ニシンの塩焼き、出来は85点!
2019年11月14日 20時55分ニシンの身は水分がかなり多い感じで、これをどうやって抜くかがポイントだと感じました。
水分を抜く定番の方法は、塩を振る、又はもっと積極的に塩をたっぷりとまぶして焼く前に塩を洗い流す、といった手が紹介されています。
これはサンマで試してみたことがあります。
塩を軽く振るのは、水分が抜けて味的にもいい感じになりますが、水分を沢山抜くことは出来ません。
そこで、塩をたっぷりとまぶすやり方ですが、焼く前に塩分を丹念に洗い流しても身が塩辛くなってしまうんです。
あとは、干物にしてしまう、半透膜シートで包むなんて方法もあるんです。
自分は、キッチンペーパーで包んで冷蔵庫に入れる手軽な方法を良く使います。
これだと、干物の唯一の欠点である脂やけも起きないんです。
今回は、2枚おろしにしてからキッチンペーパーで包み、さらにその上からロールペーパーで包んで水分を抜きました。
下の写真は、水分を抜いたあとです。(一緒に焼こうとしたメヒカリも写っています)
さて、これをグリルパンで焼いてみたら・・・
もっと水分を抜いてもいいかな? と思いましたが、今までで一番いい感じに焼き上がりました! 脂もジュウジュウ!
カミさんが喜んで、「美味しい・・・!」とほとんどしゃべらずに完食したので、合格ですね!