来年もまた、闘志に満ちた元気いっぱいのプレーを見せて欲しい!!
2026年夏の甲子園、全国高校野球選手権大会が幕を閉じました。
健大高崎石垣聡志選手(2年)
「チームにもう少しいい流れをもってくるようなピッチングができればよかった。
甘い球は必ず長打にされて、思い切った球でもファウルにされてしまうというとこが他とは違った。
甲子園での借りは甲子園で返したい」
健大高崎石田雄星選手(3年)
「決勝で負けたのは悔しい。
8回の本塁打はベンチやアルプス席など、みんなが打たせてくれた。
今までの本塁打の中で一番気持ちよかった。
悔しい結果で終わったが、1、2年生の力を借りて一つのチームになれたから決勝の舞台であのような試合ができた。
後輩たちはまたこの舞台に戻ってきてほしい」
健大高崎佐藤麻恩選手(3年)
「準優勝で終わってしまったが、今までやってきたことを全部出し切ったので、後悔はない。
先制されても焦らず想定内という言葉がずっと出ていて、焦りは全然なかった。
大学とかではさらにレベルアップしてプロ野球選手になって、今日のスタンドに入らなかった当たりをホームランできるような選手になって帰ってきたい」