近所の農家Mさんは、農薬と化成肥料を一切使わずに野菜と米を生産しています。
農薬を一切使わないということは、今の時期の畑の雑草はどうするのか?
そうなんです。
手作業で草取りをしていかないといけないんですね!
この作業が一苦労なんですが、こういう仕事なら素人の自分でもお手伝いが出来るということですね!
今年の除草第一弾は、この前植えたサトイモ畑の除草です。
マルチの穴から顔を出しているこんな感じの雑草をていねいに手で抜いていきます。

6列分の除草に2時間ほどかかりました。
今日、昨日と合わせて12列分の除草が終えられてホッとしています。
次の手伝いの依頼が来るまで、自分の畑の手入れやら植え付けやら、急いでチャカチャカやっておこうと思っています!
自然農法
赤く熟した実で、表面がつやつやでしっとりしていました!
ハサミで軸を切って収穫しました。

味ですが、甘いだけでなく酸味もありとても美味しかったです!
自然農法
自分の自然農法の圃場には、刈り草を厚く敷いて土作りをしてきました。
そうすると、生えていた雑草は日光が遮らて枯れてしまうし、種からの発芽も抑えられます。
でも、生えてくる雑草を100%抑え込むことは出来ません。
自分の圃場では、この春の時点で、メヒシバとアメリカフウロがかなり生えていました。
これらの雑草対策として、雑草の上にさらに刈り草マルチを重ねる前に、
雑草が出来るだけ再生してこないように刈っておくことを考えました。
鎌を土の中にもぐらせて、茎ではなく、根の上部に近い所で刈ってみることにしました。


地際くらいの深さで刈るのでは浅すぎるようで、根に届くように鎌の先を土中にもぐらせて刈り取りました。
これでメヒシバが再生してこないか観察してみます。
今日は、絶好の行楽日和だとラジオで言っていました。
ということで、力仕事は朝の1時間だけにして、出かけることにしました!
黒保根の道の駅に寄ってから、草木湖に。
「うわー昭和?」と驚く以上の古めかしさに逆に心が和むのが、草木ドライブインです!(笑)
そこからちょっと行ったところにあずま農産物直売所があり、量は少ないですがイイ野菜に出会えることがあります。
直売所近くのベンチからの草木湖の眺めが凄く良くて、しばらく佇んでいました。


このあと、わたらせ渓谷鉄道の神戸駅、花輪駅を訪れました。
のどかでタイムスリップしたかのような雰囲気の駅なんです。
こんなところでボーっとしてみるのもいいですよ!



菌ちゃん農法
自分の畑に作った菌ちゃん畝ですが、
昨年の猛暑の中では、土中の水分が不足している状況が続いていたように感じています。
ブロッコリーの育ちは悪くなかったと思いますが、レタスとキャベツは上手く育ちませんでした。
キャベツは青虫に酷くやられたのが主な原因だと思うんですが。
あと、ニンニクは枯れてしまったものが多く、育ちも良くなかったです。
あと、仙台遠征で留守にしていた間に強風でマルチが剥がされてしまっていました!
そこで、他の方もやっている菌ちゃん畝変形版に改造してみることにしました!
ビニールマルチを使わず、その代わりに厚い刈り草を被せるんです。
まず、ビニールマルチを一部だけ残して、あとは剥がしてしまいます。

糸状菌がはたらいていたからか、キノコが生えている箇所がありました。


まだ冬キャベツが元気な状態だったので、そこだけビニールマルチを残しておきました。

マルチを剥がした部分には、刈り草を厚めに積み上げました。

畝の側面は土が露出していますが、いずれ雑草に覆われて落ち着くんじゃないでしょうか。
こうなると、周りの自然農法の畑と同じ感じになりますが、
菌ちゃん畝の方には竹資材を大量に埋め込んでいるので、これがどういう違いになってくるかですね。
ちなみに竹資材は糸状菌のエサとして仕込んだものです。
また、水はけを良くするために作った溝ですが、
この土地は水はけも良く乾き気味でもあると感じたので、土を運び入れて埋めてしまおうと思っています。
今日は、小学5年生の体験学習のサポートをやりました!
昨年に引き続き2回めなんですが、この工程だけはかなり忘れていたんです・・・ (;^_^A
稲を田植えする時の苗を作るための苗床を作る作業なんですね。
気温も30℃近くまで上がった日で、
「もう少し連休を延長して欲しい!」と言いながらも、子どもたちは頑張ってくれました!

稲の苗床作りの手伝いをしたんですが、途中で次の作業のための準備が必要になりました。

その間、自分はただ待機しているだけなのも時間がもったいないなぁと思い、
「明日小学生たちが来る田んぼの隣の草刈りやりましょうか?」
と提案したら、
「ああ、そうしてくんない!」
で、草刈りを始めたんですが、背の高い篠竹? が茂っていて相当大変な作業に!
草刈りの休み時間に苗床作りをしているような感じになりました!
クタクタです・・・
お風呂入って早く寝ようっと!
もう、数日のうちに、代かき(しろかき)が始まります!
代かきは、田植えの前に水田に水を張り、土を細かく砕いて平らに整える作業のことです。
代かきが始まる前に畦(あぜ)の草刈りは終わらせておかなければいけません。
自分も他にやることがあれこれとあるので、その合間を縫って草刈りや刈り草運びをやっています。

明後日は小学5年生たちの田植え体験の手伝いをします!
納豆菌水は野菜作りの色んなシーンで活用できるらしいです!
自分は、醗酵促進剤として使ってみようと考えました。
まずは納豆菌を増殖させてみようと思います。
通常は、納豆菌のエサとして糖蜜などの糖分を加えるんですが、
納豆自体にも炭水化物が10%以上含まれています。
ただし、炭水化物のうち糖質は少なく大部分が食物繊維です。
納豆菌は、時間がかかるでしょうが食物繊維は分解できるはずです。
ということで、今回は納豆以外何も加えず、納豆が分解されやすいようミキサーで砕いて使うことにしました。
畑のホウレンソウ残渣に振りかけるので、納豆は多めに3パック使いました。

また、納豆菌の醗酵は好気性醗酵なので、エアーポンプを使って空気を送りながら醗酵させてみます。

日中は温かいところに置いて、2日ほど時間をおいてから使おうと思います。
播種機で、ポットに床土を敷き、種の玄米を入れ、覆土をかける、という一連の作業をやらせます。
やはり機械の調整にはかなりの手間がかかりますし、動き出した後も、機械の挙動に気を配り続けなくてはいけません!
この他、原料の玄米、床土、覆土を運んで、機械に休みなく入れ続ける作業も必要です。
休みなく2時間半作業し、無事終わりました!
もち米の苗床、小学生体験用の苗床も出来上がりです!


昨年のレタス苗の一つは突然枯れてしまいました。
今日畑に行ってみると、花が咲いていた元気なピーマンの苗が根元付近で折れるように倒れていました・・・
どちらも、ネキリムシの仕業かもしれません。
写真を撮り忘れたので、Web上のものを参考にさせていただきます。

この幼虫は、自分の畑でも結構見かけています。
もう少し観察してみます。
自然農法
頼まれた草刈りの際に出てきたホウレンソウの大量残渣。
時期も外れ、育ちすぎて食用にならないホウレンソウを刈り取ったもので、軽トラ2杯分ほどもありました!
これを畑の養分に還元しようと、自分の圃場に持ってきました。
でも、ちょっと想像してみて下さい。
ホウレンソウが腐った時、どろどろに溶けたようになって腐敗臭もしますよね?
大量のホウレンソウを積み上げておけば、容易にこんな状況になりそうでしょう?
醗酵ではなく、おそらく腐敗が進んでいくような気がするんですね。
雨で水分が補給されたりすればなおさらでしょう。
草を大量に積み上げて堆肥化する方法が紹介されているのを見たことがあるんですが、
草によっては上手くいかないような気がするんです。
窒素分が多い野菜の残渣とかでは、何か手を加えないと堆肥化するのは難しいのでは?
検索してみると、発酵促進剤なるものがあり、コーランネオ、カルスNCーR、といったものが市販されています。
ここで思い当たったのが、納豆菌です!
納豆菌も強力な発酵促進剤として使えそうなんですね!
納豆菌を増殖させる方法も調べてあるので、この手でやってみようと準備しているところなんです!

量も結構ある力仕事を任せてくれるって、まあまあ信用されてるようなんですね!
嬉しいです!
ここは車屋さん所有の畑なんですが、結構広い!

昨日丸一日かけて草刈りしたんですが、終わらず・・・
今日の午後、時間が取れたので続きをやって、草刈りだけは終了!!


あとは刈り草を運び出す作業ですが、この作業はさらに大変!
制限時間は設けずにのんびりとやらせてもらいます!
近所の桐生市立の小学5年生たちが体験授業に使う専用の畑があります。
Mさんが小学校に貸し出しているんですね!
まずは生徒たちが田植えを体験します。
その準備として、田んぼの畝や周辺の草を刈ってキレイにしておく必要があります。
今年はここの草刈りを全部自分が引き受けました。



刈った草がまだ片付いてないところがあります。
今日は別の仕事も追加して頼まれたので、草の片付けは明日以降にやろうと思います。
この草運びが中々大変なんですが、軽トラのおかげで、今年から自分が請け負えることになったんです!
自然農法
そろそろ田植えが始まろうとしているので、農家さんは皆大忙しの毎日です。
Mさんも働きずくめで、この時期は自分がするお手伝いも増えてやはり忙しくなるんですね。
ここ数日、田んぼの周りの草刈りは自分がやっています。
刈るだけでなく、刈った草をまとめて軽トラで運ぶので結構時間がかかるし、作業後はクタクタになります!
ただ有難いことに刈った草は全部もらえるので、これらの刈り草は自分の畑のマルチング用に利用しています。
自分の畑は刈り草を大量に敷きつめるので、自分にとっての草刈りヘルプは一石二鳥なんですね!


明日以降もまだまだ草刈りは続くので、別の圃場にも「もうやめてっ!」っていうくらいの量の刈り草を運んでくる予定です!(笑)
あ、こんな感じの仕事のためには、どうしても軽トラが必要になるってことなんです。
自然農法
自然農法の圃場にイチゴの苗を植えたのは、昨年の秋9月頃でした。
ところが実が生る気配は全くなく、苗も枯れずにここまできました。
もう半年以上実は生っていません。
あ、実は生ったけど、すぐに鳥とかに食べられてしまった!
そういう可能性はあったかも。
とにかく、もう忘れかけていました。
ところが、畑を整理して風通しも良くなったからか、イチゴ苗が凄く元気になってきたような?
そしてつい先日、何と結実しているのを発見しました!!
もしかすると、今まで受粉出来てなかったとか?



どうか、熟れて甘い実になりますように!
その実を鳥たちより先に収穫出来ますように!
「廃車にするくらいの中古軽トラが欲しいんです!」と車屋さんにお願いしてありました。
急にその希望が実現することになりました!
そこで急きょ、軽トラを置くスペースと、他の2台の軽乗用車が方向転換できるスペースが必要になりました。
まず段差を滑らかにする為の工作をやりました。
ハンマーで段差を斫って、コンクリートで滑らかな段差に仕上げます。



この段差をタイヤが曲がりながら乗り越えるので、角張った部分を削ってコンクリートで丸く仕上げました。


軽トラは10万円台で手配していただけました!
本当に感謝です!!
低年式エアコンなしでラジオ壊れてますが、パートタイム直結4WDでローギアード4WDモードもあるんです!
畑やぬかるみに入ってもスタックしないんですよ!
作業専用ですが、頼もしい相棒になってくれそうです!
我が家では、相変わらず夕食の野菜炒め一品は自分が作っています!
ニンジンは必ず入れて欲しいと言われているので、他にもう一種入れる野菜が変わっていくんですね。
最近リクエストが多いのは、ニンジンと長ネギの組み合わせです。
まず鶏むねひき肉をオリーブ油で炒め、粗製塩で味付けをしておきます。
これに、長ネギの千切り(ネギサッサを使います)を加えて良ーく炒めます。
最後に、沢山のニンジンの千切り(千切り器を使う)を加えて良く混ぜ、火を弱めてからフタをして5分ほど蒸らします。
フタを取って火を強めて再度水分を飛ばすように炒め、粗製塩を振って混ぜ合わせれば出来上がりです!
塩以外の調味料が入っていないのが信じられないくらい、ハッキリとした旨味を感じることが出来ますよ!

自然農法
借りている圃場は、不耕起の自然農法2年目になり土がいい感じになってきました!
スイカもそこの畑に植えたいんですが、鳥や動物に食べられちゃうんじゃないかと心配なので、庭の畑の方に植えました。
ここは土も硬く、上手く育つか心配です。

この後、刈り草マルチや米ぬか納豆ぼかしを施してみようと思います。