乾かした大量の刈り草を雨ざらしで保管してみる
2026年5月20日 21時45分
明日は久々の雨で、ずっと続いていた外作業はやっと休みになりそうです。
こちらが休みの間、野菜苗たちは雨の中、ぐんぐん成長してくれるんじゃないでしょうか?
そして今まで懸案だった大量の刈り草の保管について、初めての試みを試してみます。
今まで生の刈り草をそのまま積んで腐らせてしまったことがありました。
その時刈った雑草は広葉の柔らかいものが多かったせいもあったでしょう。
今年集めた刈り草はイネ科の葉が細長く茎が硬めなものが多いようです。
この雑草たちを刈ったあと好天の下数日放置しておきました。
こんな感じで乾かした刈り草を軽トラで数往復して自分の圃場に運び込みました。
もちろん、いつも通り畑のマルチングにも使いましたが、余った刈り草は一か所に積み上げました。
この刈り草が、これからの梅雨の長雨にさらされてどうなるか、観察してみます。
腐敗していくようなら失敗だし、醗酵が進んで行くようなら成功ですね。