来週は今年全国初の酷暑日か
週明け13日(月)も東日本では曇りや雨の所が多くなるものの、14日(火)は晴れる見込みです。
14日(火)の最高気温は東京都心で37℃と前日より大幅に高くなり、今年初めての猛暑日が予想されています。
なお、関東の内陸では、館林(群馬)で40℃と、今年全国で初めて40℃以上の酷暑日となるおそれがあります。
週明け13日(月)も東日本では曇りや雨の所が多くなるものの、14日(火)は晴れる見込みです。
14日(火)の最高気温は東京都心で37℃と前日より大幅に高くなり、今年初めての猛暑日が予想されています。
なお、関東の内陸では、館林(群馬)で40℃と、今年全国で初めて40℃以上の酷暑日となるおそれがあります。
色んな野菜がそうだとは思うんですが、
ある時点から急に大きくなるようなんです!
油断しているうちに、急に枝が伸びてきたり、葉が茂り出したり、つるがあちこちに伸びていってしまったり・・・
適切な手入れのタイミングを逃してしまって、どうしようか迷っているうちにも成長を続けちゃう。
怖いってそういうことなんです。(笑)
今年、トマトは怖いとつくづく感じました!
脇芽だけでなく新しい枝がどんどん伸びて来る、葉も茂って来る、重くなった枝が曲がってしまい折れることもある、曲がって地面に着いちゃった枝から新しい根が出てきちゃう・・・
来年は最初から長めの支柱を用意して、脇芽を取りながら他の枝も早めに整理していこうと思います。
幹が曲がってしまってからでは、もう支柱にうまく添わせることは難しいんですね!
そんなこんなと、畑であれこれやっている間に、今度は庭のスイカがとんでもないことになっていました!
つるがあちこちに伸び放題!
葉も茂り放題!
他の野菜たちを覆い隠す勢いなんです。
枝をどう整理していいのか分からない・・・!
あー、もう、今年のこのスペースは、この小玉スイカの自由にさせてみようかなぁ?
この先も本州付近は太平洋高気圧に覆われる日が多くなりそうです。
また、上空約1500m付近にはこの時期としては暖かい空気が流れ込み、厳しい暑さが続くでしょう。
関東甲信は30℃以上の真夏日が続き、甲府など内陸では35℃を超える日が続出するでしょう。
12日(日)と13日(月)は一時的に暑さが和らぐものの、
14日(火)以降は再び猛烈な暑さが戻りそうです。
東京都心でも14日(火)と15日(水)は35℃近くまで上がるでしょう。
湿度が高く、かなり蒸し暑くなるでしょう。
こまめに水分や休憩をとり、熱中症への備えを万全にしてください。
梅雨の中休みの日は、その日の天気予報をしっかりと聞いておきます。
そして、雨が降らない時間帯にすぐに畑仕事に取りかかります!
今日は緑肥用えん麦の刈り取りと、野菜たちの株周りの雑草を鋸鎌で刈る作業をやりました。
根がしっかりと張ってしまいそうな大型の雑草は、鋸鎌で根の上部から切断して再生しないようにしておきます。
かなり時間をかけて作業して結構キレイになりました!
サツマイモが元気に育っています!
キュウリ、ピーマン、ナス、トマト、インゲンも今年はまあまあ良く出来ていると思います!
多湿のためかカビのようなものが発生していましたが、風通しを良くしたら改善されたようです!
常に土の状態が良くなるように考えて作業していますが、刈った雑草をマルチングする作業が多いです。
刈り草は外部から運び入れてくることも多いです。
このあと、米ぬかぼかしを初めて施してみようかと考えています!
サッカー北中米W杯
ルカクが米国に「正義」の鉄槌!!
ベルギーが米国を4―1で圧倒し2大会ぶりの8強進出を決めた。
同国男子代表チーム公式インスタグラムが、
3―1の後半アディショナル3分にダメ押しゴールを決めた途中出場のルカクを紹介する投稿が話題を呼んでいる。
投稿は電話をかけるように右手を耳に添えるルカクの写真に
「Overturn this!(覆してみろ)」のキャプションが添えられた。
この試合は出場停止の米国FWバログンに対する処分が、国際サッカー連盟(FIFA)の裁定で覆っていたのだ。
この件に関しトランプ米大統領がFIFA会長に直電して抗議したといい、
これらの皮肉ともとれる内容に、SNSは大盛り上がり。
「誇りだよ」
「救ってくれて、ありがとう」
「ブラジルから感謝します」
「愛と尊敬 オーストラリアより」
「SNS担当者ナイス」
「イングランドより、敬意を」
「よくやった」
などのコメントが相次いでいる。
我が家の居間の南側に、今年初めて用意したグリーンカーテンのための16株のゴーヤたち。
すでに摘心も2回目を終えているんですが、どんどん成長してきています!
ところどころ黄色い小さな花が咲き、カワイイ実も一つ生ってるんです。
ただ、グリーンカーテン用に摘心して茂るように育てると、実はあまり生らないそうなんですが。
灌水チューブも水の沁み出し方にムラはあるんですが、今のところ何とか大丈夫そうです。
梅雨が明けて陽射しや照り返しが強烈になった時に、
このゴーヤたちが熱を遮りながら元気に育って欲しいと願っています!
前橋市大胡町にジョイピックというお店があります。
小さいディスカウントショップのような面白いお店なんです!
そこのトイレを借りようとしたら、
あれ・・・?
このツバメ君
トイレの入り口にある鏡を一生懸命に覗き込んでいるんです!
自分がこっそり近づいていっても中々逃げずに、鏡に映った自分に一生懸命アプローチしてるんですよ!
手が届くくらいまで近づくと飛んで行ってしまうんですが、すぐにまたこの鏡のところに戻ってくるんです。
ちょっと、この子の顔と目を見て下さい。
ちょっと怯えながらも、悲しげな表情をしているように自分には見えたんです。
親、兄弟とはぐれちゃったのかなぁ?
でもね。
親は、しばらくは近くで君を見守っているんだよ!
大丈夫!
君はもう身体も充分に大きくなってるし、飛び方もしっかりしてるし!
すぐに友達も出来るし、仲間たちと元気に生きていけるようになるんだからね!
そうだよ!!
君はもう立派になってるんだよ!
自信を持って、元気いっぱいに生きていくんだよ!
そして、来年の春に、もっと立派になって帰っておいでね!
小学生たちの体験用の田んぼとMさんの田んぼで植えた稲の苗ですが、
育苗トレー(育苗箱)と呼ばれる容器で育てられます。
田植えが終わると、このトレーをキレイに洗って保管しておく必要があります。
この育苗トレーを手動で洗う洗浄機があるんですが、今日はこの洗浄のお手伝いをしました。
午前中の一人作業で150ほどのトレーを洗いましたが、八反取りに比べたら楽なものです!(笑)
このあとトレーが乾いたら、トレーを点検して来年に備えて保管しておきます。
自然農法では元肥も追肥も一切施さないので、株間は常に広めがいいだろうと思っていました。
トウモロコシも50cmの株間で植え付けていたんです。
ところが後になって分かったんですが、トウモロコシは株間が広すぎると、実が育たない部分が出来るいわゆる「歯抜け」状態になってしまうんだと!
とうもろこしのひげは、実の1粒1粒から伸びるめしべで、ここに花粉がきちんと着かないと実が育たないということなんですね!
株間は30cm位が良く、50cmだと広すぎてダメだと書いてありました。
今年は畑で夏野菜を育てるのが初めてで、これまでも沢山失敗してるんですが、改善は来年の植え付けに反映させるしかありません。
で今日、虫や鳥に食べられている株の実もあったので、ちょっと早めでしたがトウモロコシ2本を収穫してみました。
さあ、実は歯抜けになっているんでしょうか?
教科書通りの結果で、歯抜けになっちゃっています!
もう1本の方は小さいながら何とか実が詰まって生っていました。
株間だけでなく、畝も2列以上で育てた方が受粉がしっかり行われて実がしっかり生るようです。
来年はそうしまーす!
あっ、肝心の味ですが、意外にも美味しかったんです!
自然農法の圃場でカビ状のものが発生したことを農家のMさんに相談しました。
ハッキリとした病気かどうかは不明でしたが、農薬を使わない前提での対処法を訪ねてみました。
手軽な方法として、納豆菌水の散布を薦められました。
糖類を加えて培養する方法だと一手間かかるので、多めの納豆をすり潰して水溶液を作るような手でもいいか聞いてみました。
その手でもいいという返事をいただけたので、早速作ってみました。
野菜たちにはスプレーする必要があるので、噴霧器が詰まらないように納豆を細かくする必要があります。
これには調理用ミキサーを使いましたが、上手くいきました!
ミキサーでの撹拌と粉砕ですが、3分ほどと長めに行いました。
噴霧器の詰まりも生じませんでした。
納豆1パックに対して、水は約2リットルです。
納豆と水以外は何も加えていません。
噴霧に使用するスプレーの先端はこうなっています。
この溶液を、野菜たちには噴霧して、残りは畑に撒きました。
どう変化していくか、様子を観察してみます。
今年は2回目だし、少しは余裕を持って作業出来るんじゃないかと思っていたんですが・・・
この前小学生たちが田植えした田んぼですが、広さは1反の7割ほどです。
この田んぼの除草作業を八反取りという器具で除草したんですが、4時間半かかってしまいました!
クタクタです・・・
八反取りという名前は、効率よく除草出来る器具で1日に8反もの除草が出来るという宣伝文句から来ています。
8反の除草を人力1日でやるなんて到底無理だとは思いますし、現代では機械での除草に切り替わっています。
この田んぼでは、除草用の機械が動かせない形状となっているので、この器具で人力でやらざるを得ないんですね。
今日作業していて気付きました!
八反取りでの除草作業は修行だと。
いや、苦行かな?(笑)
サッカー日本代表は、
北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で敗れた。
解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は、試合終了の瞬間に言葉を失いながらも、
死闘を演じた選手たちを称え、最後に率直すぎる本音をこぼした。
強豪ブラジルを相手に一歩も引かない戦いを見せた日本だったが、
あと一歩及ばず1-2で無念のタイムアップ。
熱戦の結末を見届けた中継席の本田は、敗戦が決まってから実に40秒間もの間、無言のまま沈黙を貫いた。
そして、ようやく口を開くと
「悔しいけどよくやりましたよ。
言い訳も誰もしない。
負けは負け。
結果が全てです。
でもよくやりましたよ」
と、ピッチ上で死力を尽くした後輩たちへ万感の思いを込めて労いの言葉を送った。
しかし、本田の解説はここで終わらなかった。
激闘のグループリーグを突破した直後にブラジルと当たるという過酷な組み合わせに対し、選手に代わってあえて「たられば」を口にする。
「選手たちは絶対言わないと思うんですけど、
外野から自由なことを言わせてもらうと、くじ運は悪いですよ。
どう考えても違うくじ運あったらよかったなと。
たらればをね、僕の立場なら許されると思って言いますけど」
言い訳をしない選手たちの姿勢を尊重しつつ、あえて自らがヒールとなって不運な組み合わせを嘆いた本田の言葉に、SNS上のファンも大きく反応した。
「本田さん言い訳しない言うけどトーナメントが日本ガチすぎた そこはタラレバしちゃう」
「ほんまにそれな!!ww」
と激しく同意する声が殺到。
さらに
「よくぞ本田さん言ってくれた。 日本全国がなんとなく思ってたヤツ」
「本田さんの言う通り、くじ運が悪かった」
「本田さん、みんな思ってたよ。 何、そのくじ運?って」
と、日本国民の胸の内にあったモヤモヤを見事に代弁してくれた解説者に、共感と感謝の声が溢れていた。
韓国イ・ジェミョン大統領はⅩで
「かつてプロサッカークラブの名誉会長を務め、心は『レッド・デビルズ(韓国代表サポーター)』の一員でもある私にとって、この予期せぬ結果は驚きであると同時に、深い当惑を覚えるものだ。
人事の決定がすべてを左右することは、改めて証明された。
能力よりも忠誠心や派閥主義が重視され、無能な人物が指導者に任命されれば、その結果は火が出るほど明白だ」
などと綴り、代表チームの結果に落胆するとともに、厳しい言葉で代表監督や協会の責任を追及した。
この投稿を各国メディアが報道。
米大手スポーツメディア『The Atheletic』もⅩアカウントで同大統領の発言を伝えると、
多くのファンから同発言を非難する返信コメントが寄せられた。
「これが正しいやり方だとは思えない。本気で選手たちに責任をなすりつけないことを願う」
「負けたからって国全体に調査を求めるなんて、マジでおかしいよ」
「スポーツは政治じゃないし、政府が首を突っ込むべきじゃない」
「韓国チームに問題は何もない。彼らは強力な相手と対戦したんだ」
「ドイツやスペインだって、グループステージで敗退したことあるんだから」
「彼にはもっと急を要する問題があると思う。世界のどのリーダーも、こんなことを優先事項にするとは期待すべきじゃない」
「絶対にこんなに深刻じゃないよ。コーチとチームには同情する」
「失敗を1人のせいにするなんて? 一体どうやって大統領に選ばれたの?」
「責任転嫁とバックパス文化が最上層から始まっているよ」
「なぜ大統領はコーチだけを攻撃の標的にしているのか。それは不公平だ」
「何を調べるって? それは勝つか負けるかのスポーツだよ」
「これは政府の干渉じゃないか? FIFAはこれを許しているのか?」
「焦点は単に誰かを責めることではなく、より強固なフットボールシステムを構築することです」
ピッチ外で飛び出した大統領の厳しい言葉に対し、世界のサッカーファンは
「政治が介入すべきではない」
と冷ややかな視線を送っている。
4月に春キャベツの苗が安く売られていたので、ブロッコリーの苗と一緒に買って植えておいたんです。
キャベツもブロッコリーも、これからは旬じゃないよなぁと、あまり期待せずにいました。
モンシロチョウが飛び始めたら、葉に虫よけとして酢を吹き付けるつもりでした。
ところがちょっと油断していたスキに、またも青虫が繁殖して、外葉が食い荒らされて網のようになってしまいました・・・
やっぱりキャベツなどのアブラナ科の野菜は、ネットをかける等してモンシロチョウを防がないとダメなんだろうと諦めていました。
そして、他の野菜たちのトラブルに対応している間、またちょっと目を離してしまっていました。
今朝、ふとキャベツを見たんですが、
あっ!
しっかり結球してる!
そして、もう一つの方も結球してるし全体的にいい状態じゃない?
これはもしかすると、いい状態で収穫できるかも!
2つの台風が通り過ぎる合間をぬって、畑の風通しを良くする草刈りをやりました。
緑肥用に植えたえん麦もかなり茂ってきたため、風通しが悪くなっただけでなく、湿気も酷くなってしまっていたようです。
緑肥を含めた草刈りと株元の手入れをした後の様子です。
刈った緑肥は菌ちゃん畝のマルチングに一部流用しました。
しばらく観察を続けて様子を見ようと思いますが、
この大量草マルチの環境は、今の時期どうしても多湿になってしまいます。
風通しが悪くならないように、小まめに手入れを続けようと思っています。
カミさんが昨年12月に買い替えて新しく我が家に来たスズキのスマイルですが、
燃費にこだわってタイヤサイズを変更してあります。
標準155/65R14を、145/80R13に変えました。
ホイールも軽量なスチールホイールとし、ホイールキャップは使っていません。
当初13インチスチールホイールが電動パーキングブレーキの異物よけの金具にほんの少し干渉したので、
金具をちょっとだけホイールから逃がすように曲げました。
タイヤはエコタイヤのヨコハマのBlueEarth AE-01にしましたが、
転がり抵抗の小ささだけでなくタイヤ幅を狭くしたことで、体感できるほど抵抗少なく回る感じがしています。
80タイヤへの変更なので、ワインディング走行には向きませんが、クッション性も向上したと思います。
さらに、ホイールをライトアイボリー色に塗装したらオシャレになりました。
実燃費ですが、空調を使わない時期の郊外走行が多い街乗りで、こんな感じです。
この驚きの低燃費に喜んで、何とか30km/Lを超えようと試みましたが、
夏のエアコン使用時期に入って燃費は少し落ちてしまいました。
現在29.2km/Lですが、まあまあの値が出ていると思います!
雨続きで、野菜も含めた草たちの成長が早くなっています。
同時に、植物たちが混み合ってきて、空気の通りもかなり悪くなっているようです。
加えて多湿ですから、カビも発生しやすい環境になっていると思います。
ここの敷き草は充分に熟成されて(枯れ切って)いません。
そのこともあると思うんですが、トウモロコシの株元、キュウリの葉、敷き草と接触していたピーマン等に青カビ状のものが付いていて、かなりの範囲で症状が見られています。
一方、刈り草を敷いてから時間がかなり経過していて植物たちが混み合っていない場所では症状が出ていません。
今、慌てて農薬を使ったりはせずに、雨が上がったら草刈りをして風通しを良くしようと考えています。
グリーンカーテンプランターへの水やりの仕組みを作っているところです。
水がしみ出てくる細いゴム質のチューブをゴーヤの株元を通して、
4基で7.5mほどの長さのプランターの表面に、水をしみ出させて湿らせようという感じです。
プランターの土以外は濡れないように工夫してあるんですが・・・
現時点では、灌水チューブ全体から水はまんべんなく出てはおらず、箇所によってかなり水の出方にムラがあります。
この状態をどうやって改善するか、さらに考えているところです。
沖縄戦犠牲者を追悼する「慰霊の日」の式典で、
沖縄県豊見城市立豊崎中学校2年の亀谷琉奈さんが、
平和の詩「生きたいと願った証」を朗読した。
亡くなった曽祖母の戦争体験に衝撃を受け、
当たり前の平和への感謝と「二度と悲しみを繰り返さない」との思いを込めた。
「この傷、どうしたの?」
幼い頃、亀谷さんが尋ねると、いつも笑顔で明るい曽祖母は涙ながらに語り出した。
沖縄・石垣島で生まれた曽祖母は、疎開先で空襲の中を逃げ惑った。
不安と恐怖に追い詰められ、手に取った石を自らの右太ももに何度も突き立てた。
手足は血だらけになり、傷は深く刻まれた。
家族みんなで静かに聞いた。
傷痕は「苦しい中でも生き抜いた証しだ」と感じた。
悲しそうに記憶をたどる曽祖母を見て、それ以降、戦争の話を聞くことはなかった。
「自分もつらくて、聞きたいけど聞けなかった」
亀谷さんが小学校低学年の時、曽祖母は亡くなった。
「ひいおばあちゃんを精神的に追い詰めた戦争は起きてはいけない」
戦争を経験した世代が少なくなる中、
「体験者から話を聞いて、次の世代に伝えていくのが私たちにできることだ」と話す。
「私は忘れない」
詩には語り継ぐ決意を込めた。
「生きたいと願った証」 亀谷琉奈
あの日の沖縄には
青い海も
優しい風もなかった
空は黒く
地面は揺れ
人々の叫び声が絶えなかった
爆撃の音が
心まで壊していく
まだ若かった曽祖母は
小さな体で必死に走った
血だらけの道を
倒れた人たちの横を
もう動かない人を見ながら
涙を流す暇もなく
ただ生きるために
そして
愛する夫の命を案じながら
「お願い 生きていて」
その想いだけを胸に
足がもつれても
呼吸が苦しくても
転びそうになっても
前へ前へと走った
しかし
その願いは
もう二度と届かなかった
その時のことを話す曽祖母の声は
今でもとても優しい
でも 私は知っている
その優しい声の奥に
今も消えない悲しみがあることを
細い足
しわしわの手
小さな背中
長い年月を生きてきたその姿を見るたび
私は戦争の重さを感じる
そして
曽祖母の右足には
今も傷が残っている
それは
戦時中 自分で引っ搔いた傷
灰色の空の下
爆撃の音が鳴り響く
恐怖と不安でいっぱいになり
右手に握った石で
自分の右足を何度も何度も引っ搔く
気づけば手も足も血だらけだった
私が真実を知った時
胸が締めつけられた
どれほど怖かっただろう
どれほど苦しかっただろう
生きたい
死にたくない
その想いだけで
曽祖母は必死に生き延びた
戦争は人を傷つける
体だけじゃない
心まで壊してしまう
家族と笑う時間
友達と過ごす日々
「また明日ね」と言える幸せ
そんな当たり前を
全て奪ってしまう
でもそれは
当たり前なんかじゃない
血と涙の中を生き抜いた人たちが
命を繫いでくれたから
今の私たちがいる
もし曽祖母が
あの日 走っていなかったら
もし
あの日 命を落としていたら
私はここにいなかった
曽祖母の右足の傷は
ただの傷じゃない
「生きたい」と強く願った証
「戦争は二度としてはいけない」
という叫び
私はその想いを
これから先も伝えていく
もう誰にも
血だらけの道を
走ってほしくないから
もう誰にも
愛する人の命が奪われることに
怯えてほしくないから
もう二度と
沖縄の空を戦争で
染めてはいけないから
平和は当たり前じゃない
たくさんの人の涙と苦しみと
「生きたい」という願いの上にある
だから私は忘れない
沖縄戦で苦しんだ人たちを
愛する人を守ろうとした想いを
泣きながら生き抜いた人たちを
そして
曽祖母の右足の傷を
「生きたい」と願った証の傷を
平和な未来へと繋いでいくために
ロシアのSNSテレグラムで発信する独立系情報チャンネルによると、
プーチン大統領は6月13日、政権中枢の非公開会議で、
ロシアが支配する占領地をウクライナがロシア領と公式に承認するなら、
現在の前線を「国境」として停戦に応じる用意があるとの新提案を策定した。
大統領に近い情報筋の話としている。
この情報はロシアのSNSやネットで拡散した。
新提案は近く、非公式ルートでウクライナ側に伝達されるという。
戦争と経済制裁の長期化で、ロシア経済も悪化。
国民の生活苦が高まり、反戦機運が国内に広がりつつある。
世論調査機関レバダ・センターの4月調査では、62%が停戦を支持し、戦争継続論は27%だった。
ウクライナ側は無人機を駆使してロシア各地の製油所やインフラ施設を攻撃しており、製油所攻撃でガソリン不足が広がっている。
クリミアやロシア南部ではガソリンスタンドに長蛇の列ができ、モスクワの一部でも購入制限が敷かれた。
プーチン氏自身は公の場では徹底抗戦の構えを崩していないが、
本音では早期停戦を志向している形跡がある。
それは第一に、ドローン戦の不利など戦況悪化や国民の厭戦気分を察知したためだろう。
ロシアの国営世論調査機関である全ロシア世論調査センターによれば、
80%台を維持してきた大統領の支持率は、4月中旬の調査で65%まで低下した。
第二に、9月の下院選を意識しているかもしれない。
最大野党・共産党のマルハエフ下院議員はブログで、
「現在の状況が続けば、社会不安や混乱が拡大し、社会的爆発を招く」と警告し、現政権を厳しく非難した。
開戦後初となる下院選では、反戦世論が台頭しかねない。
<コメントより引用させていただきます>
・ゼレンスキーはこの4年余り、よくぞここまで頑張ったと思う。
何度となく命も狙われ、
何度となくトランプにいじめられて勇気をくじかれ、
西側の支援も決して十分ではなかった状況で。
色々な反対意見もあるとは思うが、
もう一息、体に気をつけて、命も大事にして頑張って欲しい。
・ゼレンスキーは後世の教科書にも名前が載るかもしれない。
もちろん裏にはいろんな表に出せない事情や経緯もあるだろうが、
でも彼はウクライナの代表として、
プーチン、トランプのような人々の自由を容認しない愚かな独裁者に対抗し、
人類の自立と自由を守った英雄として歴史に記されるかもしれない。