エボダイの干物風
2024年9月3日 20時45分エボダイは関東の呼び名で、イボダイが正式なようです。
徳島県などではボウゼと呼ばれ、「これほど味のある魚はない」と愛されています。
自分は干物で馴染んできましたが、くせが無く旨味の強い魚というイメージです。
先日、鮮魚2尾で200円台という目を疑う値だったので、即買ってきました!
この時期、通常の方法で干したり出来ないので、キッチンペーパーで包んで冷蔵庫内で水分を抜くことにしました。
まずキッチンペーパーで包み、その上からロールペーパーでぐるぐる巻きにします。
もう開いて売られていたので、ペーパーで包むと身にへばりついて取れなくなる恐れがあります。
そこで、包んでからポリ袋に入れて乾燥し過ぎないようにしておきました。
幸い、ペーパーは何とか身にはこびりつかずに取れました。
イイ感じに水分が抜けたので、カミさんの分も焼いて夕食のおかずにしましょう!
脂乗りはベストではなかったけど、やっぱりこの魚は旨いです!!