セグロイワシの唐揚げ
2019年7月4日 19時00分セグロ(背黒)イワシは、シコイワシ、コイワシ、その他多くの別名で呼ばれていますが、正式名称はカタクチ(片口)イワシです。
幼魚名のシラス、チリメンも良く耳にしますね。
この魚を見つけたら、よほど痛んでなければ、即買いです!
とっても味のいい魚なんです!
自分が紹介するまでもなく、煮干し、いりこは味のいいダシを取るのに使われていますよね。
最高級の和食のダシとしても使われますし、みそ汁やラーメンで味の良さびっくりした人もいるのではないでしょうか?
海外で有名なのはアンチョビですね。
アンチョビはセグロイワシのオイル浸けです。
今回は、鮮度まあまあのパック売りが2パック約30尾で240円でした。
まずは、1尾ずつきれいに水洗いします。
アタマは残したまま、エラと内臓は取ってしまいます。
数が多い時は面倒なので、アタマも取っちゃっていいと思います。
この状態で水気を切った後、数尾ずつキッチンペーパーで包んで冷蔵庫に入れておきます。
さて、夕食時になったら、いつものやり方でカタクリ粉を薄くまぶします。
これを揚げていきますが、フライパンにオリーブ油を、炒める時よりは多めに入れて中火で調理します。
仕上がりは、こんな感じになりました!
もう、このまま食べられます!
自分は調味料を使わないことが多いんですが、塩をちょっとだけ振って揚げた方がいいかも。
ああ、天つゆに浸して食べても美味しいですよ!
で、カミさんが「マリネにしてみる?」と言い出しました。
アジの南蛮漬けのようにしようと言うんです。
「ああ、いいねぇ!」と和風マリネ液を作ってもらって出来たのがこれです。
これ、バッチリでした!!
ちなみにセグロイワシの旬は春だそうで、春は脂が乗ってコクがあるかもしれません。
旬以外でもこの魚は味が良く安いので、とにかく食べてみて下さい!!