アメリカのやっていることは、ロシアと何ら変わらないのではないか?!
2026年3月2日 22時49分
2026年1月、
アメリカ軍はベネズエラを急襲し、ベネズエラ大統領を拘束し何とアメリカに移送した。(!)
2026年2月、
アメリカ軍は交渉中にも関わらずイランを急襲し、イラン元首を殺害した。
アメリカが関わってきた軍事行動は数多くあるが、
この現代において、対話を飛び越えて、主権国家にいきなり軍事攻撃を仕掛けたのだから、全く信じがたいことだ!
対象になった国がどのような状態であったにせよ、軍事行動を起こしていい理由にはならないはずだ。
その国からアメリカが先制攻撃を受けた訳でもない。
国際法違反であることは明白ではないか!
アメリカがやっていることは、ロシアと全く変わらないのではないか?
さらに、絶対におかしいと思うことは、入ってくる情報の偏りである。
攻撃を受けた国側の、特に国民の生の声が聞こえてこない。
「独裁者が居なくなって良かった!」といったような、攻撃した側に都合の良い情報ばかり聞こえてくる。
情報操作までも周到に行われているような気がする。
現代では起こるはずがないと思われていた大規模な軍事行動が、もういくつも行われている。
しかも、大国が起こしているのだ。
この上なく恐ろしいことだし、
一人一人が、このような事態に対する考えをしっかりと持つべきだと思う。