ひとこと単語だけ言っても、話は伝わりません!
2019年7月10日 21時05分最近、ボソッとひとことだけ言って、後は黙ってる人多いんだけど、
相手の目を見ながら、しっかり会話しないと、
大切なこと、そして、本当の気持ちが伝わりませんよね?
最近、ボソッとひとことだけ言って、後は黙ってる人多いんだけど、
相手の目を見ながら、しっかり会話しないと、
大切なこと、そして、本当の気持ちが伝わりませんよね?
週末に大きな事件が、それも複数ありました。
一件は職場のすぐ近くでした・・・
「どうして?!!・・・」と衝撃的なものでしたが、事情を全く知らないので今は何も言えません。
しかし、周囲の人たちが解決に関われなかった事情があったんだろうと、想像しています。
お隣の韓国との関係も心配ですね。
最近、何となくですが、「白黒はっきりさせられない問題」って結構沢山あるんじゃないか?と思うようになりました。
立場が変われば、考え方が違う訳だし、感じ方や想いなんかも全く異なっているんですから。
だから、その問題の解釈と言っても、どれが正解とは言えない。
私たちの身の周りの問題や人間関係も同様なんでしょうね。
だから、いつも、だいたいのことは、落としどころについて話し合われたり、同意をとりつけたりされているんじゃないでしょうか。
一対一の人間関係だって、相手に対していい事だと思ってした事が、相手にとってはいい事でなかったりする・・・
そんな結果になるなんて、とっても悲しいことですが・・・
昨日のテレビの解説で、
「外交では落としどころを探る努力が必要だ。落としどころが見えてこない外交は泥沼にはまって危険だ」
というようなことを言っていました。
先日ついに日本も、韓国への輸出規制を発動しました。
多分、落としどころを考えながら手を打っていると信じたいです。
でも、相手がどのような気持ちを抱いているのか、すべてを読むのは難しいんだと思います。
異国の他人ですし、歴史的に積み上げられてきた想いだってあるでしょうから。
問題が泥沼にはまり込まないよう、落としどころにいずれは到達するよう強く願っています。
昨日、群馬吾妻に行った時、ツバメを沢山見かけました。
3つ前の勤務校でのことですが、巣から出て家族からはぐれていたイワツバメの子供を保護した事を思い出しました。
これがその時の子供です!
可愛いけど精悍な顔つきでしょう?
その時はどうしていいか分からず、家に連れて帰り、何か食べさせようとしましたがダメでした。
困り果ててインターネットで調べたところ、「親が一生懸命捜しているはず。巣に戻せば大丈夫」とありました。
次の日の早朝、娘と学校に行き、空になった巣の入り口まで運んでいってやると、自力で巣の中に入っていきました。
その後数日間は、巣から落ちていないか巣の中に取り残されていないか見守っていましたが、
鳴き声も聞こえなくなり、その子を探していた家族と一緒に飛び立っていったようでした。
娘はピーちゃんと名前を付け、名残り惜しそうでしたが、また、野生の生命力と家族の愛情にとても感動していました!
定期的に新鮮な旬の野菜が欲しくなって、県外に買い出しに出かけます。
野菜なら、群馬、山梨、栃木あたりで直売所を覗いてみて下さい!
野菜の大きさ、色つや、香り、元気さとかすぐに実感できると思います!
ひとことで言うと、生命力に溢れた野菜ということでしょうね!
新鮮な魚を見た時の感動と似ています。
で、今日は群馬の吾妻付近の直売所をめぐることにしました。
道が混むので、「早朝5時出発ね!」と前日夜に確認しておきます。
しばらく遠出していないとどうしても行きたくなってるので、疲れてても「じゃあ行こうか!」となります。
当日早朝は、コータ君の散歩と朝ごはんも食べさせて、ゴミ捨ても済ませておきます。
今朝の出発は5時半でしたが、渋滞は無く、行きは主に下道を使ってのんびり3時間半かけて移動しました。
まずは、道の駅おのこですが、開店2分前に着きました。
胡瓜、茄子、ピーマン、玉葱、インゲン、梅、桃、それに200円の手作りおでんとか買いました。
獲れたて胡瓜は、店の外の水道で水洗いしてから一緒に買った金山寺味噌を付けてガリガリ食べました。旨かったです!
次は、こじんまり、のんびりした小野上温泉の直売所へ
ここでは、ピーマン、ニラ、トマトを買いました。
その次は、お気に入りのあがつまの里直売所へ
キャベツ、ラッキョウ、高山胡瓜、ブルーベリーを買いました。
さて、この先には、道の駅あがつま峡、道の駅八ッ場ふるさと館があって、この2か所もいい雰囲気なんですが、
カミさんが、久しく行ってない「花の駅」に行ってみたい、と言うのでUターンして中之条へ向かいました。
ここがリニューアルされて、とっても良くなっていたんです!!
中之条ガーデンズと名前が変わっていました。
入口付近はこんな感じでしたが・・・
このあと、ローズガーデンという一角に出会い、そこがとてもいい空間になっていました!
カミさんの感動ぶりを見て、連れてきて良かったと思いました!
さて、少しは伝わったでしょうか?
やっぱり実際に行って観てもらった方がいいですね!
https://www.town.nakanojo.gunma.jp/garden/n-gardens/index.html
今の職場に持ってきた健康診断のデータなんですが、LDLコレステロールが高いんです。
どうも遺伝的な要因もあるようなんですが、
体質が原因と言うのは、好んで食べる物も遺伝的に似ているから、ということじゃないんでしょうか?(これだけじゃない?)
今、毎日かなりの距離を早歩きしていますが、当初菓子パンを断ったくらいで、甘いものはやはり食べていました。
そして、毎食の食べる量は制限せずかなり食べていました。
で、成果はそれなりに表れているんですが、まだなんですよね~(笑)
という訳でもないんですが、今回こんな食べ物を紹介したいと思います。
こんにゃく麺250gで8キロカロリー 100円です!
これを、そばつゆを無調整豆乳で割ったつけ汁で食べてみて下さい!
結構、いけるんですよ!
もうめんどくさい時は、こんな感じですぐに食べられますよ!
味が薄ければ、めんつゆを多めにしたり、さらに良質なすりごまを混ぜるのも美味しいです。
追加した豆乳とすりごまの栄養分は、良質なたんぱく質と良質な脂肪なのでOKだと思います!
蕎麦をこのつけ汁で食べても美味しいですよ!
実は、三輪そうめんなんかがすごく美味しいんですが、これだとかなり高カロリー、高GIなんで・・・
超簡単なので、ぜひ試してみて下さい!
九州の特に南部は、今日日中まで大量の雨が降り続きましたが、
今夜再び、猛烈な雨が降り続く予報になっています。
今回のこの豪雨を何とか乗り切って欲しいと思っているんですが・・・
こちらからは何も出来ず本当に申し訳ないのですが、どうか今夜を乗り切れますように。
自分は九州出身です。
長崎県西彼杵郡崎戸町(崎戸島)で生まれました。
そして、母方の家系は生粋の九州人なんです。
<崎戸町蠣浦(かきのうら)>
<崎戸町に新しく出来た海浜公園>
当時炭鉱が全盛だった時、大卒で技師として赴任した父の仕事の関係で、炭住と呼ばれる社宅に住んでいました。
崎戸の炭住は、廃墟になったまま一部が今も残っています。
軍艦島の弟分みたいな島だったんですね。
<炭住跡 鉄筋コンクリート造りのアパート>
<三菱崎戸炭鉱の記念碑>
九州の人は、とにかく明るく元気いっぱいなんですよ!
生命力が満ち溢れるような感じ!
そして、ハートもとっても熱い!
そこまで相手のことを考えてくれるのか?! というほど人情が厚いんです!
どうしてなんでしょう?
気候とかを含めた土地柄なんでしょうね。
自分が、明るく元気な人にすごく惹かれるのは、自分のルーツの一部だからかもしれません。
どうか、九州の皆さんが、今回の豪雨を無事に乗り切れますように・・・
7月2日午後、気象庁が臨時記者会見を開きました。
九州を中心とした豪雨に対する、最大限の警戒情報です!
主任予報官によると
「自らの命を自ら守らなければならない状況が迫っていることを認識してほしい」
とのことです!!
早めの避難をするよう、訴えています。
昨年の西日本豪雨の気象条件に似ていて、その時よりも総雨量は増えそうだということです。
週末は、いつも「どこに行きたい?」で始まる会話をしてから出かけるんです。
もう天気が良かったりすると、「ごめん! 山行ってくるから夕方買い物ね!」と自分だけで行動しちゃう時も多いんですが。
今日は、一日ずっと梅雨空だとハッキリしていたので、運動をあきらめてのんびりしていました。
カミさんも珍しく寝坊して朝ドラを見逃してしまってたので、今日のお出かけはゆっくりで大丈夫です。
そんなこんなでちょっと横になってたら、そのまま2時間以上爆睡してしまいました!(やっぱり寝不足が・・・)
そしてやっと1時半ごろに、「じゃあ行こうか」と車を出しました。
今日は、鶴ヶ島のビッグマーケット、彩鮮館あたりで買い物ということになりました。
出発した車の中で、急にカミさんがスマホで検索し出して「ここに行きたい!」と言い出しました。
鶴ヶ島のカフェに行きたいと言うんですが、何か食べるには中途半端な時間です。
いや、自分はホントに何時でも食べられるし、しかも大食いでどんどん食べちゃうんです。(笑)
ただ、今はお腹と顔のしまりを改善中(笑!)なので、カフェは次回の方がいいかなぁ~?
まあ、何だかんだと言いながら現地まで来てみると、まず周りがのどかで中々いい雰囲気!
そして小さい案内の看板が隠れるようにあるだけで、カフェ母屋も目を凝らしてやっと見つけられるような場所。
入り口やカフェの中が、とってもいい雰囲気でした!
ああ、中でとってもリラックスできましたよ!
複数の女性客が静かに雰囲気を楽しんでいたので、間違いなく雰囲気のいいカフェですね。
オーダーは、カミさんはアメショ(浅煎りモカ)コーヒー、自分はとろとろチーズケーキとアイス抹茶にしました。
何だよ! しっかり甘いもの食べてんじゃん!
いやぁ、このチーズケーキ自信作らしいと聞いちゃったんで・・・
http://errant.biz/melt-cheesecake/
そして・・・
このチーズケーキが、めちゃくちゃ美味しかったんです! 味も食感も良かったですよ!
ちょっとびっくりでした!
テイクアウト用の1ホール(2500円)もあったので、定評あるんだと思います。
コーヒーにうるさいカミさんも、アメショコーヒーを味わってみて絶賛していたので、
ちょっと今日は、意外ながらとってもいい経験が出来ました!
帰宅してから、このカフェの女性オーナーのブログを見て、とっても感心しました。
この仕事に強い想いを持っていて、とっても気持ちのある方だということが伝わってきました。
http://errant.biz/purpose-of-the-cafe-owner/
職人気質のような誠実さを感じて、そんな時自分はすごく嬉しくなるんですが、男っぽいとかでは全くないんですね!
飾ったりせず、全く正直に、自分の熱い想いを静かに語っていく。
とっても素敵な方なんだと思います!
実際にお店に足を運んで、雰囲気を味わって、オーナーと会話して、何か味わってみればきっと分かると思います!
ちょっと過激な言い方を許してもらえるなら、自分は声を大にして言いたい!
ゲームは、この世の中に不必要なものです!!
不必要どころか、百害あって一利なしと言い切ってしまいたい!!
あれほどゲームに依存してしまうのだから、自分からやめればいいのに、いつまでもやめられないでいる。
ゲームの中のバーチャルな体験は、本物の体験さえ色褪せさせてしまう。
こんな体験なんて、むしろ、しちゃいけないですよね?
これらの状況って、麻薬などと同じなんじゃないですか?
実は、自分もゲーム依存症にかかったことがあるんです。
大学時代でした。
熱中してしまう性格だったので、依存症の程度は重かったですね・・・
でも、ここでハマり込んだことが良かったと思っています。
気づいたんですね。
これは、ゲームから一切足を洗わないと、絶対にダメだと。
この中学生は、うすうすゲームの害があると分かっているけど、現状は簡単にゲームから抜けられないようですね。
何とかゲームをさせないような環境づくりを期待しているようです。
まっとうな感覚がまだ残っていると思います。
我々が早く気づいて、このイラストを描いたSONOさんのように、
ささやかな、身近な変化や趣きなんかを感じれるような感覚を取り戻しましょう!
人間本来の感覚について、もっと考えるようにしましょう!
小学校前で、毎日のように自分を威嚇してきたカラスの夫婦ですが、
あれから、ぱったりと逢えなくなってしまいました・・・
あの、「小学校正門前のカラスの死骸事件」があった時からです。
正確に言うと、死骸事件後の数日間は、あの夫婦たちと逢えていたんです。
自分の最初の心配は当たっていなかったので、それは本当に良かったんです!
あの夫婦が死んじゃったんじゃないかと、最初は思ってたんですね。
でも、あの事件から4日後くらいから、ぱったりと逢えなくなってしまいました。
小学校の正門前の木に巣を作って、そこを通る人たちを威嚇していたんですから、
カラスと巣を駆除しようと思う人がいても不思議じゃないですよね?
自分は、そうなってしまうんじゃないかと心配していました。
自分が見ていた限りでは、威嚇されているのは自分だけでしたが、他の誰かも威嚇されていたかもしれません。
そして、あの夫婦たちがいなくなってからしばらくは、「やっぱり駆除されちゃったんだ・・・」ととても悲しい気分でした。
あの夫婦たちは自分のすぐそばまで飛んできたんです。
そして、顔も目も表情もハッキリとこちらに見せてくれたんです!
笑われるかもしれませんが、可愛かったし、一生懸命な表情でしたよ。
それが分かってから、あの夫婦が好きになりました。
そして、子育てを応援していました。勝手に自分の友達にしちゃっていました・・・
最近、カラスが三羽で揃っているところを何度か見たんですが、子供を連れているように見えたんです。
「ああ、カア助たちも子供が巣立って引っ越したのかもしれない」と思いあたりました。
きっとそうです! どこかで子供と元気に生活しているんでしょう!
でも、カラスは七つの子がいるくらい多産だとすると、ちょっと自信がなくなってくるんですが・・・
我は人の世に
痛苦と失望とをなぐさめんために
うまれ来つる詩のかみ(神)の子なり
をごれるものをおさへ
なやめるものをすくふべきは
我つとめなり
このよ ほろびざる限り
わが詩は
人のいのちとなりぬべきなり
松平アナウンサーの朗読だったんですが、思わず、涙がこぼれました・・・
あの境遇の中で、
何という愛情の深さでしょう。
何という強さでしょう。
自分の使命を自覚して、全うしようという強い決意も感じられます。
哀れを誘うなど、微塵もない。
気高くさえあります。
紙幣の肖像画に選ばれる理由が、少しは理解できたように思います。
NHKの番組「その時歴史は動いた」がYoutubeにアップされていました。
樋口一葉の特番だったんですが、じっくりと見させてもらいました。
今日は日中暑かったし、夜も気温が下がっていませんでした。
カミさんが、「今日はいそうだね! 行ってみる?」と、珍しく自分から言い出したので、
入間市牛沢のほたる生息地「ホタルの里」に、夜8時に着くように出かけてみました。
地元の方らしき先客?が2人。
ん~ ・・・ 今日もいないかなぁ ・・・
・・・ あっ! 居たよ! 光ってる!
ああ、飛んだ!
こんな感じで、光る時は一匹か二匹でしたが、何回も光を見せてくれました!
この場所で初めて観れたんです!
写真を何とか撮ったんですが、画像はこれが限界ですね・・・
暗いけど、黄緑っぽいホタル特有の化学反応による発光です。
これは、ちょっと赤みがかってる?
すみません!
今回は、この2枚の写真が精一杯でした!
ほたるくん、ありがとう!
また逢おうね!
先週土曜日のことです。
その日はすごくのんびりと起きて、コータ散歩のあと12kmウォークに出発。
折り返し地点西所沢駅近くの、落ち着いた住宅街にさしかかった時、
殻付き落花生が二握りほど入ったビニール袋が、玄関先にいくつか並べてあるのが目に留まりました。
ああ、大きくてきれいな実だなぁ、と思いながら通り過ぎたんですが、
そうだ! 豆好きな我が家のお土産にできないかな? と思い直して引き返しました。
まず、売っているのか尋ねないといけませんね。(笑)
尋ねてみると、やはり、前の畑で採れた野菜や豆を売っているとのこと。
おばさんとしばらく会話してから、生落花生の殻付きと殻を剥いたもの、合わせて2袋を600円でいただきました。
実のしなり方から生だと分かるでしょう?
以前、生落花生を自宅で炒ったことがあるんですが、とっても美味しかったんです。
で、家に帰ってネット検索で調べてから、電子レンジで加熱してみました!
手軽に美味しく出来ましたよ!
そして、塩水に漬けて乾かしてから炒る、という手がより美味しそうですね~!
次はこの手にトライしてみます!
昨日、従妹に会いに行こうと車で職場まで行って、車を停めてそこから駅に歩いて行きました。
車中、FM放送でヒンデミットの交響曲「画家マチス」をやっていました。
ヒンデミットは、1963年没のドイツ近代の作曲家です。
ワーグナー、R・シュトラウス、マーラー、ブルックナーといった、成熟しきったロマン派から抜け出した音楽を書き、またロマン派の次の世界を開拓していった人です。
と言っても、自分はこの「画家マチス」に少し馴染んでいるくらいで、それも、今まで頻繁に聴こうと思う曲ではありませんでした。
しかし、終楽章のフィナーレ! この素晴らしく荘厳なクライマックスはとっても感動的なんです!!
ロマン派から後期ロマン派へと、ある意味人間の感情表現が極められていって、そして、その後の音楽はいったいどういう姿になっていったのか?
とっても興味深いですよね?
少なくとも私たち聴衆には、ロマン派の音楽は最高の世界の一つであるし、これからも、そこから全く離れてしまうことは出来ないと思っています。
だから、余計にその後の音楽に関心が湧くんですね。
とっつきにくくても、もっと聴き込んでいってみたい・・・
ああ、それで、話を戻しますが、車を置いて駅まで歩きだした時、ヒンデミットの音楽がまだ終わっていなかったんです。
そこで、思いついて、スマホにNHKラジオ放送が聞ける「らじるらじる」をインストールして、ヒンデミットを最後まで聴くことが出来たんです。
そして、電車に乗ったあと、らじるらじるのメニューを見ていたら、聴き逃した放送が聞ける項目があって、その中に「朗読」がありました。
樋口一葉の「たけくらべ」「にごりえ」「わかれ道」の朗読が聴けるようになっていました。
自分は、こちらの世界はほとんど無知で、樋口一葉のことをスマホ検索で調べているうちに、
ああ五千円札肖像の人物だったなとか、「たけくらべ」が教科書で紹介されてたかなぁ、とやっと気づくくらいの知識しかないんです・・・
でも、樋口一葉という人のこと、作品のことを紹介している文章を読んで、彼女の小説を読んで少しは理解したいという気持ちが強く湧いてきました。
凛とした表情。こちらの身も引きしまるような気がします。
何より厳しく、でも優しさや女性らしさも感じられ、そして悲しみを封じ込めたような表情・・・
早速「わかれ道」は朗読を録音しました。
あとは、「たけくらべ」、「にごりえ」を録音して聴いてみたいと思います。
そして、没後に発表された「一葉日記」も読んでみたいと思っています。
全編じっくり観たかったドラマなんですが、次の日の朝早いので所々しか観てきませんでした。
でも、今日は最終回。
どんでん返しで、悪が成敗を受け、正義が勝つ最高の場面なんです!
くさくたって、かっこ良すぎたって、きれいごとだって、いいじゃないですか!
絶対に、これでいいと思います!
今の世の中だって、これが正しくなくちゃ!
片岡さん(福山雅治)、真山さん(香川照之)、頑張れ! 負けるな! と言いながら観てました。
横山(三上博史)も、鮫島(小手伸也)も、絶対に許されてはならない!
今でも、ちゃんとこういうドラマをやってくれるんですね!
嬉しかったです! ありがとうございました!
大宮在住の母方のいとこが、生まれ故郷の九州に帰るというので、
集まれる親戚一同で会食しよう、という話が急に持ち上がりました。
妹が色々とセッティングしてくれ、今日、浦和パルコのさかえやでお昼ごはんパーティーとなりました!
叔父がガンで入院した時、その家族の手伝いをしに、大学生だった自分と母で佐賀県の唐津に行ったのですが、
その時中学生だったいとこです。
一目ですぐに分かりました!
色々な話をしましたが、従妹も自分の親戚の記憶をはっきりさせておきたいと思っているようでした。
「自分のルーツを正しく知っておきたい」と、誰でも考えるようになっていくんだと思うんですが、
自分は、特に母方のルーツをしっかりとたどって、母方の佐賀県唐津市のお墓にお参りしたいと強く願っているんです。
そのお墓には、叔父が眠っており、母も分骨されて入っています。
自分は、そのお墓が手入れされていないんじゃないかと、ずっと気になっていたんですが、
とんでもない! 従妹の息子さんを中心に、しっかりと守られていました!
こんな風に思っていた自分が恥ずかしく、しかし、とっても嬉しい気持ちにもなりました!
早く自分の足で唐津に出向き、母方の墓所で手を合わせたいと、強く願っているんです。
今夜、ほたるの光を写真に収めてこようと思ったんですが、
この気温じゃダメだと思い、結局行きませんでした・・・
明日、もう一度チャレンジしてみたい!
写真に撮れたら、ご報告しますね!
今、自分がそうした方がいいと、強く思っていることがあります。
それは、「物を使い捨てにせず、出来るだけ手入れして直して使う」ということです。
新しい物をどんどん作って使うスタイルは、資源だけでなくエネルギーも消費するということですが、これはすぐに分かると思います。
地球に負担をかけるスタイルですね。
そして、あまり考えもせずに「古いものは捨てて、新しいものを買ってくればいいよ」とすぐに決めてしまう。
この考え方が寒い。
ただ、LED照明のように、エネルギー効率のいいものに取り換えていくというようなことは、また別の話ですけど。
今使っている物を、観察しながら、手入れしながら、不具合を直しながら使っていくスタイルでは、
自然と、物に愛着が湧いてくるようになります。
いつも、気にしながら使ってるから、故障が大きくならないうちに直せます。
気にするって言っても、ちょっとだけでいいんですよ。
物なのに、相棒みたいに思えることもある。
いつも黙って役にたってくれてるんだね・・・
そういえば、これ、あの人にもらったんだっけ・・・
子供の頃は、あんなに愛着を感じながら、物を使ってたのにねぇ・・・
今、愛着を感じながら物を大切に使うことが、本当に少なくなったと感じます。
そして、その物がどんな役割をしてくれているかも深く考えたりしない。
人が考えながら、特に気持ちを込めながら作ったものは、役割も機能も一つの面だけじゃない。
そして、それと同じように、周りの人の気持ちについても、あるところばかり気にはしても、
大切な部分を考えなくなってしまっているような気がするんです。
黙って色々なことをやってくれている人は、実はたくさんいるんです。
そういう人のことを、せめてそういう人の気持ちだけでも、感じられるようにしておきたい。
物を大切に使おうとする姿勢は、地球に優しいということだけでなく、
他人の心、他人の思いやりを考えようとする姿勢にも繋がっていくのではないか?
いつも、自分が強く感じていることなんです。
経済など数学が必要な学部にいるのに、
入試科目に数学がなかった私大生の5人に1人は、小学校で習う一けたの計算につまづく・・・
大学生のこんなお寒い数学力が、ある調査で明らかになった。
設問は、一けたの分数の引き算や連立一次方程式など、高校までに習う基本問題ばかり。
このうち、小学校で習う一けたの加減乗除が交じった計算を見ても、
偏差値トップクラスの私大A経済学部生のうち、入試科目に数学のない学生で正しく回答したのは86%だけ。
同様に偏差値中位の私大B経済学部生は82%にとどまった。
<問1> 3×{5+(4-1)×2}-5×(6-4+2)=
中学校で習うレベルの問題となると、正解率はさらに低くなり、
2年生で習う連立一次方程式でA大生は77%、B大生では56%。
<問2> 3x+y=17
2x-5y=3
x= 、 y=
「解の公式」を覚えていなければ解けない、中学3年生向けの二次方程式ともなると、
正答率の方が低くなり、A大生は28%、B大生では13%であった。
<問3> x2+2x-4=0
x=
今回の結果について日本数学会理事長は、「一けたの加減乗除など初歩的な計算につまづくのは、
基礎的な繰り返し練習が教育現場で軽視されているためではないか」と話している。
電気工事士の資格は、1種、2種とありますが、
2種でも、住宅や店舗などかなりの部分の工事をすることが出来ます。
ビルとか大規模な構造物ではなく、自宅や親戚宅、店舗、校舎などであれば、2種電気工事士の資格でOKなんです。
自分は、自宅、親戚宅の修理、工事をやりたかったので、2種電気工事士の資格を取ろうと、昨年1月に思い立ちました。
試験や実技の内容、試験問題、実技問題はもちろん調べてみました。
自分の感覚では、電気、特に電気工作をやったことがある人なら、準備(試験勉強、実技練習)さえすれば、合格できるんじゃないかと思います。
電気工作等の経験がない人でも、どうしても資格が欲しいという熱意さえあれば、いけると思います!
筆記試験対策ですが、すごく勉強しやすく、丁寧でわかりやすい参考書兼問題集がありますよ。
自分は、昨年の今頃6月初旬、筆記試験(1次試験)を受けました。
1次試験の合格発表は7月初旬で、技能試験(2次試験)が7月22日でした。
技能試験の練習は、特に何回も繰り返しやりました!
自宅で汗をかきながら、時間を計って課題を完成させるんです!
最初は、時間内に完成なんて出来ませんでした・・・
そして、本番もスリリングでしたね!
試験途中で間違いに気付いてやり直したんですが、それ以上ミスするともう部品が足りなくなるという状況だったんです!
あ、実技試験の参考にしたのは、下の参考書です。
もう一つは、Youtube の動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=mqf5AT7va0o
この2つは、とてもいい先生になってくれました! 感謝しています!
自分は凄くためになりましたよ!
最後に、工具を自分で用意する必要があるんですが、
これは、売られている試験用工具セットではなく、1つ1つ実際の工事で使える標準的なグレード品を揃えた方が絶対にいいと思います。
今度、この工具について、書ければいいなと思っています!