近所の桐生市立の小学5年生たちが体験授業に使う専用の畑があります。
Mさんが小学校に貸し出しているんですね!
まずは生徒たちが田植えを体験します。
その準備として、田んぼの畝や周辺の草を刈ってキレイにしておく必要があります。
今年はここの草刈りを全部自分が引き受けました。



刈った草がまだ片付いてないところがあります。
今日は別の仕事も追加して頼まれたので、草の片付けは明日以降にやろうと思います。
この草運びが中々大変なんですが、軽トラのおかげで、今年から自分が請け負えることになったんです!
自然農法
そろそろ田植えが始まろうとしているので、農家さんは皆大忙しの毎日です。
Mさんも働きずくめで、この時期は自分がするお手伝いも増えてやはり忙しくなるんですね。
ここ数日、田んぼの周りの草刈りは自分がやっています。
刈るだけでなく、刈った草をまとめて軽トラで運ぶので結構時間がかかるし、作業後はクタクタになります!
ただ有難いことに刈った草は全部もらえるので、これらの刈り草は自分の畑のマルチング用に利用しています。
自分の畑は刈り草を大量に敷きつめるので、自分にとっての草刈りヘルプは一石二鳥なんですね!


明日以降もまだまだ草刈りは続くので、別の圃場にも「もうやめてっ!」っていうくらいの量の刈り草を運んでくる予定です!(笑)
あ、こんな感じの仕事のためには、どうしても軽トラが必要になるってことなんです。
自然農法
自然農法の圃場にイチゴの苗を植えたのは、昨年の秋9月頃でした。
ところが実が生る気配は全くなく、苗も枯れずにここまできました。
もう半年以上実は生っていません。
あ、実は生ったけど、すぐに鳥とかに食べられてしまった!
そういう可能性はあったかも。
とにかく、もう忘れかけていました。
ところが、畑を整理して風通しも良くなったからか、イチゴ苗が凄く元気になってきたような?
そしてつい先日、何と結実しているのを発見しました!!
もしかすると、今まで受粉出来てなかったとか?



どうか、熟れて甘い実になりますように!
その実を鳥たちより先に収穫出来ますように!
「廃車にするくらいの中古軽トラが欲しいんです!」と車屋さんにお願いしてありました。
急にその希望が実現することになりました!
そこで急きょ、軽トラを置くスペースと、他の2台の軽乗用車が方向転換できるスペースが必要になりました。
まず段差を滑らかにする為の工作をやりました。
ハンマーで段差を斫って、コンクリートで滑らかな段差に仕上げます。



この段差をタイヤが曲がりながら乗り越えるので、角張った部分を削ってコンクリートで丸く仕上げました。


軽トラは10万円台で手配していただけました!
本当に感謝です!!
低年式エアコンなしでラジオ壊れてますが、パートタイム直結4WDでローギアード4WDモードもあるんです!
畑やぬかるみに入ってもスタックしないんですよ!
作業専用ですが、頼もしい相棒になってくれそうです!
我が家では、相変わらず夕食の野菜炒め一品は自分が作っています!
ニンジンは必ず入れて欲しいと言われているので、他にもう一種入れる野菜が変わっていくんですね。
最近リクエストが多いのは、ニンジンと長ネギの組み合わせです。
まず鶏むねひき肉をオリーブ油で炒め、粗製塩で味付けをしておきます。
これに、長ネギの千切り(ネギサッサを使います)を加えて良ーく炒めます。
最後に、沢山のニンジンの千切り(千切り器を使う)を加えて良く混ぜ、火を弱めてからフタをして5分ほど蒸らします。
フタを取って火を強めて再度水分を飛ばすように炒め、粗製塩を振って混ぜ合わせれば出来上がりです!
塩以外の調味料が入っていないのが信じられないくらい、ハッキリとした旨味を感じることが出来ますよ!

自然農法
借りている圃場は、不耕起の自然農法2年目になり土がいい感じになってきました!
スイカもそこの畑に植えたいんですが、鳥や動物に食べられちゃうんじゃないかと心配なので、庭の畑の方に植えました。
ここは土も硬く、上手く育つか心配です。

この後、刈り草マルチや米ぬか納豆ぼかしを施してみようと思います。
今日のお手伝いは、サトイモ植えです!
1日仕事でしたが、昼休みの時間には自分の畑に行って雑草刈りをやりました。
晴天の日には、春の畑の作業を少しずつ確実に進めておきたいんですね。
雑草刈り、雑草堆肥作り、緑肥植え、ぼかし撒き、春野菜夏野菜植え、等々・・・
サトイモ植えですが、午後は3人でやりました。
12列の畝に合計600個ほどのサトイモを植え終わりました!

今日も、寝床に入ると即爆睡しそうです!(笑)
米ぬか納豆ぼかしを仕込んでから13日間が過ぎました。
混合物の温度も下がってきて、醗酵が落ち着いたようです。
やはり変わらずいい香りが漂っていますが、味噌のような匂いに変化したと感じられます。
色は褐色っぽい感じです。

これで完成と判断して、早速畑の表面に撒いて使ってみようと思います。
さらに、新たな米ぬか納豆ぼかしを70リットルほど仕込みました。
容器は80リットルほどの大型発泡スチロール箱を買ってきて、これに収めました。



大量に作る時は、内部の温度が上がるのではないかと思いますが、どうなるか観察を始めたところです。
本日夕刻、三陸沖で発生した最大震度5強の地震を受け、
「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。
内閣府防災担当 桝谷有吾 企画官
「今後1週間に、およそ1%の確率でマグニチュード8以上の大規模地震が発生する可能性がある」
今夜発表された「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は、
北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけ、
太平洋沖の海底で新たにマグニチュード8クラス以上の巨大地震が発生する可能性が普段よりも高まっている
ことに警戒を呼びかけるものです。
注意情報の対象エリアは、北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県の7道県で、
気象庁と内閣府は、地震への備えをするとともに、政府やそれぞれの自治体からの呼びかけに従って防災対応をとるよう求めています。



自然農法
土の表面は腐植に覆われ、土もフカフカになっています。
今年はさらに刈草を表面に供給し続けようと思います。
また、米ぬかぼかしも積極的に使ってみようと思います。
資材(上記2点だけ)の供給は常に畑の表面だけに行います。
雑草は抜かずに、地上部だけを刈り取って、畑にまいて放置しておきます。


ナス、ピーマン、インゲン、スナップエンドウ、ソラマメ、落花生、キュウリ、トマト、トウモロコシ、ジャガイモ。
これらを50cm間隔で植えました。
我が家の庭の小スペースを畑にする計画ですが、今から刈草マルチングでは今年の夏野菜に間に合いません。
そこで、落葉して4か月ほど寝かせてあったクリの落ち葉をマルチング材として使ってみることにしました。

落ち葉には、ざっと水をまいて湿らせてあります。
また、古くなった納豆を水で溶いて2晩ほどエアレーションした液体もふりかけておきました。

この後ですが、米ぬか納豆ぼかしをふりかけて落ち葉の醗酵を促進して土に馴染ませていこうと思います。
わたらせ渓谷鉄道花輪駅近くの旧花輪小学校記念館に寄ってみました。














この広くぬくもりのある空間に、しばらくの間つつみこまれていました。
そして、このような広く温かい空間で育つのが人間本来のあり方なんじゃないかと強く感じたんです。
そして、次の日から生徒たちが明るく元気に登校して来るんじゃないかと思えるほど、
この空間には温かさが消えずに残っていたと自分には感じられたのです。
自然農法
昨年もここにスイカ、カボチャ、キュウリ、トウモロコシ等を植えました。
背の低い木も3本植わっていたんですが、この3本は移植して野菜だけを植えるスペースにしました。
今日は表面をごく軽く耕して、いただいたEM菌をまぶした竹炭を土の表面に混ぜ込みました。

このあと、草マルチか、雑草生ゴミ堆肥マルチかを施して、小玉スイカとトマト数種類を植える予定です。
今年は、苗を植えた後も、草マルチや米ぬかぼかしを積極的に追加していこうと考えています。
自然農法
米ぬか納豆ぼかしを仕込んでから、今日で1週間経ちました。
途中、発泡スチロール製の容器をいただいてきて、内容物をこの容器に移し替えました。

醗酵熱が逃げにくくなり、混合物の温度は40℃台で推移しています。
食べ物のようなイイ匂いが相変わらず漂っています。
味噌と果物のような香りが混ざったような感じです。
発熱が落ち着いて温度が下がり室温とほぼ同じになったら、出来上がりと判断します。
出来上がったらすぐに畑に散布しようと思っています。
夏野菜がグングン育つ環境になってきました!
自分の畑も、夏野菜を植えて育てるための準備を急いでやっている最中です。
昨日農家のMさんから、タマネギ畑の雑草掻きを頼まれました。

畑の雑草はまだとても小さいので、
1本ずつ手で抜くのではなく、三角ホーといった道具で土の表面を掻いて雑草を取り除くんです。

この下の写真の真ん中の畝間に細かい雑草が生えています。
これを三角ホーで取り除いていきます。

慣行農法だと農薬で雑草を抑制するんですが、Mさんは完全無農薬の有機農法をやっているので、こういった雑草除去は手作業で行うんですね。
ちょっと大きめの雑草も生えています。

アメリカフウロ(星形っぽい葉の方)とカボチャです。
カボチャは昨年育てていた実が熟れてこぼれた種から発芽したようです。
この畑でカボチャが育つと厄介なので、可哀そうだけど抜いてしまいます。
NHKらじるらじるの聞き逃し配信で聞けます!
聞いてみて!
シェアする前にちょっとマテオ!
作詞:NHKラジオセンター
作曲:辻林美穂
歌:辻林美穂
ちょっとマテオ~~~~!!
推しが正しい あいつは間違い
俺が間違うわけない 絶対
タイムラインは いいね のウェーブ
囲まれてく 安心の檻で
そうだ!わかる! その通りだって
信念 こだまし 増えてく同志
違うらしい? うそつかないでよ
欲しい言葉 集めた勝利
あっちはダサい みんなが言ってた
あの人が言う それだけでシェア
意見か 事実か 推測か
それとも 願望 混ざったまま
どこからきたの 確かめよう
シェアする前に ちょっとマテオ!
その指先で 誰かを刺すの?
白か黒かじゃ 割り切れないぜ
その間をちゃんと見ていたい
ちょっとマテオ~~~~!!
お金の力で あおる広告
人気にのれば ゲット アテンション
もうかりゃいい 数字が命
いいねが 跳ねれば みんなが踊る
騙されてても 気づけないでしょ
チープな誘い 甘い物語
誰かの作戦で 感情が決まる
怒りも涙も 設計済みさ
情報の嵐 もう疲れたわ
全部疑えば 楽になるかな
リアルも 作れる この世界で
迷うこと 恐れなくていいよ
一歩一歩 確かめよう
シェアする前に ちょっとマテオ!
作られた波に 飲まれる前に
物語の 外へ出よう
キミは ずっと やさしく 面白い
みんな ほんとうは 違う眼鏡
ためしに交換してみない?
離された手を もう一度 伸ばそうよ
シェアする前に ちょっと マテオ!!

自然農法
冬を越した野菜たちは枯れてはおらず、花を咲かせています。
これらの野菜たちを片付けてしまうのは可哀そうで、中々手を付けられずにいました。
でも、苗屋さんやホームセンターには、夏野菜の苗がほとんど出揃っている感じなんです。
早く畑を整理して、今年はぼかし等も施して夏野菜を植える準備を急がないといけません。

畑の中の、タマネギ、ニンニク、長ネギは残して、他の花を咲かせている野菜たちは刈り取ることにしました。
例えば花を咲かせているキャベツはこんな感じです。


もちろん、家に居て収穫出来ていれば食べていたはずのものなので、
ゴメンね!って言いながら刈り取りました。

刈り取ったいわゆる野菜の残渣たちは、この写真の奥の方に出来るだけ偏らないように敷きました。
残渣の量が多かったので、まとめて積んだりすると腐敗したり悪臭を放ったりしてしまいます。
あと、畑の中のアブラナはまだ残してあります。
でも、これらのアブラナの収穫ももう終わりって感じですね。
また、菌ちゃん畝は止めて、他と同様に刈草を厚くマルチングするスタイルに変更しようと考えています。
娘から動画付きのラインが送られてきました!
今日は上の孫の幼稚園の進級式(始業式)だったんです!
物おじせず、笑顔で元気に立って参加出来ました!!
本当に良く頑張ったよ!!
骨折してから今までの頑張り。
家族が支えたリハビリ。
何より今日の孫自身の新年度を迎える姿勢!
本当に、本当に良かった!!
本人はもちろん、支えた家族に大きな拍手を贈りたいと思います!!
そして、たくさんの周りの方々、本当に色々とお世話になりました!
感謝の気持ちでいっぱいです!
ありがとうございました!
どうか、今後も温かい見守りをお願いいたします!!

自然農法
昨日仕込んだ、米ぬか納豆ぼかしですが、28時間ほど経過しました。
温かい場所に置き直しておいたんですが、混合物は内部もほのかに温かくなっていました。

独特の匂いがしているんですが、醗酵臭というかいいにおいなんです!
ぬかの香りとエステル的な香りが混ざったような感じです。
今晩、容器を置いてある室温が下がりますが、これで容器内の温度が下がらなければ、醗酵は順調に進んでいきそうです。
また、容器のふたをポリ袋から化繊布に変更しました。
この方が保温性もあり、水蒸気は外に逃がして、外部からの酸素の供給もある程度は出来るはずです。

自然農法
今日は嬉しい晴天です!
外は風が強めだったので、温かい土間で「米ぬか納豆ぼかし」を作ることにしました。
材料と用具はわずかです!
まずは米ぬか10kgほど

ひきわり納豆1カップ(45g)

用具もこれだけです。

まずはひきわり納豆を、みそ溶き網ですり潰すように細かくしてぬるま湯に溶かしておきます。

米ぬかを半分ほど容器(36リットル)に入れ、米ぬかを混ぜながらぬるま湯1リットルほどを均一に混ざるよう少しずつ入れていきます。
ダマが出来ないよう充分に混ぜたあと、納豆を溶いた温湯を散らすように加えて、さらに充分に混ぜます。
このあと、残りの米ぬかと温湯1リットルを少しずつ混ぜながら加えていきます。
最後は、「残った米ぬかを少しずつ入れては混ぜる」を繰り返します。
出来ている混合物が、「握ると団子になるけど、団子を指で押すとバラっと崩れる」という状態になるようにします。

これで醗酵が進んでいって温度が上がってくると思います。
温度が下がらないように簡単な覆いをかけておきます。
明日、全体を均一に混ぜますが、醗酵が落ち着く2週間後くらいまで24時間おきにかくはんして酸素を充分に供給してやります。
納豆菌の醗酵は、好気性醗酵です。
