こんなことをする人間をほっといていいのか?!
2026年3月9日 20時24分
〈コメントより引用させていただきます〉
・トランプの発言は日増しに過激になっているが、
恐ろしいのは、イランの民間人が巻き添えになることを問題視しない姿勢を見せていることだ。
米イスラエルの攻撃は、海水を真水に変え、イラン市民の命を支える淡水化施設にも及んでいるが、このことについて問われたトランプは、
「私はまったく知らない」とした上で、
「イラン人は地球上で最も邪悪な人々だ。
彼らは赤ちゃんの頭を切り落とし、女性を真っ二つに切り刻む。
(一般市民がこんなことするはずがないだろう?)
もしイラン人が淡水化施設について文句を言うなら、
我々は彼らが赤ちゃんの頭を切り落とすべきじゃないと文句を言えばいいんだ」
と述べ、たとえ攻撃があったとしても問題視しないとした。
トランプは
「空爆作戦によってイランの指導者候補が全て殺害され、イラン軍が壊滅」すれば「交渉は無意味になる」というが、その前にどれほどの民間人が犠牲になるのか。
軍事作戦への協力を拒否したり、米国と距離を置こうとする同盟国も増えてきている。
・このままアメリカが攻撃的な姿勢を崩さなければ、9.11のようなテロの再来につながってしまうのではないだろうか。
敵意や憎しみは連鎖する。
逆に、好意や優しさだって連鎖するのだ。
できることなら、世界各国が後者の関係性で繋がることを望むが、
ここ数年で地球は正反対の方向に向かってしまっている。
特に大国のリーダーが好戦的なのが大問題だ。
より道徳的で人徳と求心力のあるリーダーが台頭することを期待するばかりだ。
・アメリカは20年続いたアフガン戦争でも、親米政権を作り上げる事に完全に失敗した。
圧倒的な軍事力で変える事ができるのは、あくまで物理的な脅威の排除でしかない。
その国に深く根ざした文化や価値観、国民の心の奥底までは、軍事力で変える事は出来ないと
アフガン戦争が証明したと思う。
アメリカはベトナム戦争も失敗に終わったけど、今回のイラン戦争も同じ轍を踏むように思えてならない。