ベニハルカのつる苗植え付け
2026年5月24日 20時43分
昭和村で買ってきた20本のサツマイモ、ベニハルカのつる苗を植え付けました。
下の写真のつるの切り口から上の方へ数えて、3つの節を地中に埋めます。
この節から根が出てそこに芋が生ります。
そして成長点が土中に埋まらないようにします。
成長点が埋まると枯れてしまいます。
土に斜めに棒を刺して穴を開け、そこにつる苗を差し込みます。
そして水を充分にかけ、苗の埋まった部分の上からしっかり押さえつけます。
昭和村で買ってきた20本のサツマイモ、ベニハルカのつる苗を植え付けました。
下の写真のつるの切り口から上の方へ数えて、3つの節を地中に埋めます。
この節から根が出てそこに芋が生ります。
そして成長点が土中に埋まらないようにします。
成長点が埋まると枯れてしまいます。
土に斜めに棒を刺して穴を開け、そこにつる苗を差し込みます。
そして水を充分にかけ、苗の埋まった部分の上からしっかり押さえつけます。
昨日は昭和村に出かけました。
野菜を買い込み、レタスクレープを食べて(ウマい!)、野菜苗も大量に買ってしまいました・・・
今日、野菜苗たちを全て植え終わりました。
昨年の夏、ゴーヤを食べた時に採っておいた種も発芽させようとしていますが、それとは別にこの時期に蒔けそうな種を買ってきました。
蒔き方にも色々あり、それを調べているところです。
昨年の夏にグリーンカーテンになってくれたゴーヤですが、
実を美味しくいただいた後に種を採っておいたんです。
この種を発芽させてゴーヤを育ててみたいと思い、調べてみました。
まず種の殻の先端を切り落としてから水に一晩漬けるようにという指示が書いてありました。
水に一晩漬けておきましたが、種が水に浮いたままです。
そして、種にも変化は見られませんでした。
種が水に浮くものはダメだと書いてあったんですが・・・
昨年の秋に植えたタマネギとニンニクですが、もうしばらくして収穫予定です。
ただ、タマネギの葉の様子を見た農家さんは首をひねっていましたが・・・
別の場所に植えたジャガイモ、トウモロコシ、ナス、ピーマン、マメ類数種、その他は順調に大きくなってきました!
農薬、肥料共にまったく使っていません。
この畑での夏野菜は初めてなのですごく楽しみなんですが、
今年は味が良くなるような工夫もしてみたいと思っています!
明日は久々の雨で、ずっと続いていた外作業はやっと休みになりそうです。
こちらが休みの間、野菜苗たちは雨の中、ぐんぐん成長してくれるんじゃないでしょうか?
そして今まで懸案だった大量の刈り草の保管について、初めてのやり方を試してみます。
今まで生の刈り草をそのまま積んで腐らせてしまったことがありました。
その時刈った雑草は広葉の柔らかいものが多かったせいもあったでしょう。
今年集めた刈り草はイネ科の葉が細長く茎が硬めなものが多いようです。
この雑草たちは、刈ったあと好天の下1週間以上そのまま放置しておきました。
こんな感じで乾かした刈り草を軽トラで数往復して自分の圃場に運び込みました。
もちろん、いつも通り畑のマルチングにも使いましたが、余った刈り草は一か所に積み上げました。
この刈り草が、これからの梅雨の長雨にさらされてどうなるか、観察してみます。
腐敗していくようなら失敗だし、醗酵が進んで行くようなら成功ですね!
草刈りだけだと思って始めた仕事ですが、草刈り機をひたすら動かすだけでは済みませんでした!
にわとり小屋周りの敷地はナイロンネットの壁で囲まれています。
ナイロンネットに近い所では、草刈り機の刈刃がネットを切ってしまうことがあります。
そこで、ネット際の雑草は残して残りは鎌で手刈りをしないといけません。
また、主に桑の木の刈り枝が大量に放置されていたので、雑草の中に埋もれている刈り枝をいちいち引っぱり出して敷地の外に運び出す仕事が発生しました。
この枝処理が結構大変でした!
で、これらの作業中、にわとり達は甲高い声で鳴き立てて落ち着きませんでした・・・
自分は敵として見られていたんですね!
そこで、にわとり小屋近くを通る時は、「コーッ、コッコッ」と穏やかな声でしゃべりかけるようにしたんです!(笑)
そのせいか、今日の作業が終わってコッコ姫達とバイバイする時は、いい感じでお別れ出来たんですよ!
逃げずに、自分を見てくれていました。
良かったー!
そして、これらの作業は、にわとり達にとって風通しが凄く良くなって、良い仕事だったようです!
うれしい!!
サツマイモの苗を買いに行ったんですが、一般的な「つる」は在庫が無く、ポット苗が売られていました。
ポット苗の方が簡単なんでしょう?
と買ってきて、早速植え付けました。
ですが、植え付け方の説明を読むと、何だか違うみたい!
そして、その方法が良く分からない・・・!
これじゃあ、分からないでしょう?
Youtube の動画を見て何とか分かってきたんですが、とにかくポットの苗をそのまま植えちゃダメなんですね!
明日やり直します!
自然農法の圃場にこの春苗として植えたピーマンですが、茎をかじられてしまいました!
多分ネキリムシの仕業だと思います。
もうこの苗は枯れてしまうだろうと思っていたんですが、横倒しになったまま頑張ってくれているんです!
ここ数日で小さな実を付けるまでになりました!
この苗を最後まで育ててやらなければいけませんね!
支柱を立てて、麻ひもでしばって固定してやりました。
ただ、かじられた茎の部分は、折れた状態で水分や養分が通っていたので、ここを真直ぐに矯正することで水分や養分が送られなくなる可能性もありますね・・・
しばらく様子を見てみます。
頑張れー!!
近所のMさんから、電動草刈り機を貸して欲しいと言われました。
にわとり達を驚かせないように騒音の小さい草刈り機を使いたいとのこと。
田植えも近いこともありMさんは大忙しのはずなので、自分がその作業を請け負うことにしました。
で、電動草刈り機を持参して現地を見せてもらったんですが、
やはり作業が簡単そうではないことはすぐに分かりました。
草の量が多く、刈刃にからまりそうな草もたくさんある。
地面には枝落としされた枝や竹が沢山ころがったままになってる。
こんな場所では、電動草刈り機では圧倒的に力不足なんですね。
草はすぐに刃にからまって止まるし、モーターは過熱が早く短時間の運転で止まり、バッテリーもすぐに容量を使い切ってしまいます。
そこで、にわとり小屋に近いところだけは出来るだけ電動草刈り機で刈り、残りをエンジン式草刈り機で刈ることを提案しました。
そして、このやり方で作業を始めました。
一通り作業してみて気付いたんですが、にわとり達は、エンジンの騒音よりも刃が草を切る「シャーッ」という音の方が凄く嫌なようでした。
なので、全てエンジン式草刈り機で素早く作業を終わらせるのが良い方法なのではないかと感じたんです。
明日はにわとり小屋から遠めの所を刈るので、にわとり君達といい関係(?)になってから作業追われるといいなぁと思っています!(笑)
2回目になる米ぬか納豆ぼかしの作成中です。
4月21日に仕込んで20日以上経っているんですが、まだ発熱していて40℃ほどの温度を保っています。
匂いは、味噌のような香りに変化してきています。
仕込んですぐの時の色はこんな感じでした。
24日経った現在の色
やや濃い褐色になってきています。
今年は、この米ぬかぼかしを自然農法の圃場に積極的に使ってみようと思っています。
近所の農家Mさんは、農薬と化成肥料を一切使わずに野菜と米を生産しています。
農薬を一切使わないということは、今の時期の畑の雑草はどうするのか?
そうなんです。
手作業で草取りをしていかないといけないんですね!
この作業が一苦労なんですが、こういう仕事なら素人の自分でもお手伝いが出来るということですね!
今年の除草第一弾は、この前植えたサトイモ畑の除草です。
マルチの穴から顔を出しているこんな感じの雑草をていねいに手で抜いていきます。
6列分の除草に2時間ほどかかりました。
今日、昨日と合わせて12列分の除草が終えられてホッとしています。
次の手伝いの依頼が来るまで、自分の畑の手入れやら植え付けやら、急いでチャカチャカやっておこうと思っています!
赤く熟した実で、表面がつやつやでしっとりしていました!
ハサミで軸を切って収穫しました。
味ですが、甘いだけでなく酸味もありとても美味しかったです!
自分の自然農法の圃場には、刈り草を厚く敷いて土作りをしてきました。
そうすると、生えていた雑草は日光が遮らて枯れてしまうし、種からの発芽も抑えられます。
でも、生えてくる雑草を100%抑え込むことは出来ません。
自分の圃場では、この春の時点で、メヒシバとアメリカフウロがかなり生えていました。
これらの雑草対策として、雑草の上にさらに刈り草マルチを重ねる前に、
雑草が出来るだけ再生してこないように刈っておくことを考えました。
鎌を土の中にもぐらせて、茎ではなく、根の上部に近い所で刈ってみることにしました。
地際くらいの深さで刈るのでは浅すぎるようで、根に届くように鎌の先を土中にもぐらせて刈り取りました。
これでメヒシバが再生してこないか観察してみます。
今日は、絶好の行楽日和だとラジオで言っていました。
ということで、力仕事は朝の1時間だけにして、出かけることにしました!
黒保根の道の駅に寄ってから、草木湖に。
「うわー昭和?」と驚く以上の古めかしさに逆に心が和むのが、草木ドライブインです!(笑)
そこからちょっと行ったところにあずま農産物直売所があり、量は少ないですがイイ野菜に出会えることがあります。
直売所近くのベンチからの草木湖の眺めが凄く良くて、しばらく佇んでいました。
このあと、わたらせ渓谷鉄道の神戸駅、花輪駅を訪れました。
のどかでタイムスリップしたかのような雰囲気の駅なんです。
こんなところでボーっとしてみるのもいいですよ!
自分の畑に作った菌ちゃん畝ですが、
昨年の猛暑の中では、土中の水分が不足している状況が続いていたように感じています。
ブロッコリーの育ちは悪くなかったと思いますが、レタスとキャベツは上手く育ちませんでした。
キャベツは青虫に酷くやられたのが主な原因だと思うんですが。
あと、ニンニクは枯れてしまったものが多く、育ちも良くなかったです。
あと、仙台遠征で留守にしていた間に強風でマルチが剥がされてしまっていました!
そこで、他の方もやっている菌ちゃん畝変形版に改造してみることにしました!
ビニールマルチを使わず、その代わりに厚い刈り草を被せるんです。
まず、ビニールマルチを一部だけ残して、あとは剥がしてしまいます。
糸状菌がはたらいていたからか、キノコが生えている箇所がありました。
まだ冬キャベツが元気な状態だったので、そこだけビニールマルチを残しておきました。
マルチを剥がした部分には、刈り草を厚めに積み上げました。
畝の側面は土が露出していますが、いずれ雑草に覆われて落ち着くんじゃないでしょうか。
こうなると、周りの自然農法の畑と同じ感じになりますが、
菌ちゃん畝の方には竹資材を大量に埋め込んでいるので、これがどういう違いになってくるかですね。
ちなみに竹資材は糸状菌のエサとして仕込んだものです。
また、水はけを良くするために作った溝ですが、
この土地は水はけも良く乾き気味でもあると感じたので、土を運び入れて埋めてしまおうと思っています。
あと2日で終わりにしたい!
でも、とにかく量が多い!
刈り草を回収して軽トラに積む作業も大変!
もっとやったんですが、写真撮ってない・・・
今日は、小学5年生の体験学習のサポートをやりました!
昨年に引き続き2回めなんですが、この工程だけはかなり忘れていたんです・・・ (;^_^A
稲を田植えする時の苗を作るための苗床を作る作業なんですね。
気温も30℃近くまで上がった日で、
「もう少し連休を延長して欲しい!」と言いながらも、子どもたちは頑張ってくれました!
稲の苗床作りの手伝いをしたんですが、途中で次の作業のための準備が必要になりました。
その間、自分はただ待機しているだけなのも時間がもったいないなぁと思い、
「明日小学生たちが来る田んぼの隣の草刈りやりましょうか?」
と提案したら、
「ああ、そうしてくんない!」
で、草刈りを始めたんですが、背の高い篠竹? が茂っていて相当大変な作業に!
草刈りの休み時間に苗床作りをしているような感じになりました!
クタクタです・・・
お風呂入って早く寝ようっと!
もう、数日のうちに、代かき(しろかき)が始まります!
代かきは、田植えの前に水田に水を張り、土を細かく砕いて平らに整える作業のことです。
代かきが始まる前に畦(あぜ)の草刈りは終わらせておかなければいけません。
自分も他にやることがあれこれとあるので、その合間を縫って草刈りや刈り草運びをやっています。
明後日は小学5年生たちの田植え体験の手伝いをします!
納豆菌水は野菜作りの色んなシーンで活用できるらしいです!
自分は、醗酵促進剤として使ってみようと考えました。
まずは納豆菌を増殖させてみようと思います。
通常は、納豆菌のエサとして糖蜜などの糖分を加えるんですが、
納豆自体にも炭水化物が10%以上含まれています。
ただし、炭水化物のうち糖質は少なく大部分が食物繊維です。
納豆菌は、時間がかかるでしょうが食物繊維は分解できるはずです。
ということで、今回は納豆以外何も加えず、納豆が分解されやすいようミキサーで砕いて使うことにしました。
畑のホウレンソウ残渣に振りかけるので、納豆は多めに3パック使いました。
また、納豆菌の醗酵は好気性醗酵なので、エアーポンプを使って空気を送りながら醗酵させてみます。
日中は温かいところに置いて、2日ほど時間をおいてから使おうと思います。