もうやめてっ!! って言うほど大量の刈り草で畑を覆いました!
2026年6月20日 18時45分
今年は、貸していただいた2つめの圃場に、初めての夏野菜を植え付けました!
カボチャ、トウモロコシ、トマト、ピーマン、ナス、キュウリ、インゲン、モロヘイヤ、オクラ、等です。
どれも複数の苗を植えています。
この畑は、昨年の秋から大量の刈り草を外から持ち込んでマルチングしてありました。
現在、畑の表面を見ても、土の表面や深い所の状態を見ても、イイ感じになっています。
なので、肥料も与えず除草剤や殺虫剤も使わずに苗を植え付けました。
安価な苗や売れ残った苗がほとんどですが、かなりの量を植えています。
そして、隣の耕作放棄地の伸びてきた雑草を刈って、畑全面にかなりの量をマルチングしました。
刈り草は、醗酵して徐々に肥料成分となって効いてくるんですが、
さらに重要なのは、微生物の働きが活発になって、土が非常にイイ状態になっていくんです!
土の団粒化の他、菌たちは植物の根と共生環境を作るようになります。
慣行農法とは考え方が全く違うと言っていいと思います。
夏野菜の出来がどうなるのか?
もちろん、最初からイイ結果は出ないでしょう。
自分としては60点くらいでも充分なんです!
とにかく、野菜たちに元気いっぱいに育って欲しい!
手前半分のスペースには、ニンジン等の種まきで育てるものを栽培してみようと思っています。