を炒め、そして茎と枝を炒めました。

茎が中々柔らかくならずに火を通し過ぎてしまいました。

上の方だけ収穫なら柔らかく火がすぐ通るはずです。

最後に葉を加えて、醤油をかけ回して、加熱し過ぎずに火を止めます。

うーん、今日のは火を通し過ぎですね・・・!

 

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炒め過ぎずに火を通す方法があるようです!

色々と試してみますね!