もうかなり昔になりますが、寄居町風布のみかん狩りに行ったことがありました。
そこで穫れたみかんは、硬くてとても酸っぱかったのをハッキリと覚えています。
みかん狩りは楽しかったけど、喜んで食べるのにはちょっと・・・って感じだったんです。
やっぱり、みかんは暖かいところじゃないと美味しく出来ないんじゃないの?
そう思い込んでいました。
さて、皆さんにもピンとくることがなかったでしょうか?
そうなんです。
最近は気温が上がってきていますよね。
なので最近は、色んな地域のみかんが甘く美味しくなっていると、自分も実感しているんです!
近所の方からいただいたお庭で出来たみかん、前橋の直売所で売られていた地元産のみかん、等々。
そしてこの前、カミさんを寄居駅に送った時、カミさんがそこの売店で買った寄居風布のみかんです。
「ちょっとびっくり! 美味しいから食べてみて」
と言われて食べてみました。

自分もビックリしたんですが、最近のみかんの体験から納得出来たんですね!
そして、充分甘いだけでなく酸味も適度にあるこのみかんの味を、自分はすごく好きになったんです!!
自然農法
自然農法の圃場では、今年のダイコンは8本健在です!
これらは種を蒔いて育てました。
間引きもして、もう少し数は多く育っていたんですが、油断しているうちに青虫たちにかなり酷くやられてしまいました・・・!
虫の食害に気付いてからしばらくは、食酢をかけながらていねいに様子を観察していました。
暑さが落ち着いてきてからは虫の害はおさまり、葉の勢いも目に見えて出てきました!
元々硬い土の圃場だったので、土に埋まっている部分もあまり大きくないんじゃないかと心配していました。
で、今日思い切って、一番太いダイコンを引き抜いてみました!

立派に育ってくれていました!!
埋まっている部分の方が太かったですね!
早速、今晩のおかずに、細切りしてニンジンと鶏肉と炒めたものと、細切りをサラダにしたものを、カミさんと2人で作りました。


かすかな苦みと共に甘味もあり、シャキシャキ食感ですごく美味しくいただきました!
この「耐病総太りダイコン」は上手く育てられたと思います!
工作・修理
カミさんが2箇所で使っている2台のノートPCがあります。
どちらのPCもWindows11に更新出来なかったので、1台は中古Windows11機を購入(1万円弱)しました。
もう1台の方は、録音機として出来上がっていたWindows10環境をそのまま残したかったんです。
Windows10環境を残したまま新しいOSをインストールしたかったので、やはりLinux系OSをWindowsとのデュアルブート環境にしようということになりました。
Linuxの方は、Ubuntu、Lubuntu、LinuxMintの3種しか試しませんでしたが、
UbuntuはWindowsから乗り換えるのにはちょっと抵抗がありそうに感じました。
LinuxMintは動きも軽く操作的にも分かりやすそうだったので、カミさんにも受け入れられやすいだろうと思いました。


もう2ヶ月ほど経ちますが、カミさんが文句言わずに使ってくれているので、これで良かったようです。
「使いやすいよ!」と言ってます。
中古Windows11機買わずに古いPCを使ってLinux入れた方が良かったかなぁ。
で、インストールの方も簡単に出来ます!
インストール用USBメモリを作るために別のPCが必要なんですが、ご家族とか友人にお願いしてみて下さい。
ただ、インストール完了しても日本語入力は出来るようには仕上がっていないので、日本語入力FEPのMozcの設定を忘れずにやって下さい。
検索すれば、情報はすぐ見つかるので、苦労しないでしょう。
スマホで検索してスマホ見ながら設定出来ますね!


ロシアとウクライナの停戦に向け、米国が双方と協議中の和平計画案を巡り、独誌シュピーゲルは4日、
欧州の首脳らが1日に内密に実施した電話協議の内容を報じた。
「米国がウクライナを裏切るかもしれない」といった発言もあり、米国に対する不信感が浮き彫りになっている。
米国のウィットコフ中東担当特使らは2日にロシアを訪問してプーチン大統領と会談しており、
事前に対応を協議する狙いがあったとみられる。
シュピーゲルによると、電話協議には独仏伊やEUの首脳に加え、ウクライナのゼレンスキー大統領も参加した。
シュピーゲルは英語の議事録を入手したという。
それによると協議では、
和平計画案がロシア寄りの内容でまとまることを警戒する発言が相次いだ。
マクロン仏大統領は、
「米国が『安全の保証』を不明確にしたまま、領土問題でウクライナを裏切る可能性がある。
ゼレンスキー氏には大きな危険が迫っている」
と懸念を表明した。
メルツ独首相は、
ゼレンスキー氏が「今後数日間は非常に注意すべきだ」と述べ、慎重な対応の必要性を指摘した。
メルツ氏は、米国で交渉を担当するウィットコフ氏やトランプ米大統領の義理の息子クシュナー元大統領上級顧問についても言及。
「彼らは我々をもてあそんでいる」
と、交渉に臨む姿勢を批判した。
フィンランドのストゥブ大統領は、
ウィットコフ、クシュナー両氏がウクライナに大幅な譲歩を強要することを懸念し、
「ウクライナとゼレンスキー氏を彼らに任せて放置してはいけない」
と欧州のサポートが必要だと指摘。
NATOのルッテ事務総長も同意したという。
自然農法
自然農法の圃場で育てたブロッコリーですが、立派に育ってくれました!



完全無肥料無農薬です!
無肥料と言っても、土に大量の雑草を敷き微生物の力を借りて土作りをしています。
また、虫の活動が盛んな時には、食酢を噴霧して虫が寄り付きにくくなるようにしました。
食酢に生ニンニクやトウガラシを混ぜたりしましたが、これを1か月ほど使っただけです。
通常ブロッコリーの食べる部分は蕾(つぼみ)の部分ですが、ここには農薬が蓄積しやすいと言われています。
なので、無農薬ブロッコリーは価値があると思います!
あとは味がいいかどうかなので、美味しく調理出来たらまた報告します!
工作・修理
ホイールに装着されたタイヤを外す時最も大変なのは、ビード落としでしょう。
色んなやり方をYoutubeを使って調べ、実際に試してみました。
結局、自分が上手く出来たのは、タイヤレバーを使う方法だけでした。

この方法では、時間がややかかってしまうのと、ホイールのフランジ付近にこすりキズがついてしまうんです。
これからもタイヤ交換の作業はひんぱんに行いたいので、ビード落としのためのビードブレーカーという器具を買うことにしました。
5千円ちょっとの、こんなシンプルなものなんです。

これを使うと、ウソみたいにビード落としがスムーズに行えます!
こんな風に使います。

でも、手持ちの3種類のホイール付きタイヤの1つではビードが落とせませんでした。
このタイヤは、タイヤレバーでちょっとビードをずらしてからビードブレーカーを使いビードが落とせました。
何とかうまく使って行けそうです!
で、自分の車用に、塗装したスチールホイールに昨シーズンまで使っていたスタッドレスタイヤを装着し直しました。


アルミホイールのようなカッコ良さはありませんが、まあまあかな?
カミさんの車も同様なやり方でインチダウンしたタイヤに履き替える予定です。
工作・修理
このスイッチ盤またはコンセント盤を、スイッチ非連動も含めた3口コンセント盤に改造できないか考えていました。

散歩中も考えていたんですが、電気工事士の受験勉強をしていた時の実体配線について思い出しました。
スイッチへの配線は2芯ケーブルでこんな感じに配線するのが普通です。

ということは、上の写真のコンセント盤付近に、スイッチへ行く元の電源線(黒線)も来ているはずですね!
そうに違いないと思い、早速分解してみました。

予想通りでした!
上の2芯線が大元の100Vラインで、下の2芯線がスイッチへの配線です。
しかも、新しく配線する余裕も充分にありそうです!
そこで単独3口のコンセントを用意し、このように配線しました。

一番上のコンセントは換気扇用のスイッチ連動の電源用、下の2つはスイッチとは連動しないコンセントです。
下のコンセント左右に大元の電源ラインを結線し、スイッチへの結線は写真のようにしました。
コンセントや器具への配線ですが、白線の指定は厳密に守り、片切りスイッチは黒線側に挿入する規則になっています。
2本のVVFケーブルに余裕があったので、苦労なく配線が出来ました!


思ったような3口コンセントが出来ました!
換気扇は今まで通りスイッチでオンオフが出来ます。
下のコンセントに差してあるのは、暗い時だけ自動点灯するLEDランプです。


暖色で消費電力0.5W、明るさも用途的に充分なんです!
工作・修理
遠方からドアの開錠、施錠をコントロールしているんですが、SESAME4というスマートロックを使っています。
容量の大きなリチウム電池CR123Aが2本使われています。
電池がどれくらいもつのか、かなり不安があったんですが、電池容量が80%ほどに減るまで3年半も頑張ってくれました!
電池の残容量は、ほとんどの場合、出力電圧で検出しているのではないでしょうか?
この検出法だと、残容量減が知らされてから電池が使えなくなるまでが凄く短い場合が多いんです。
感覚的には、「いきなりダメになった!」って感じになります。
なので、電池容量が80%も残ってると考えずに、即交換しちゃった方がいいです。


これをパナソニック製に交換しました。
1600円ほどかかりましたが、通販だとこれよりかなり安く購入出来ます。
このCandyHouse社の「SESAME4」は耐久性にも優れていました!
まだしばらくは働いてもらおうと思います。
娘が孫2人を連れてやってきました!
コータと散歩行って、絵本読んで、みんなでご飯食べて、びん沼講演で1日遊びまわって、一緒に寝て、おんぶしてだっこしてかたぐるまして、3人でレスリング?して・・・
大笑い! 爆発笑顔! ホントにいい表情するんですよ!!
また1週間後に来るって!
とにかく、めちゃくちゃ元気に育って欲しい!!

工作・修理
カミさんの車のタイヤの準備をしているうちに、鉄ホイールとアルミホイールの重量の比較をしてみたくなりました。
自分の車のホイールも軽い方がいいなあ、と。
一般的なアルミホイールは、鉄ホイールより重いと言われています。
同じ体積でアルミニウムの方が鉄より軽いんですが、
強度を保つためには、アルミニウムの方が量を多く厚くして作る必要があるからです。
では、実測してみます。
以下4種とも13インチホイールです。
① sportjustin(china製)
アルミ鋳造、幅4.5インチ、オフセット45mm
4.6kg


② スズキ純正(旧型ラパン標準)
アルミ鋳造、幅4.0インチ、オフセット45mm
4.55kg


③ ダイハツ純正?
鉄プレス、幅4.0インチ、オフセット40mm?
4.15kg


④ スズキ純正?
鉄プレス、幅4.0インチ、オフセット40mm?
4.0kg(3.9kg台ですね!)


鉄チンホイール、色塗りしたらかっこ悪くないし、いいんじゃないでしょうか?
自分の車もこれに替えようかな!
タイヤとホイールの部分は回転するところなので、重量は回転運動の慣性となって効いてくるんです。
つまり重いほうが、回転の加速に対する抵抗になるんですね。
自然農法
朝コータの散歩が終わってから、朝食用に何か採ろうと自然農法の圃場に向かいました。
夏野菜の終わりのナス、ピーマン、それと巨大化したチンゲンサイを収穫しました。
今後ですが、冬に、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、ダイコン、長ネギあたりは収穫出来そうです!
向こう側に菌ちゃん畝が写っていますが、自然農法の畑の方が元気で立派に育っている感じです。
菌ちゃん畝は、指定通りのサイズに作れていないのもあるので、ちょっと手直ししてから再評価したいと考えています。

関脇 安青錦が、千秋楽で大関 琴櫻を内無双で破り3敗(12勝)を死守。
さらに続いて行われた3敗同士の優勝決定戦で、横綱 豊昇龍も撃破し、幕内初優勝を遂げた。
ウクライナ出身の力士が賜杯を抱くのはこれが初の快挙。
21歳の「超新星」が戦禍の故郷から来日し、わずか3年半で栄冠を手にした。
また初の殊勲賞、3度目の技能賞で優勝に花を添えた。
安青錦は、
「一番一番集中し、優勝を目指して頑張る。
ウクライナの人たちに強い姿を見せたい」
と誓っていた。
自然農法
今日は、貸していただいたDVDの中にあったミネラルの話を聞いたあと、鈴木聡真さんの講演会を聞きに行きました。
共通点のある内容だったんですが、特にミネラルについての話が印象に残りました!
ミネラルとは、直訳では鉱物質となりますが、
人間にとっての栄養面で言うと、ビタミンと共に5大栄養素の一つに数えられ、必要量は微量ながらも健康を維持するために欠かせない元素で、約20種類が知られています。

現代人は、大人も子供も慢性のミネラル不足に陥っていると言われ、結構深刻な状況だということです。
人間にミネラルを供給する主役は野菜たちなんですが、
今の野菜は昔のそれと比べて、ビタミンやミネラルが極端に少なくなっているということを聞いたことがないでしょうか?
自分は、昔のような野菜を作ってみたいと思っていて、
野菜に含まれている栄養素とその栄養素の働きに関心があったので、今日の講演会に参加したんです。
おそらくですが、ミネラル不足について、これから関心が高まってくるような気がしています!
工作・修理
今日は結構作業したのに、写真撮ってない・・・
朝、突然の手伝い依頼があり、食事もせず応援に行きました。
ビニールハウスのビニールシート張りを初めてやりました!
戻ってきてから庭の片づけを始めました。
クリの木の落ち葉が大量で、どうしようか色々と悩みました。
畑の枯れ草マルチの上に乗せるがいいと思ったんですが、風の強いこの時期、落ち葉が飛び散って周りに迷惑がかかりますね・・・
結局、我が家の堆肥枠に入れて、いっぱいになったら踏みつける、を繰り返したら、結構な量が枠の中に入ってくれました!
この枠の中でイイ堆肥になってくれるでしょう。
次は枯れ枝ですが、外に積んだままになっていました。
これに落ち葉がまとわりついていたので、火が点いたりしたら、簡単に火事になってしまいそうです!
この枯れ枝を手折りして15cmほどにしていきました。
折れないものは剪定ばさみで。
太いものはチェーンソーで切断しました。
これらは堆肥にするには時間がかかり過ぎるので、去年作ったロケットストーブで燃やすことにしました。
前回の点火のコツを忘れていて、煙が土間に充満!!
煙突のある程度上部まで温まるまでは、風を送る等して十分な煙突への上昇気流が流れ続けるように、最初は手助けが必要なんです。
コツを思い出してやり直しました。

ゴーゴー音を立てて燃え始めました!
でも、この自作機はホントに機嫌を取りながら、上手く燃えるように手をかけながら運転しないとだめなんですね!
そばに付きっ切りでないと、燃焼が持続しないんです・・・!!
燃える時は一気に燃えて、燃料をすぐに消費し切っちゃうんですね。
ストーブに付きっ切りで燃やせば、部屋も暖かくはなるんですが。


改良版2号機を作りたいんですが、レンガや耐熱セメントで作るとなると、かなり手間がかかりそうです。
暖めるのは土間だけにして、枯れ枝を燃やす専用機としてしばらくは使おうと思います。
ただ、煙が非常に少ないのがいいところで、周りには迷惑にならないでしょう。
夜食の野菜炒めですが、毎日自分が作ってるんです!
カミさんがいない時でも、自分だけ用に毎食作っています。
野菜は色んなものを使います。
ニンジン、長ネギ、コマツナ、ホウレンソウ、チンゲンサイ、ダイコン、ダイコン葉、タマネギ、タマネギ葉、キャベツ、ブロッコリー、ブロッコリーの芯、等々・・・
下の写真は、コマツナと鶏むね肉だけ、味付けも塩だけのオリーブ油炒めなんですが、
ちょっと不思議なくらい飽きない美味しさなんです!

材料に特別なものは使っていませんが、最近は特に民家の庭先直売所?や、無農薬農家さんの野菜を使うことが多いです。
材料が少なければ、素材の味も分かるし、野菜や肉の良し悪しなんかも分かりますよ。
ぜひ試してみて下さい!
工作・修理
モノタロウから「ビード上げ用ラバーリング」なる物が届きました!

自転車のタイヤチューブのような中空のチューブを想像していたんですが、違いました!
発泡ウレタンのようなもので作ってあり、表面はゴム質でした。
このリングを下のように装着します。

裏側はというと、ラバーリングとか何も装着しません。
でもこの状態で、裏側のビードとホイールは軽く接触していてすき間が生じないような状態になっているんです。
これはもしかすると、手持ちの簡単な電動空気入れで空気が充填できるかもしれません・・・
やってみました!

いや、ビックリ!!
ちょっと時間はかかったけど、写真のとおり225kPaの圧力で空気が入ってくれました!
裏側のビードもしっかりとホイールにはまっていました!
ここまで割とスムーズにいったんですが、もう一度上の写真を見て下さい。
ラバーリングがタイヤとホイールの間にかなり深く挟まったままでしょう?
ということは、ビードがホイールにはまってないような気もしますね!
どっちにしても、このあと再度空気を抜いて、ラバーリングを取り除く必要があります。
もちろん上手くいっていれば、空気を抜いてもホイールからビードが外れたりはもうしないんです。
さあ、空気を抜いてみます!
・・・
ダメでした・・・
空気が入っていくと同時にラバーリングが外に逃げてくれないと、ビードがホイールにはまる時にジャマになってしまうんですね!
そこで、ビード、ホイール、ラバーリングに多めにビードワックスを塗ってから再度挑戦!
この工程も何度か失敗して、ようやく成功にこぎつけました!!

なかなか大変だったし、まだこの作業をスムーズに出来るような実感が得られていません。
もうちょっとコツをつかみたいんです!
そして、今日最初に作業したこのタイヤですが、黄色マークとエアバルブの位置がずれちゃってる・・・!
これ、やり直したいなぁ・・・
工作・修理
悪いクセで、昨日の失敗した挑戦のことを寝床まで持ってっちゃうんですね。
そして、夢の中にまで出てくるという・・・(笑)
あ、昨日のタイヤのビード上げの話です。
今日早速、ラッシングベルトを買いにホームセンターに行きました。

このように、タイヤに力をかけて締め付けて、ビードをホイール側に広げようという訳ですね。
ところが、このベルトとタイヤはお互いほとんど滑らないので、ベルトを締めあげてもタイヤの一部が縮むだけで上手くいきませんでした・・・
失敗です!
次は、車屋さんから借りてきた自転車の古チューブを使って、ビードとホイールのすき間を埋めるやり方です。
ガソリンスタンドの空気入れのコーナーに陣取って、チューブをビードとホイールのすき間にはめて空気を入れました。
写真が無くて申し訳ないんですが、あれこれと繰り返しているうちに、ついに成功!!
やったー! この調子! と2本目にも挑戦しましたが、もう上手くいきませんでした・・・
空気入れコーナーを独占し続けることも出来ず、1本成功だけで引き上げました。
でも、このやり方の手応えは感じたので、ビード上げ用のラバーリングというものを発注しました!
こんな感じで使うんです。

こんな感じで、ビードとホイールのすき間を一時的に塞いで空気を入れていく訳です。
空気が漏れずに入って行けば、タイヤが膨らみ、ビードも外側に膨らんでホイールにはまってくれるんですね!
このラバーリングの代用品として自転車のチューブを使ってたんですが、すき間が多くなるから上手くいきにくいですよね。
さあ、何とかなりそうな感じになってはきたんですが・・・
工作・修理
組み上がったタイヤに空気を充填しようと、ガソリンスタンドに持っていきました。
これまではスムーズにいかなくても、何とかビードが上がって空気は入ってくれていたんです。
ところが今回のタイヤは、ビードが内側にすぼまっていてホイールとの間がすき間だらけ!
これでは、勢いをつけて空気を入れてもダメなんじゃないかな?

予想通り、何回もチャレンジしましたが、空気が抜けるばかりで全くダメ!!
そこで、行きつけの車屋さんにタイヤを持って行き相談しました。
「タイヤ置いていけば、空気入れといてあげるよ」
と言われたんですが、今後のこともあるので、コツを教わってまずは自分で出来る限り挑戦してみることに。
教わったことと併せて、Youtube の動画を見てイメージも膨らませておきました!
明日、色々と挑戦してみます!!
工作・修理
冬タイヤ用のスチールホイールの塗装ですが、今日も重ね塗りをしました。
作業は、丁寧になったのではなく大胆になってきました!
「まあ、いいんじゃない? これで」って言う感じに。(笑)

乾かしたあと、ホイール内側に飛んだ塗料をステンレスたわしで水洗いしました。
エアバルブを装着し、ビードワックスを塗って冬タイヤを組み付けました。
アルミホイールの時はタイヤレバー無しでタイヤをはめ込めたんですが、今回はタイヤレバーを使いました。

やはり塗装にキズがつきましたが、あとで同色のタッチペンで補修します。
あと、センターキャップをどうしようか考えています。
それから夏タイヤ用のホイールも、ライトアイボリーで塗装しました。

写真の撮り方が下手くそなので、色がハッキリとは分かりませんね・・・
カミさんに了解を得て、夏タイヤは新品を注文しようと思っています。
自然農法
自然農法の圃場ですが、虫の食害より野菜たちのパワーが勝ってきたようです!
色んな野菜たちが大きく育ってきました。
元気そうな野菜を食べてみたいと、収穫しに来るんですが・・・
可哀そうになって、何度も採るのをやめてしまいました。(笑)
カミさんに畑を見てもらったら、すごく驚いてくれて、
「チンゲンサイなんか育ちすぎだよ! もう収穫してあげないと」
と言われました。


収穫してきました!
完全無農薬、無肥料で育ってくれました。

その日の夕食に、炒め物として使いました。
チンゲンサイ、ニンジン、鶏もも肉のオリーブ油炒めです。

ハッキリした昔の野菜のような味で美味しかった!
と、カミさんも喜んでくれました。
美味しい野菜に育ってくれたと思います!
ごちそうさま!!