トウモロコシ ちょっと早めに収穫したんですが・・・
自然農法では元肥も追肥も一切施さないので、株間は常に広めがいいだろうと思っていました。
トウモロコシも50cmの株間で植え付けていたんです。
ところが後になって分かったんですが、トウモロコシは株間が広すぎると、実が育たない部分が出来るいわゆる「歯抜け」状態になってしまうんだと!
とうもろこしのひげは、実の1粒1粒から伸びるめしべで、ここに花粉がきちんと着かないと実が育たないということなんですね!
株間は30cm位が良く、50cmだと広すぎてダメだと書いてありました。
今年は畑で夏野菜を育てるのが初めてで、これまでも沢山失敗してるんですが、改善は来年の植え付けに反映させるしかありません。
で今日、虫や鳥に食べられている株の実もあったので、ちょっと早めでしたがトウモロコシ2本を収穫してみました。
さあ、実は歯抜けになっているんでしょうか?
教科書通りの結果で、歯抜けになっちゃっています!
もう1本の方は小さいながら何とか実が詰まって生っていました。
株間だけでなく、畝も2列以上で育てた方が受粉がしっかり行われて実がしっかり生るようです。
来年はそうしまーす!
あっ、肝心の味ですが、意外にも美味しかったんです!