仙台のゆうゆう館での心温まる対応! 山スキービンディング取り付け
2026年3月1日 20時46分
群馬の自宅から持ち込んで、取り付けをお願いしていたスキー板と山スキービンディング。
作業完了の連絡があり、週末に仙台市ゆうゆう館のさとう様を訪ねて行きました。
2組のスキーがキレイに出来上がっており、もう嬉しくて、感謝の言葉を繰り返していました!
まず、KASTLEのPM123(123cm長で幅広のmidスキー)にSILVRETTAのpure performance(アルペンスキー用山スキービンディング)の取り付け。
もう一つは、BRUEMORIS(モデル名不明の100cm長の幅広のshortスキー)にSILVRETTAの404(アルペンスキー用登山靴も取り付け可能な山スキービンディング)の取り付け。
自分がたくさんのお店を回って、経験がないとか、治具がないとかの理由で、取り付けを断られていたんです。
その中には、「取り付けが出来てもスキー一式買えるほどの費用がかかってしまうかもしれない」というお店もありました。
誠意がない対応とかではなく、ビンディングが古くやったことがないので出来ない、ということなんでしょうね。
そんな感じだったので、自分も諦めてDIYでやろうとしていたんです。
でも、山スキービンディングは登高のためにかかとを上げられる構造のため、トゥー側とヒール側を別々に取り付ける必要があります。
そして、トゥー側本体が登行時にヒール側の部分に擦らずスムーズに動かなければなりません。
さらに、滑降時には、トゥー側がヒール側にガッチリと固定される必要があります。
いつもの誤差多少アリの作業は許されません。
しかも、ビンディング固定のためのスキー板への穴あけはやり直しがきかないんです!
このような神経を使う作業を快く引き受けて下さっただけでなく、費用は格安だったんです!
もう、このようなお店は東北にも3軒くらいしか残っていないそうです!
「ご縁があったんですね!」
と、さとう様から逆に言われ、恐縮しながら再度お礼を言って戻ってきました。
早速、ゲレンデで滑ってご報告したいところですが、3月末まで手一杯でスキーはお預けです。
もしかすると春スキーには行けるかもしれないと、ちょっと期待してるところです!