真鱈のみそ汁
2019年10月16日 19時50分先週、鶴ヶ島のビッグマーケットで買ってきた新鮮な真鱈(マダラ)ですが、下処理をしてキッチンペーパーで包んでおきました。
今回タラは蒸してみようかと思ったんですが、やっぱりいつも通りみそ汁にしました。
未だにタラを上手くさばけないんです!
まず、体表のぬめりが凄く、これが苦手です。
金だわしで取るといいみたいですね。これで細かいウロコも取れるでしょう。
魚体は柔らかくてグニャグニャ。
骨も柔らかめなので、ちゃんと包丁を入れていかないと骨が切れて身に残ってしまいます。
こんな感じなので、さばいて骨を取っているうちに身が崩れてきました・・・
そこで、身を小さく切り分けて骨も骨抜きで抜いて、みそ汁の具にすることにしたんです。
臭みが出ないように、今回はサッと熱湯にくぐらせます。その時表面が白くなるので霜降りと言う訳ですね。
以前、沸騰させたお湯の中で長く加熱して味が無くなっちゃったことがあったので、サッとくぐらせるだけにしました。
もちろん、縦割りにしたアタマも湯通ししておきます。いいダシが出るんです。
これと同時にみそ汁を作っておいてもらいます。
いつものみそ汁だと、ダシの味で魚の旨味が分からなくなるので、みそ汁ダシは少なめにお願いしておきます。
さあ、この身をみそ汁に入れて、ひと煮立ちさせたら火を止めて出来上がりです!
大きめのお椀でたっぷりの身も味わって下さい。
今回、豆腐を入れましたが、長ネギの方がいいと思います。長ネギだけでいいかも。
このタラのみそ汁は、淡白でクセの無いとてもいい味なんです!
カミさんからも「美味しい!」をもらいましたよ。