栃木県栃木市
2025年5月1日 22時45分
天気がいい日は、必ずと言っていいほどお出かけコールがありますね!(笑)
「栃木市の古い町並みを見に行こう」ということになりました。
50号線を1時間ほど走って目的地へ。
質素ながら、古いものを大切にしている感じにとても好感が持てました!
倉敷や川越をちょっと連想させましたが、ここが一番俗化されていないと感じました。
空気が爽やかな日に、またのんびり歩いてみたいと思っています。
天気がいい日は、必ずと言っていいほどお出かけコールがありますね!(笑)
「栃木市の古い町並みを見に行こう」ということになりました。
50号線を1時間ほど走って目的地へ。
質素ながら、古いものを大切にしている感じにとても好感が持てました!
倉敷や川越をちょっと連想させましたが、ここが一番俗化されていないと感じました。
空気が爽やかな日に、またのんびり歩いてみたいと思っています。
複数の用事がなければ、1か所に集中できるんですが・・・
ギシギシ抜きには2時間、雑草刈りには1時間しか使えませんでしたが、ギシギシは全部抜けました!
多分、数年間放置された農地だったので、全部抜くのは大変でした!!
ここにまだ生えている雑草ですが、耕うん機で土ごとかき回してしまえば、もう再生してこないようです。
でも、ナガバギシギシを残したまま耕うんすると、切れて散った根が再生してしまい、数も増えてしまうそうなんです!
さて、自分の畑の雑草刈りも早く終わらせてしまいたいんですが・・・
今日は昼前の1時間弱ほど作業して、12時には午後の用事のために家に戻りました。
明日こそ完了させられるかな?
ぼたんをじっくり見たのは初めてでした。
予想外でした!
若々しさも充分持ってるんですね!
別の日に訪れたのは、館林市のつつじが岡公園です。
つつじは「躑躅」と書くらしいですが、「見る人が足を止めるほど美しい」という言われに由来するそうです。
そして、樹齢八百年を超える古木があるとか、規模が大きいとか、かなり有名な場所になっています。
見頃をちょっと過ぎているのか、集中して植えられているせいでつつじに元気がないのか、
素人の自分にははっきりとは分かりませんが、そんな気がしたんです。
でも、一生懸命手入れされていることは良く分かりました!
前回の草刈りから1週間後に再び作業したかったんですが、
やはり暖かくなると、他にも色んな作業が出てきます。
12日間で雑草はまたかなり生えていました。
電動草刈り機で、2.5Ahのバッテリー1個分の作業を終えたところで写真を撮りました。
バッテリー1個使い切ったら、10分以上草刈り機本体を休ませないと、モーターが熱を持ってしまっているので、再び運転が出来ないんです。
この点も、エンジン式草刈り機と比較して大きなデメリットでしょう。
で、本体を休ませている間には、刈草を寄せ集めておきます。
こんな感じで、今日は時間までバッテリー3個分の草刈りを終えました。
刈り草は堆肥枠に入れ、1週間後にまた草刈りです。
これを1か月間続けたあとに、次の工程に移ります。
今日は、「朝8時に集合して」という指令が出ていました。(笑)
ということで、久しぶりに5時に起きて色々と家のことを済ませてから現地に集合しました。
ここに里芋を植えるんですが、ざっと数えて500個ほどかな?
さあ、手順は教わっているので始めましょう!
3人で黙々と作業しました。
まず、このポリマルチの穴の土を適量掘り出します。
穴に竹炭を入れて、土と軽く混ぜます。
種芋の芽が出る所を上にして、穴に入れます。
土をかけて、ていねいに押さえつけます。
今日は暑いくらいの日でしたが、カラッとした空気で作業がはかどりました!
大きくて元気な里芋の葉っぱを思い浮かべながら、見守っていようと思います。
レタスは、もっぱら生食というイメージですよね?
独身の頃、近所の中華料理屋さんに通っていたんですが、そこでレタスの炒め物に初めて出会ったんです。
トマトと卵の炒めなんていうのもあり、どちらも凄く旨くて、驚いたことを覚えています。
さて、近頃、葉野菜の値段がようやく落ち着いてきましたね!
レタスもかなり出回っています。
そこで今晩は、鶏肉とレタスのオリーブ油炒めを作りました。
まず細かく切った鶏肉を炒め、火が通ったら、洗っておいた葉レタスをどんどん投入します!
あ、自分のやり方では、野菜の量が尋常じゃないかもしれませんが、
これで結構旨いので、一度ぜひやってみて下さい!
レタスと鶏肉から出た、ものすごく美味しいスープも味わえますよ!
自分の味付けは、いつも通り醤油だけです。
今日もバッチリ旨かったです!
2500kmごとのオイル交換となると、ほぼ毎月作業してることになるんです!
一定期間内の走行距離が長くなると、交換サイクルも短くしなければならないので、こうなっちゃうんですね!
まあ、交換は、きっちり2500kmごとになってはいないんですが。
今日のオイル交換は、前回から3300kmになってしまいました。
さて、少しでもオイルの購入費用を抑えようと思い、今回20L缶を買ってみました。
ところが、この大きな缶に満タンに入っているオイルを、
こぼさずに注入口に注ぐのは、まず不可能だということが分かりました!!
今回は、前回使用した余りが4L缶に残っていて、そこに20L缶からオイルを移してから作業したので、何とか完了させることが出来たんですが。
でも、オイルは少なからずこぼしてしまいました・・・
オイルジョッキやオイルポンプは使いたくないんです。
これらを使用したとして、どうやって使用器具に付着したオイルを洗浄するのか?
ジョッキやポンプをキレイに洗うのは難しいでしょうね。
かと言って、1回ごとの使い捨てでは不経済すぎますよね。
いい案が無くて悩んでいます!
あ、エンジンへのオイル注入は、底を切ったペットボトルを使ったじょうごを利用しました。
じょうごはこれで良さそうです。
このじょうごは使い捨てにします。
気合いを入れて、まずは、ナガバギシギシを掘りながら抜きまくりました!
まったく凶悪な根でしょう?!
今日はかなりの量を抜きましたが、完了まではあと半日ほど必要です!
そして午後は、借りている畑の方をやろうと思っていたんですが・・・
別の場所の畑の作業を頼まれたんです。
昨年11月末に苗を植えた玉葱畑です。
さて、その時の畑の様子ですが、
自分は経験が全く無かったので、
「こんな状態で玉葱たちは元気に育つんだろうか?」
と心配でした。
ところが、今日見に行ったら・・・
うわー!!
本当に凄い感動でした!
この素晴らしい生命力!
加えて、この畑は、無肥料、無農薬なんですよ!
自分も苗植えに参加したので、余計に嬉しかったんですね!
その感動に浸りながら、作業を夕方までやりました。
作業とは、この玉葱畑の畝と畝の間に生えている雑草の刈り取りです。
そう簡単には終わりません!
明日午前中に、またこの続きをやる予定です!
今日は、コータ(豆柴)との帰宅が遅くなったので、その後の散歩は真っ暗な中でした。
暗い中、ヘッドランプを点けて歩いていたんです。
すると・・・
向こうの畑の中で、2つのハッキリと光るものが!
ヘッドランプを向けると明るく光りますが、こちらから明かりを向けなければ光りません。
「ああ、ネコかタヌキだな!」
と思って、ヘッドランプの明かりの当て方を色々と変えながら写真を撮り続けたら、
不鮮明ながら胴体も分かるのが撮れました!!
夜行性の動物の眼にはタぺタム(輝板)という層があって、それが光を反射するんですね。
どうでしょう?
自分は、ネコではなくタヌキだと思うんですが。
直売所木の村物産館の近くで、芝桜だけが植わってる広い畑を見つけました!
直売所前のこの道ですが、四季を通じて頻繁に走っているのに、なぜ気付かなかった?
道からちょっと入ったところにあるんですが、
眩しいほどのあの明るさの畑が目に入らなかったのかなぁ?
この色合い!
この眩しいくらいの明るさ!
凄かったです!
自分は、埼玉秩父の羊山公園の柴桜をまだ見たことがないんですが、
関東では、群馬高崎のみさと芝桜公園と並んで名所になっているようです!
今日も、手伝いの草抜きを集中してやりました!
例のやっかいな雑草、ナガバギシギシです。
次は、借りている外の畑と、家の庭にある堆肥枠の中身を、充分にかき混ぜて空気に触れさせました。
これら堆肥枠の2つとも発熱がすごく、堆肥の中に手を差し込めないほどでした!
このあと、栗の木肌を何気なく見ていたら、不気味な黒い昆虫の集団を発見!
この虫ですが、見た通りカメムシの仲間です。
ところが、ビックリ!
この子たちは肉食なんですね!
害虫を食す益虫に分類されることもあるようですが、
この虫に触れた人を刺すこともあるそうで、この時激しい痛みを伴うようです!
捕まえたり触ったりしないよう気を付けたい虫だそうです!
今日は、お出かけ日和という天気予報だったので、
出かける前に軽作業することにしました。
ちょっと早起きして、コータ散歩してから畑に出ていきました。
特に柔らかめの刈り草がどうなっているか?
良くかき混ぜながら、右側から左側の枠に移し替えていきました。
中の方はかなり温度が上がっていて、50℃弱はあったと思います!
そして、白い菌のようなものがあちこちで観察出来ました!
糸状には見えませんね。
白カビの類?
良く切り返ししながら、左側に移し替えました。
そして、下の枠には、ギシギシの根等の分解しにくそうなものを入れたんですが、
今日さらに、その上から発酵しかかっている柔らかい刈草を大量に乗せておきました。
これで太い根の分解も早まるかもしれません。
今日はここまでです。
枠は、昨日作ったものを追加して計4基になりました。
そして、この枠はずっと雨ざらしにしない方が良く、
枠の中の水分量をコントロールできるように、ビニールシート等で覆うことを考えます。
明日以降は、糸状菌がすでにある程度発生していて、土中で時間をかけて分解していく資材を探してきます。
朽ちた竹、朽ちた木がいいようです!
スーパーによっては、あぶら菜も扱ってないとこがあるかもしれません。
あぶら菜もかき菜も、菜の花族の親戚の野菜です。
青っぽいと言うか、苦みがあると言うか、自分はこれくらい昔野菜風の味が好きなんです。
こんなに沢山1袋に入ってて100円です!
自分は、1回の調理で1袋全量使ってしまいます!
オリーブ油炒めにするんです。
鶏肉を先に炒めてから、あぶら菜の茎を入れ、一炒めしてさらに葉を炒めます。
最後に醤油だけかけ回して、ざっと炒めたら出来上がりです!
他の野菜も同様にして美味しく出来ますよ!
こんな簡単な調理法ですが、素材の味の良さ、新鮮さにきっと驚きますよ!
今日は絶好の作業日和!
3基めの堆肥枠の部材を、家で組み立てられるところまで作って車に載せました。
枠内を2等分する仕切り板も、3基分切り出しておきました。
さあ、これを畑に持ち込んで組み立てます。
こんな感じに仕上がりました。
角材は、勤務校の生徒会から出た廃材を再利用しています。
設置して、刈草、枯草、ギシギシの根等を分けて入れてみました。
下は、太い根の雑草で、この根が発酵するには相当な時間がかかるでしょう。
下は、昨年10月から野ざらしにしておいたセンダングサが枯れたものです。
これだと、すぐに糸状菌のエサになりそうだと思っているのですが・・・
そして、刈ったばかりの雑草たちです。
柔らかくて、積んでおくと腐敗しやすそうな感じで、上手く処理しないと使えないかもしれません。
でも、畑で出てくるのは、このような雑草たちだと思います。
で、頻繁にかき混ぜし易いように、仕切った枠の片側に入れてあります。
これを、定期的に、反対側の枠に移し替えながら混ぜるようにしたんです。
積んであった刈草は、もう腐敗しかけていたので、早速移し替えながら良く混ぜておきました。
枯れ枝や枯れ竹をチップにしたものを入れる枠も欲しいですね。
もう1基、枠を作った方が良さそうです。
肥料も含めて、人工的な農薬を全く使わない野菜作りについて勉強しています。
最終的には、雑草、枯れ木、枯れ竹のような糸状菌のエサになるようなもの以外は畑に持ち込みません。
今年初めての挑戦ですから、最初は失敗だらけでしょう。(笑)
雑草、枯れ木、枯れ竹などは、野菜の生育に必要な窒素分を含んでいません。
では、窒素分はどうやって得るのかと言うと、何と空気中の窒素を取り込む(!)ということなんです!!
糸状菌に窒素固定細菌が共生する環境を作ることによって、これが可能になるんですね!
そして、前述の雑草などは糸状菌たちのエサになる訳です。
この理論の講習会に参加したんですが、本当に凄い衝撃でした!
この農法の実践について、自分の残り時間をかける価値が充分にあるとすぐに感じたんですね!
いや、これでも言葉が足りないくらいなんです。
いずれ、ここにも書いていきますが、
この件は、単に野菜を作るだけではない、とっても大きなことを含んでいるんです。
ああ、ここまで書いてきて、宗教がらみの洗脳にあってるんじゃないかと、疑う人がいるのも分かるような気がしました!
事実、この農法を開発し、もちろん自分で実践しつつ、各地で講演されている吉田俊道さんも、
そんな悪口を言われてるんだと苦笑されていました。
この農法は、今までの農薬を使う農法、そして今までの有機農法とも違うやり方なんです。
では、全く新しい農法なのか?
そうは言えると思いますが、深く考えてみると、古代の農法にこのやり方はあったんだろうということなんです。
実は、地球環境を犠牲にしない、完全に循環型再生型の、いわゆる自然農法を古代には行っていたはずなんですね。
その貴重な文化は充分に継承されず、途切れてしまった。
途切れてしまった理由はいろいろあるんでしょうが、やはり、戦争や産業革命などは原因の一つでしょう。
今のところ、自分はそう考えています。
さて、やっと温かくなってきたので、畑の土作りから始めているんですが、
刈った雑草やら、枯れ枝等を保管し、糸状菌のエサになりやすい状態にする入れ物を作っておきます。
この入れ物を木材で作るんですが、やはり12ミリ厚の杉の野地板で作るのが安上がりなようです。
180幅で1820長を6枚、180幅で910長を6枚、これらを赤松の角材に固定していきます。
ここまでは、家で作っておいて畑に運びます。
畑で、この側板に当たる部分をビス止めしていきます。
とりあえず、2基出来ました。
1基の容積は、900リットル弱です。
この1基の真ん中に仕切り板を作って、半分の中で資材の熟成をさせようと考えています。
資材の熟成にはかき混ぜや水分補給が必要なんですが、もう半分の中に移し替えながらかき混ぜるようにすれば良く混ざるだろうということです。
ここでは、通常の堆肥化はさせないので、米ぬかを入れたり納豆菌などの他の菌を入れたりはしないんです。
糸状菌のエサになりやすいように熟成させる訳です。
さて、今放置されている雑草はこれだけあります。
明日、枠の仕切りを作ったあとに、まずはこれらの雑草を枠に入れていきます。
アメリカ教育省は11日付の書簡で、ハーバード大に対し、
多様性・公平性・包括性(DEI)重視方針の撤回や、一部の学部への審査開始などの要求を突き付けた。
トランプ政権は、これまで同大学のDEI重視方針を非難してきた。
昨日の冷たい雨と風で、やはり桜の花たちは、今年の役目を終えていました・・・
桜の花が散っていくのを見るのは、毎年ちょっと悲しかったんですが、
今年は、まだ小さいながら元気そうな若葉を見て嬉しい気持ちも湧いてきました!
次は、この若葉たちがどんどん元気に育っていくんですね!
そして桜の幹たちも、樹齢に負けず元気に頑張って欲しいと強く願っています!!
冬タイヤを保管する前に、タイヤに付着した汚れをキレイに落としておく必要があります。
特に、融雪剤の塩化カルシウムをしっかりと除去しておきます。
アルミホイール全体とタイヤとホイールの間の溝の洗浄には、高圧洗浄機を使いました。
エアバルブとキャップの間に露出している部分があります。
なぜ、この部分をキャップで覆うように設計しなかったんでしょうか?
ここもキレイに洗浄しておきます。
そして、他のメーカーのパッキン付きでバルブ全体を覆うキャップに換装しておきました。
タイヤの空気を少し抜いておきます。
洗浄後のタイヤの濡れを乾かします。
最後に、納屋の陽が当たらない冷暗所に横積みで保管しておきます。
このタイヤはトレッドがやや硬くなっていますが、来シーズンにも働いてもらうつもりです!
明日はまた天気が悪いという予報だったので、
今日は貴重な晴れ間!
農作業に専念することにしました!
まず、燃料として保管してある栗のイガを堆肥にすることにしました。
そこで、雨があたる堆肥枠の中の落ち葉を、一輪車を使って別の場所に移し、
空いた堆肥枠に栗のイガを入れて雨があたるようにしました。
適度な水分を常に供給してやらないと、発酵せず堆肥になってくれないんです。
途中、何度も米ぬかを振りかけながら、イガを満たしていきました。
最後に、貯めてあった雨水をまんべんなく振りかけてあります。
でも、栗のイガの発酵にはかなり時間がかかると思います。
午後は、借りてある畑の草刈りに専念しました。
畑一面雑草だらけでしたが、何とか片付けました!
幸い、生えていたのは、ホトケノザが主で、あとはカヤ(だと思う)、
そして、アブラナやナガバギシギシが少し。
ナガバギシギシはスコップで根ごと掘り起こしました。
自分の電動草刈り機は、エンジン式よりかなり非力ですが、今日は使い方のコツが少し掴めたようです!
刈った草を堆肥化する枠を、ここにも設置しようと考えています。
明日は雨天のようなので、堆肥枠の部材作りをしようかな?
田んぼの畦道にキジが居るんですが、写ってますか?
この後、いったん家に戻って、春一番の草刈りを1時間半ほどやりました。
さあ、それでは、今日は安中秋間方面に出かけてみます!
まずは、後閑城址公園から。
この桜は、花と葉が一緒に咲くタイプらしく、花の桜色も薄いんですね。
二ホンミツバチ?!
やっぱり、この辺りのタンポポはとっても元気そう!!