ロケットストーブ煙突設置の準備 メガネ石を作る
2024年12月3日 19時35分ストーブの煙突は、壁又は屋根を通過させなければなりません。
その際に、煙突からの熱が壁に伝わらないようにする必要があります。
対策の一つとして、メガネ石と呼ばれる部材を使う手があります。
こんな感じのものです。
これが結構割高なので、自分で作ることにしました。
まず、SPFの1×4材で枠を作ります。
これはモルタル(パーライトモルタル)の型枠にもなるんですが、最終的にはメガネ石の外枠として使用します。
真ん中の煙突は、メガネ石中心の煙突を通す穴の型枠としています。
モルタルが硬化した後は、もちろん外します。
モルタルを硬化させるために、このまましばらく放置します。
ここ数日、夜の凍結や降雨の心配がないので、屋外で放置しています。
この工程が上手くいったら、次は、壁に穴を開ける作業をやります!