福山の一人暮らしのおばちゃん
2019年4月1日 20時30分広島県福山市に、父方のおじさん、おばさん宅があります。
元は、父方の祖父母の家でした。
その祖父母の体が弱ってきた時に、自分の会社を辞めて、祖父母の面倒を見にその家に入ってくれたのが、このおじさん、おばさんだったんです。
そして、祖父、祖母を、最後まで在宅で看取ってくれたおじさん、おばさんなんです。
自分は、この祖父母、そしておじさんおばさんに、我が子のように可愛がってもらいました。
そのおじさんもガンで亡くなり、おばさんは一人になってしまいました。
鞆の浦の方が見える高台の上の、木造の昔ながらの古い家に、80歳になる女性が一人で暮らしているんです。
自然には恵まれているけど、体の状態が悪くて買い物に行くことも自由に出来ない。
そんな中、自分の身内はそばに居てくれず、どれほど心細くて寂しいか・・・
昨日、このおばちゃんから電話がかかってきました。
「ちっとも寂しくなんかないよ。自分で全部こなして一人でやっていくんよ!」と、機関銃のようにしゃべってきました!
こりゃあだめだ! ちょっとほっとけない! そんな雰囲気でしょう?
3日の新幹線で会いに行くことにしました。
出来るだけ力仕事をやります。それから色んな所の修繕ですね。あとは車で買い出しと、そして魚料理ですね!
さっき、また電話がかかってきました。
昨日の話し方がウソのようにおだやかになっていました・・・
少しは自分が役に立てるかもしれません!