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辞任した韓国監督に向けられる誹謗中傷と脅迫 大統領による発言も波紋 「ここまで言うのはおかしい!」

2026年6月29日 21時14分

 

 韓国イ・ジェミョン大統領はⅩで

「かつてプロサッカークラブの名誉会長を務め、心は『レッド・デビルズ(韓国代表サポーター)』の一員でもある私にとって、この予期せぬ結果は驚きであると同時に、深い当惑を覚えるものだ。

人事の決定がすべてを左右することは、改めて証明された。

能力よりも忠誠心や派閥主義が重視され、無能な人物が指導者に任命されれば、その結果は火が出るほど明白だ」

などと綴り、代表チームの結果に落胆するとともに、厳しい言葉で代表監督や協会の責任を追及した。

 

この投稿を各国メディアが報道。

米大手スポーツメディア『The Atheletic』もⅩアカウントで同大統領の発言を伝えると、

多くのファンから同発言を非難する返信コメントが寄せられた。

 

「これが正しいやり方だとは思えない。本気で選手たちに責任をなすりつけないことを願う」

「負けたからって国全体に調査を求めるなんて、マジでおかしいよ」

「スポーツは政治じゃないし、政府が首を突っ込むべきじゃない」

「韓国チームに問題は何もない。彼らは強力な相手と対戦したんだ」

「ドイツやスペインだって、グループステージで敗退したことあるんだから」

「彼にはもっと急を要する問題があると思う。世界のどのリーダーも、こんなことを優先事項にするとは期待すべきじゃない」

「絶対にこんなに深刻じゃないよ。コーチとチームには同情する」

「失敗を1人のせいにするなんて? 一体どうやって大統領に選ばれたの?」

「責任転嫁とバックパス文化が最上層から始まっているよ」

「なぜ大統領はコーチだけを攻撃の標的にしているのか。それは不公平だ」

「何を調べるって? それは勝つか負けるかのスポーツだよ」

「これは政府の干渉じゃないか? FIFAはこれを許しているのか?」

「焦点は単に誰かを責めることではなく、より強固なフットボールシステムを構築することです」

  

ピッチ外で飛び出した大統領の厳しい言葉に対し、世界のサッカーファンは

「政治が介入すべきではない」

と冷ややかな視線を送っている。

 

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