おもちゃの修理
蒸気が出る機関車のおもちゃを直して欲しいと頼まれました。
BRIOというメーカーの蒸気機関車のおもちゃです。
自分はこのメーカーもこのおもちゃも知らなかったので、通販で出回っている安いものだと思っていました。
ところが、調べてみたら・・・
スウェーデン製の、知名度のあるおもちゃでした!
スウェーデン王室ご用達だとか。
手に取ってみると、武骨なデザインながら、しっかりとした造り。
ロゴの印刷にも安っぽさがありません。
これは真面目に作ってあるおもちゃだと実感しました!
ということは、子どもがおもちゃをどう扱うのかとか、作る側は全て計算済みなハズ。
乱暴に扱っても、そう簡単には壊れないはずなんです。
とにかく、まず分解掃除からやってみることにしました。
普通のビスではなく、三角穴のネジが使ってありました。
まず、これを外さないといけません。
日本製ANEX社のドライバーを注文しました。
届いたドライバーで早速分解してみました。
中を開けて、配線が切れていないこと、欠けたりしている部分がないことを確認。
ネジをしっかりと締め直して、電池の残量とプラスマイナスを確認して電池を入れ直します。
蒸気を出すための水も充分に補給しました。
では、とにかくスイッチを入れて様子を見てみましょう!
あれ?
直ってるんじゃない?!
蒸気(実際は霧)も出てるし、ライトも点灯点滅してるよ。
前進と後進の切り替えもオッケーですね!
良かったー!
安心して送り返せます!!
富士通製のニッケル水素電池と充電器をセットにして、プレゼントで一緒に贈ることにしました。
この蓄電池は自分のお勧めなんです。
BRIO機関車と一緒に大切に使ってね!