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草刈り機の燃料のガソリンは?

 

 ここ数日、猛暑がぶり返している感じです!

そんな中での草刈りは凄く大変でしたが、何とか予定していた仕事は片付けることが出来ました。

大量の水分補給、長めの休息に加えて、午前中はまだ空気が温まりきってない感じでした。

吹いてくる風のおかげで体温を冷やしながら作業出来たんですね。

明日も午前中は別の場所の草刈りをやる予定です。

 

さて、今回の準備中に気になったことがあったので、記しておこうと思います。

草刈り機の燃料つまりガソリンは、ガソリンスタンドに買いに行きます。

フルサービスのお店でないと対応してくれません!

セルフサービスのお店で「自分で給油」とかは法律違反で認められていません。

入れ物の携行缶はこちらで用意しておきます。

この件についてもやっと慣れて、お店の方とも顔見知りになってスムーズに買えるようになりました。

初めての購入時は、免許証のコピーをお店に預け、使用用途草刈り等と伝えておきます。

全国的にもガソリン放火事件等珍しくなくなってきたので、法律も厳しくなってきたということです。

 

さて、昨日初めての経験をしました。

ガソリンを注文する時、

「草刈り機のガソリンお願いします!」

と伝えたところ、

「25ですか?」

と返されて、面食らいました。

「あ・・・、25ccの機械です」

と答えた後、すぐに気付きました!

2サイクルエンジン用の混合ガソリンを用意してくれようとしていたんですね!

草刈り機のエンジンは2サイクルが圧倒的に多いでしょうから。

25というのは、「ガソリン25:エンジンオイル1」といった混合比を確認してくれていたんです。

「ああ! 自分の機械は4サイクルなので、オイルなしで! ガソリンだけ入れて下さい!」

ここまで通じればもう大丈夫!

次回からも間違わずに済みますね!

では、なぜ今回初めてこのようなやり取りになったのか?

自分が、「草刈り機用ガソリン」と伝えたからですね。

今までは「この携行缶にガソリンお願いします」としか伝えていなかったんです。

草刈り機以外のガソリンエンジンだと4サイクルの方が多いはずですから。

下の写真は、市販の2サイクルエンジン用の混合ガソリンの1例です。

 

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