宿に帰着してからは
2026年3月8日 20時44分
夕方まだ明るいうちに帰れれば、すぐに夕食の支度を始めます。
ニンジン、ダイコンの千切りを使う炒め物なら、明日の朝食分まで一気に作ってしまいます。
でも、今日は孫たちの野外体験に付き合って、もう夕食を作る気力が湧きませんでした・・・
買ってきたお弁当を食べました。
仙台に来て弁当を買ったのは初めてです。
一息ついたあとすぐお風呂に入ることにしました。
温泉♨️ですよ!
それも非加熱のかけ流し!
最高じゃないですか!
と言いたいところなんですが・・・
源泉の温度は34℃(!)で、浴槽の湯温は33℃ないでしょうねえ・・・
まず、自分の下着を手洗いして、歯磨きして、そしてこの温泉に浸かります。
ああ、最低でも37℃あればなあ。
湯量が多い浴槽だから、人が入っても湯温はほぼ下がりません。
だから体温よりちょっとでも高い湯温なら、身体が温められるかなって。(笑)
あ、このあとは熱めのシャワーがしっかり浴びれるので、全身しっかり洗ってシャワー浴びてから浴室を出ているんですけど。
でも、こんな生活が続いても、ちっとも惨めだなんて思わないんです。
不思議ですよね。
ここに戻ってくる途中には、立派な温泉旅館やホテルが立ち並ぶ温泉街がありますが、そんなところに泊まりたいとも思いません。
ここ仙台に来て、この宿のSteveさんをはじめとして、もう何人も心を温めて下さった方に出会い続けています!
こういう経験が、「今自分はここで守られているんだ」という安心感につながっているような気がしているんです。
最後に一言。
食事を作る時間だけはキチンと確保させて欲しいな!!