エゾメバルの煮付け
2019年6月30日 19時55分エゾメバルというメバル属の魚が一尾160円!でした。
別名ガヤと呼ばれていますが、昔、ガヤガヤと沢山獲れたことからこの名が付いたらしいです。
鮮度も良かったので、よし、煮つけにしよう!と、2尾買いました。
旬と思われる春は過ぎていますが、どんな味か試してみる価値ありでしょう? この値段ですから。
さばいてみると、お腹の脂はちょっと少なめでした。
自分は、特に煮つけの時は、ヒレは全部落としてしまいます。
あ、ここまではキッチンバサミでやるので早いですよ。
煮汁は、うすくち醤油を8倍くらいに薄めて、それにみりんを少し加えただけのものです。
今回、肝を一緒に煮付けているので、ショウガを入れた方が臭み消しにいいかもしれません。
そして、火が強くならないよう、また加熱時間も短くしてみました。
火が強いと、臭みは取れても香りが良くなくなってしまうように感じるんです。
やはり、脂が少なかったからだと思いますが、身が締まり過ぎた感じになりました。
以前、キメバルを煮付けた時も同じような感じでした。
あと、わずかですが、イブクロから苦みが出てしまっていたようです。
加熱温度を上げ過ぎず、加熱時間を短めにするのは良かったようです。心配していた臭みも出ませんでした。
煮付けは、ベストの仕上がりにするのが本当に難しいと思いました。
近いうちに、もう一度挑戦してみたいですね。