昨日仕込んだ、米ぬか納豆ぼかしですが、28時間ほど経過しました。
温かい場所に置き直しておいたんですが、混合物は内部もほのかに温かくなっていました。

独特の匂いがしているんですが、醗酵臭というかいいにおいなんです!
ぬかの香りとエステル的な香りが混ざったような感じです。
今晩、容器を置いてある室温が下がりますが、これで容器内の温度が下がらなければ、醗酵は順調に進んでいきそうです。
また、容器のふたをポリ袋から化繊布に変更しました。
この方が保温性もあり、水蒸気は外に逃がして、外部からの酸素の供給もある程度は出来るはずです。

自然農法
今日は嬉しい晴天です!
外は風が強めだったので、温かい土間で「米ぬか納豆ぼかし」を作ることにしました。
材料と用具はわずかです!
まずは米ぬか10kgほど

ひきわり納豆1カップ(45g)

用具もこれだけです。

まずはひきわり納豆を、みそ溶き網ですり潰すように細かくしてぬるま湯に溶かしておきます。

米ぬかを半分ほど容器(36リットル)に入れ、米ぬかを混ぜながらぬるま湯1リットルほどを均一に混ざるよう少しずつ入れていきます。
ダマが出来ないよう充分に混ぜたあと、納豆を溶いた温湯を散らすように加えて、さらに充分に混ぜます。
このあと、残りの米ぬかと温湯1リットルを少しずつ混ぜながら加えていきます。
最後は、「残った米ぬかを少しずつ入れては混ぜる」を繰り返します。
出来ている混合物が、「握ると団子になるけど、団子を指で押すとバラっと崩れる」という状態になるようにします。

これで醗酵が進んでいって温度が上がってくると思います。
温度が下がらないように簡単な覆いをかけておきます。
明日、全体を均一に混ぜますが、醗酵が落ち着く2週間後くらいまで24時間おきにかくはんして酸素を充分に供給してやります。
納豆菌の醗酵は、好気性醗酵です。

自分の車は、シビアコンディションなので2500km走行でオイル交換です。
当然長い距離を走ることが多いので、すぐに交換時期になってしまいます。
廃オイルもかなり量が溜まってきました。
廃オイルは、お世話になっている車屋さんが処理して下さるんですが、
廃油ストーブを用意できれば、冬の暖房に使えますね!
自作出来ないかなぁ?
こんなことを考えているんですが、今日もオイルとフィルター交換は無事に完了しました。
そのうちカミさんの車のオイル交換もやるんですが、オイルの規格が違うんです。
エブリイが5W-30、スマイルが0W-16で、オイルを2種類用意しなければなりません・・・
オイルフィルターは共通なので良かったんですが。
さて、畑の方もこれからの野菜を育てるための準備を始めたいですね!
初めての収穫が出来た自分の畑の野菜たちでしたが、残念ながらどれも味が薄かったんです!
自然農法の畑の土が良くなるまでにはまだ時間がかかるんだと思いますが、
畑をさらに発酵型にし、微量成分等も補ってやる工夫は必要ではないかと感じているんです。
米ぬかぼかしを作って、これを畑に撒いてみることにしました。
ぼかしとは、微生物の力で発酵させて分解された有機物で、有機肥料として使われることが多いようです。
使用する微生物として、今回は納豆菌(枯草菌)を使ってみます。
原料は、米ぬか、納豆、温水の3つだけです!
今日早速、近所の精米所3か所から生の米ぬかを40kgほどいただいてきました!
無料なんですよ。
ありがとうございます!
ひきわり納豆も買ってきたんですが、午後天気が急変して雨が降り出したので、作業は明日に延期しました。
ちょっと楽しみです!
自分の畑の、ハクサイの花と茎から出ている葉を刈り取ってきました。
水洗いして、適当にちぎって、鶏肉と油炒めにしてみました。


うーん・・・
悪くはないんだけど、美味しいとは言えないかなぁ?
カミさんのリクエストは、「安中の方面へ桜を見に行きたい」でした。
以前も、シーズンを少し外れた時期に行っていたんですが、自分は忘れかけていました。
秋間梅林の近くだったかなぁ?
検索してみて、思い出しました!
後閑城址公園でした!





桜祭りは昨日だったようですが、天気が良かったのは今日の方でした。
この付近の菜の花やタンポポは、元気そうで色も鮮やかに感じたのは前回もなんです!
オオイヌノフグリもたくさん咲いていました。


イベントとかは避けて、こういう場所でひっそりとのんびりと散策するのが好きなんです。
来年もまたここに来るつもりです。
あ、2月の秋間梅林も見に行きたい!
ハクサイの収穫はとても楽しみにしていました。
2玉ほど収穫して鶏肉と煮込んだり炒めたりして美味しくいただきました。
その後2か月畑に行けなかったので、後日の畑で予想もしない光景を目にすることになりました!
ダイコン、ハクサイ、キャベツなど、新たな芽と共に花が咲いていたのです!
もちろんこれは狙っていた訳ではないんですが、調べてみると意外なことが書いてありました。
ダイコン、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイはどれもアブラナ科の野菜で、花は食べられるらしいんです!
つまり、種類の違うアブラナだと思って食べればいいらしい。
今日、試しにダイコンの花と茎を採ってきて油炒めにしてみましたが、結構美味しかったです!
もう一度ダイコンの花は調理してみますが、明日はハクサイの花をアブラナ風に収穫して食べてみようと思っています!

孫がスキー場で骨折して、ちょうど2か月が過ぎました。
娘からの近況報告がちょくちょく届くんですが、
たどたどしい歩き方ながら孫の表情は全く曇っていません!
次は新年度のクラスに馴染むまでが心配ですが、多分、孫自身が頑張ってくれるような気がしているんです・・・
今日は、手入れ出来ていなかった畑の整備に行ってきました。
ここ数週間で雑草も一気に伸びてきました。
そして、ハクサイ、チンゲンサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ダイコン、そしてキャベツも、
何と花を咲かせているのでした・・・!
とにかく、雑草を刈らなくちゃ。
まず野菜たちの脇の雑草を電動バリカンで刈り、その後、いつものエンジン式草刈り機で全面を刈り終えました。


今、まだ育っている途中なのは、タマネギとニンニクです。
美味しい実が穫れることを祈っています!
そして同時に、さらに良い土を目指した手入れを始めなくてはいけません。
暖かくなってきたので、これから晴れの日は毎日仕事日和ですね!!
NHKラジオ文芸館で、千早茜の短編小説「春の狐憑き」を聴いた。
思わず引き込まれてしまった。
散歩しながら聞いたので、所々聞き逃してしまった。
家に戻ってから、らじるらじるの聞き逃し配信で再び最初から聴いた。
狐憑きと言うと一般的には、狐の霊に取り憑かれた精神の錯乱した人といった意味なのだけど、
この物語では、悩める迷える主人公に、狐の霊が宿った老人尾崎が優しく人間本来の生き方を示し、主人公を立ち直らせるきっかけを与える、といった内容だと感じた。
自分が若い時通った辛い時期を思い出させ、そして、人としての本来の生き方について考えさせてくれた。
現代の、決して幸せではない生活、それも身の周りに当たり前のように満ちているこれらのことへの警鐘にも聞こえた。
ちょっと、一部を紹介させて下さい。
・・・
私は人と関わるのが怖い。
諦めることで逃げている。
分かっているけど、恐怖が勝っている。ずっと。
ねえ尾崎さん、あなたは怖くないのですか?
いつもそんなおかしなことばかり嬉しそうに話して、
そんなに自然体で開けっぴろげで、てらいが無くて、
素の自分をさらけ出して、誰かに拒絶されたり誤解されたりするのが恐ろしくないんですか?
私は怖い。
人に心を許したり、頼りにしたり、惹かれたり、そういう何もかもが怖くてたまらない。
何か勝手に思われたり、幻滅されたり、嫌われたり、裏切られたりするのが怖い。
自分を否定されたら、どうやって立っていていいのか分からなくなる。
それだったら一人がいい。
何も変わらず、すり減ることもない。
・・・
・・・
今の人たちはあまり健全ではないのですか?
ええ、人であって人でない人が増えているのですよ。
機械が作ったものばかり食べていたり、
自分の周りの自然を感じられなかったり、
周りに流されてばかりで、自分の内なる声をきちんと感じ取って生きていないと、
生き物としての正気は保てません。
そうなると、見た目は人でも、中身はもう人の形を保てなくなります。
つきものと違って、こちらはひどく直しにくいのです。
自分自身が病の元なのですから。
しかも、やっかいなのは、
人は人で無くなってしまっても、生きることの出来る場所が保証されている点です。
・・・
・・・
目先の善悪にとらわれてはいけません。
すぐに出る答えになんかたいした価値はないのですよ。
答えなんか無い方があたり前なんですから。
ほんとはね。
・・・

私たちがこの地に引っ越してきて、本当に偶然に出会ったケーキ屋さん。
前橋荒牧町の「かしの木」さんです。
自宅から小一時間かかり、また夫婦でSWEETS絶ちをしていたこともあったので、しばらくご無沙汰していました。
今日久しぶりに訪れ、お二人の元気そうな姿を見て、楽しく温かい会話が出来たことが本当に嬉しかったです!!
このお店のケーキの美味しさは本物です!!
是非、食べてみて下さい!
そして、リピートを繰り返すと、
「このスイーツたちは、奇をてらわず本質を大切にするご夫婦の作品なんだ!」
ということが分かってくるはずです!
感激して自分がGoogleに投稿した文章を紹介します。
突然出逢ったケーキ屋さん
埼玉から来て何気なく立ち寄ったお店なんですが・・・
とにかく、ずっとリピートしたくなる美味しさなんです!
変わった味で気を引くとかでは全くなく、基本のところが凄く美味しいんですね!
生クリームの脂分が爽やかでしつこくなく、でもコクがあり、後味が良くて・・・
これだけでも凄いことだと感じています!
もちろんスポンジも何気なくいいんですが、これもジワジワととりこになってしまいました!
この2点が美味しければ、一番シンプルなショートケーキは絶対に美味しいですよね!
凄く誠実なお二人のお店のケーキやお菓子達なので、この美味しさなんだということも最近分かってきました。
だから、他のケーキはもちろん、クッキーとかも本当に美味しいんです!
職人のご主人だけでなく、物静かな奥様もスイーツやコーヒーとかへの愛情が凄くて、深い会話をすると人柄も良く分かって温かい気持ちになれるんですよ。
ただ、他の方が言っておられたように、
お二人で切りもりされているので、忙しくなり過ぎるのは心配ではあるんですが・・・

仙台に滞在中に起きた大惨事。
12日のブログにもこの事件について書いた。
多くの少女たちを含む175人の子どもたちがミサイル攻撃の犠牲になったのである!
決して忘れてはならない痛ましい事件だ。
そして、私たちの心の中にも記憶しておかなければならない。
イランの「テヘラン・タイムズ」の記事を引用させていただきます。

アメリカ・イスラエルがイラン爆撃の最初の日(2月28日)に、
イラン南部の町ミナブの女子小学校「シャジャル・エ・タイエベ学校」を爆撃し、
168人の少女を含む175人を殺害した。
しかし、アメリカは一貫して関与を否定するばかりか、
「イランのプロパガンダ」「革命防衛隊の誤爆」といって責任をイランになすりつけてきた。
その一方で、数回もテヘランの小学校への意図的な爆撃をくり返してきたのである。
この子たちの汚れのない瞳は、善悪を瞬時に見抜く力を宿していた。
その未来を無残に断ち切る蛮行を、
ガザでの子どもたちを意図的に狙った虐殺と重ねて非難する国際的な世論が高まるなかで、
最近ようやくアメリカを含めた西側メディアも、
この攻撃がまぎれもなく、アメリカの巡航ミサイル「トマホーク」による計画的なものであったと報じるまでになった。
しかし、トランプ大統領はこの局面にうろたえながらも
「イランの仕業だ」といい張り、とり乱した姿をとり繕えずにいたのだ。
仙台滞在中、毎日自分のWebサイトを更新していました。
ところが、3月13日に突然サイトへのアクセスが出来なくなりました。
以前は、サーバーをWANからリモートコントロール出来る環境にしてあったんですが、
普段はあまり使わないWANからのSSHコントロール環境は、やはり切っておく方が安全です。
ということだったので、滞在先からはサーバーに対して何も手が打てませんでした。
で、Webサイトにアクセスが出来ない原因は、自宅内ルーターの不具合も考えられました。
サイトダウンから2週間後自宅に戻って状況を調べてみました。
Webサイトへのアクセスログをざっと調べてみたところ、
3月13日早朝、アメリカオハイオ州からの連続した大量のアクセスを見つけました!
この後、Webサーバーはダウンしているんです。
ClaudeBot による自動アクセスによるものらしく、DDoS攻撃かと思いましたが違うようです。(?)
では、何なのか?
AIモデル(Claude)のトレーニング用データを収集するために、Webサイトを巡回する自動プログラムだという説明でした。
この自動プログラムは、Web上の色々なサイトの内容を調べてAIの学習のために情報を収集しているということでしょう。
でも自分の3月12日のブログ「米軍のイラン小学校誤爆」を投稿した直後のことなので、
ちょっと引っかかっているんです!
今後、ハードウェアの整備と刷新、ソフトウェアの最新化等は行った上で、
特にアクセスログのbotアクセスについて、注意して観察しようと考えています。

今日は春本番の1日でしたが、明日の天気はガラッと変わるかもしれません。
現に今、外は大雨で雷まで鳴っています!
「桜の花びらを散らさないで!」
と春の雨にお願いする気持ちは、毎年皆さんも同じじゃないでしょうか?
今日は、昭和村へ足を延ばしたあと、桐生市指定天然記念物の、おかめ桜とお角桜を観に行きました。
まず樹齢四百年の「土橋のおかめ桜」


そして樹齢二百年の「藤生沢のお角桜」



地元に暮らしてきた方がおっしゃるには、最盛期には花の量も勢いももっと素晴らしかったそうです。
おかめ桜の方は、2007年に延命治療をして勢いが復活したとのことです。
人間とは比較にならない寿命の木々たちですが、いつまでも命をつないで欲しいと願うばかりです。
そしてこれからも、毎年春から夏にかけて、華やかさと共に力を、訪れる人々に与え続けてくれることを祈っています!!
確定申告の締め切り日は3月16日だったんですが、
ヘルプのため仙台に留まっていたので、スマホを使い e-tax による電子申請をやろうとしていました。
ところが、年金額や各種保険などの収入額や控除額を電子取得するためには、前もって登録が必要でした。
少なくとも数週間前には、この登録を終わらせておかなければいけなかったのです。
また、国民健康保険の支払額は手入力しか方法がありませんでした。
ということで、数か所に電話をして、かなり時間をかけながら出来るところまでは終わらせました。
それでも16日までには申告が出来ない状態だったので、税務署に電話確認をしました。
すると、「遅れてもいいので、居住地に戻ってから申告して下さい」との回答。
今日、ようやく戻ってきた自宅にて、
ハガキで送られてきているデータの確認、それに申告内容の不明点の問い合わせの電話、市役所で国民健康保険支払額証明の受け取り。
こんなことを全て済ませた上で、ようやくマイナポータル経由で e-tax による確定申告が終了したのでした・・・
自分は特別な収入が無いので、申告は最も楽な部類だと思うんですが、何せ理解していないことが多すぎたので、用語も含めて不明点が沢山あり過ぎました!
恥ずかしい質問もずいぶんしたと思うんですが、これで来年はスムーズに申告出来ると思います!

昨夜は、これまでの疲れが出たのか、畳に横になってそのまま早朝まで寝込んでしまいました・・・
今朝起きて、孫の様子がどうか、娘にラインしてみました。
家の中で遊ばせると立ってくれる機会もないだろうから、室内遊技場で遊ばせるとのこと!
いいアイディアですよね?!
そして動画の中の孫は、這うようにしながら結構活発に運動していました!
ただ、歩きもしないし脚を着けて立つこともしていません。
でも、孫の表情に辛さとか悲しさとか、そんなものは全く無さそうに見えたんです。
すごく嬉しくなりました!
明日、カミさんに孫のところに行ってもらい、
足裏の感覚を取り戻すトレーニングから始めて、楽しいレッスン形式による遊び感覚のリハビリ指導をしてもらうことになりました!
小さい子相手のバレエレッスンはお手のものということなので、期待しています!
歩行練習のきっかけになってくれれば、と思っているんです。

ヘルプが無事終わり、ミッションコンプリート! やったー!
と言いたいところなんですが、そう簡単にものごとは上手く終わるとは限りません・・・
昨日、幼稚園が終業となり、担任の先生と園児たちと涙のお別れをしました。
そして今日、定期健診でついにギプスを外す許可が出たんです!!
順調じゃないですか!
何が問題なの?
自分も大学生の時のアルバイトで、手の骨にヒビが入ったことがあったんです。
ギプスを外した時のことを、ようやくハッキリと思い出しました!
ギプスを外したら直ぐに、以前のように手を動かせるのか? 力を入れられるのか? 違和感とかないのか?
そうなんです!
固定されていた脚は、関節や筋肉がこわばってるし、筋力も低下してるし、
体重がかなりかかる脚に力をかけるのは凄く怖いはずなんですね!
何より幼い子ですから、骨折時の恐怖は相当なものだったはずですから!
こんな状況ですから、普通に歩けないのはもちろん、異常に脚をかばう動作になっちゃうでしょう。
今日ギプスが取れたばかりだから当たり前なんですが、この恐怖を取り除きつつ脚を動かすトレーニング、つまりリハビリが絶対に必要ですよね!
それも子どものためのリハビリが!
母親はもちろん、周りの大人たちも、新年度に皆と同じスタートが切れるように、
適切なリハビリ指導をしてくれる機関を探しているんです!

ニューヨーク・タイムズは11日、
アメリカ軍が古いデータに基づき攻撃目標を設定し、誤って小学校を攻撃したとする暫定の調査結果を報じました。
当時、隣接するイランの基地への攻撃が行われていて、小学校はかつて、その基地の一部だったということです。
ニューヨーク・タイムズは「ここ数十年で最もひどい軍事的な過ちの一つだ」と指摘しています。
これまで「イランの仕業だ」などと主張していたトランプ大統領は11日、
記事について問われ「知らない」と述べるにとどまりました。(!!)

こうした中、11日、
G7の首脳はオンライン会議を開き、中東情勢や備蓄石油の協調放出などについて協議しました。
この中で高市首相は、
ホルムズ海峡付近で船舶が攻撃を受けたことを「深刻に懸念」すると表明しました。
一方、会議後、フランスのマクロン大統領はイランへの攻撃をめぐり、
「最終的な目標を明確にするのはトランプ大統領の責任だ」とくぎを刺しました。
<コメントより引用させていただきます>
175人の少女を殺害しておきながら「古いデータ」だと片付け、大統領が「知らない」と開き直る。
この米軍の暴挙に一言の抗議もせず、
G7の会合で石油備蓄とホルムズ海峡の心配ばかりしている高市首相の姿は、あまりに冷酷で恥ずべきだ。
マクロン大統領が責任を問う中で、
日本だけが「アフォーマンス」のために人道の悲劇から目を逸らし、強い者に媚びを売る。
命の重さより油の値段、正義よりトランプ氏の顔色。
こんな「魂を売った外交」を続けるなら、
日本は国際社会での信頼を完全に失い、1人負けの道を転げ落ちるだけだ。
孫の幼稚園と習い事を終えてから、宮城県東松島市の被災者の方たちへの献花に訪れました。
2011年3月11日、東日本大震災による大津波の被害が特に大きかった地域です。



ここは、キボッチャと呼ばれていて、津波で被災した小学校を再生した施設です。
キボッチャは、災害を乗り越える知恵や心の強さを体験を通じて学び、次世代へと受け継いでもらう意図で作られました。
日常と、もしもの時をつなぎ、人間が本来持っている「生き抜く力」を呼び覚ましてもらおう!
という力強いメッセージを発信しています!
ここ仙台に来て、毎朝3人の笑顔を見ると、自分もパワーが倍増するんです!
もう娘の付き添い無しで、孫と2人で幼稚園に通ってます!
車中で色んな話をしながら、うなずいたり、驚いたり、笑ったり、ふざけたり・・・
幼稚園に着くと、自分がおんぶして教室まで運びます。
担任の先生に挨拶をしている最中も、たくさんの園児たちが寄ってきて声かけてくれたり、ハイタッチしてくれたり・・・
前例が無かったかもしれない車椅子での園児の受け入れ。
本当に、本当にありがとうございます!!

〈コメントより引用させていただきます〉
・トランプの発言は日増しに過激になっているが、
恐ろしいのは、イランの民間人が巻き添えになることを問題視しない姿勢を見せていることだ。
米イスラエルの攻撃は、海水を真水に変え、イラン市民の命を支える淡水化施設にも及んでいるが、このことについて問われたトランプは、
「私はまったく知らない」とした上で、
「イラン人は地球上で最も邪悪な人々だ。
彼らは赤ちゃんの頭を切り落とし、女性を真っ二つに切り刻む。
(イランの一般市民がこんなことするはずないだろう?!)
もしイラン人が淡水化施設について文句を言うなら、
我々は彼らが赤ちゃんの頭を切り落とすべきじゃないと文句を言えばいいんだ」
と述べ、たとえ攻撃があったとしても問題視しないとした。
トランプは
「空爆作戦によってイランの指導者候補が全て殺害され、イラン軍が壊滅」すれば「交渉は無意味になる」というが、その前にどれほどの民間人が犠牲になるのか。
軍事作戦への協力を拒否したり、米国と距離を置こうとする同盟国も増えてきている。
・このままアメリカが攻撃的な姿勢を崩さなければ、9.11のようなテロの再来につながってしまうのではないだろうか。
敵意や憎しみは連鎖する。
逆に、好意や優しさだって連鎖するのだ。
できることなら、世界各国が後者の関係性で繋がることを望むが、
ここ数年で地球は正反対の方向に向かってしまっている。
特に大国のリーダーが好戦的なのが大問題だ。
より道徳的で人徳と求心力のあるリーダーが台頭することを期待するばかりだ。
・アメリカは20年続いたアフガン戦争でも、親米政権を作り上げる事に完全に失敗した。
圧倒的な軍事力で変える事ができるのは、あくまで物理的な脅威の排除でしかない。
その国に深く根ざした文化や価値観、国民の心の奥底までは、軍事力で変える事は出来ない
と、アフガン戦争が証明したと思う。
アメリカはベトナム戦争も失敗に終わったけど、今回のイラン戦争も同じ轍を踏むように思えてならない。


夕方まだ明るいうちに帰れれば、すぐに夕食の支度を始めます。
ニンジン、ダイコンの千切りを使う炒め物なら、明日の朝食分まで一気に作ってしまいます。
でも、今日は孫たちの野外体験に付き合って、もう夕食を作る気力が湧きませんでした・・・
買ってきたお弁当を食べました。
仙台に来て弁当を買ったのは初めてです。
一息ついたあとすぐお風呂に入ることにしました。
温泉♨️ですよ!
それも非加熱のかけ流し!
最高じゃないですか!
と言いたいところなんですが・・・
源泉の温度は34℃(!)で、浴槽の湯温は33℃ないでしょうねえ・・・

まず、自分の下着を手洗いして、歯磨きして、そしてこの温泉に浸かります。
ああ、最低でも37℃あればなあ。
湯量が多い浴槽だから、人が入っても湯温はほぼ下がりません。
だから体温よりちょっとでも高い湯温なら、身体が温められるかなって。(笑)
あ、このあとは熱めのシャワーがしっかり浴びれるので、全身しっかり洗ってシャワー浴びてから浴室を出ているんですけど。
でも、こんな生活が続いても、ちっとも惨めだなんて思わないんです。
不思議ですよね。
ここに戻ってくる途中には、立派な温泉旅館やホテルが立ち並ぶ温泉街がありますが、そんなところに泊まりたいとも思いません。
ここ仙台に来て、この宿のSteveさんをはじめとして、もう何人も心を温めて下さった方に出会い続けています!
こういう経験が、「今自分はここで守られているんだ」という安心感につながっているような気がしているんです。
最後に一言。
食事を作る時間だけはキチンと確保させて欲しいな!!