夏が行ってしまう前に、紹介したい曲
2019年8月23日 19時50分ここ数日、早朝から涼しかったり、雨が降っていたりです。
日の出が遅くなっているのも、はっきりと分かります。
あれほど暑かった今年の夏も、ゆっくりと去っていこうとしています・・・
今朝林にさしかかると、ヒグラシの静かだけど大勢の合唱が聞こえてきました。ヒグラシって夕方だけじゃないんですよね。
そして雨がポツポツと降ったり止んだり。
その中を傘を差したり閉じたりしながら速足で職場に向かいました。
この空気なら確実に快適なんだけど、やっぱりさみしい・・・
自分は、スピードウォーキングの時、人通りがまばらな時間ならYoutube その他を使って音楽を小さい音で聞いています。
イヤフォンは使わず、腰ポケットのスマホから聞こえてくる小さな音を聞きます。
馴染んでいる曲なら、途切れ途切れに聞こえるだけでも音楽を追っていけるんです。
今年の夏が行ってしまう前に、若々しく、とびっきり情熱的なワンシーンを紹介したいと思います。
マーラーの交響曲第1番「巨人」の、第4楽章開始からちょっと過ぎた部分です。
39 ′ 27 ″ からのところです!
長い長い呼吸の盛り上がり!
そして 41 ′ 22 ″ ~ 42 ′ 21 ″ のクライマックス!
さらに、そこから43 ′ 06 ″ まで長い時間をかけてゆっくりとゆっくりと波が引いていく部分!
馴染んだら、目を閉じて音だけに集中して聴いて欲しいんです。
若々しく素晴らしく、いつ聴いてもとても熱い音楽だと感じます!!
・・・ この部分のあとは、劇的な音楽が展開されていきます!
最後に、フィナーレの凄い熱狂をどうぞ!!
53 ′ 00 ″ から聴いて下さい!