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森友学園めぐる文書 赤木俊夫さんの妻が新たに開示求め提訴へ

2026年5月25日 20時52分

 

 近畿財務局の赤木俊夫さんは、森友学園に関する財務省の決裁文書の改ざんに関与させられて

2018年に自殺し、

妻の雅子さんは、裁判を経て、財務省から関連文書と電子データのあわせておよそ14万6千ページの開示を受けました。

 

雅子さんは25日、大阪市で会見に臨み

「なぜ改ざんすることになったのか、私が知りたいことは、段ボールいっぱいの資料が開示されても出てこなかった」と述べました。

そのうえで、さらに文書の開示を求めるための裁判をことしの夏までに起こす方針を明らかにしました。

ほかの職員のノートや森友学園との土地の取り引きにかかわるやりとりを記録した音声ファイルがこれまでに不開示とされていて、その処分の取り消しを求めるということです。

 

雅子さんは

「今は無理でも誰か1人くらいは真実を私に話してくれるのではと期待しています。

まだまだやれることはやりたいという気持ちです」と話していました。

 

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<コメントより引用させていただきます>

 いつまで隠し続けるのか。 

政権交代がない限り、このままなのか。

浮かばれない、犠牲になった赤木さんが。

 

森友学園名誉校長の安倍晋三総理夫人が、財務省に森友の土地問題で問い合わせを行った。

その事実を知らぬ安倍総理が「関係していたら総理も議員も辞める」と国会で言ってしまった。

総理夫人の問い合わせ以降に何が行われ、公文書になにが記されているかを知る財務官僚が、

総理の発言を聞いて驚き、近畿財務局の赤木さんに公文書の改ざんを命令した。

 

これが真相ではないのか?

だから決定的な証拠を闇に葬ろうと考える輩がいる。 

日本はいつまで、こんな隠蔽国家のままでいるのか?