マイワシの塩焼き
2019年2月3日 21時49分前回、房総マイワシのマリネを紹介しましたが、
その後また、カミさんが、房総マイワシを買ってきてくれていました。
でも、時間がない時は、何日も冷蔵庫に眠ったままで、そのうち刺身やマリネにはできなくなるんですね・・・
「冷蔵庫に今、何の魚がいつからいるか?」と、いつも自分の頭の中にはあって、気にはしているんです。
今回のマイワシは、買ってからもう5日は過ぎてしまいました!
そこで、塩焼きにしようと、一昨日、さばいてみました。
最初の鮮度が良かったんでしょう。お腹も破れていないし、充分塩焼きで行けそうです!
下の写真は、下処理をしたあとキッチンペーパーでくるんで水分を取っておいた状態で、焼く前に軽く塩を振ったところです。
真ん中と下のヤツは、体に張りがあって魚体も丸いのが分かりますね。(多分脂乗ってて旨いでしょう)
で、下の写真が魚焼きグリルで焼いて出来上がったところです!
あまり美味しそうに見えないと思いますが、内臓を除いて、水分を取ってから焼くと、こんな感じになってしまうんです。
でも、脂乗りいい時期なら、とっても旨いんですよ!
今回のも、脂乗りがとても良く旨さバッチリでした!!
さて、今日、角上魚類へ出かけてみると、ものすごく混んでいました!
節分だからか、良く分かりませんでしたが、とにかく、何かある時はお寿司の人気が凄いんです。
家族で祝ったり、お客さんにおもてなしで出したりするんじゃないでしょうか?
で、「節分イワシ!」と宣伝して、房総の鮮マイワシを売っていました。
節分イワシについて調べてみると、柊(ヒイラギ)にイワシの頭を差して、柊の尖った葉と、イワシの臭い匂いで鬼を追い払い、また臭いのあるイワシを食べることで、魔除けや、陰の気を消すといった意味があるんだそうです。
ということで、節分イワシは、「脂乗りのいい旨いイワシ」ということではなさそうですね。
実際、今日の鮮マイワシの体形は、横から見て丸みがなく、むしろ棒状のようで脂はなさそうでした・・・