菌ちゃん畝を改造してみることにしました!
2026年5月9日 21時31分
自分の畑に作った菌ちゃん畝ですが、
昨年の猛暑の中では、土中の水分が不足している状況が続いていたように感じています。
ブロッコリーの育ちは悪くなかったと思いますが、レタスとキャベツは上手く育ちませんでした。
キャベツは青虫に酷くやられたのが主な原因だと思うんですが。
あと、ニンニクは枯れてしまったものが多く、育ちも良くなかったです。
あと、仙台遠征で留守にしていた間に強風でマルチが剥がされてしまっていました!
そこで、他の方もやっている菌ちゃん畝変形版に改造してみることにしました!
ビニールマルチを使わず、その代わりに厚い刈り草を被せるんです。
まず、ビニールマルチを一部だけ残して、あとは剥がしてしまいます。
糸状菌がはたらいていたからか、キノコが生えている箇所がありました。
まだ冬キャベツが元気な状態だったので、そこだけビニールマルチを残しておきました。
マルチを剥がした部分には、刈り草を厚めに積み上げました。
畝の側面は土が露出していますが、いずれ雑草に覆われて落ち着くんじゃないでしょうか。
こうなると、周りの自然農法の畑と同じ感じになりますが、
菌ちゃん畝の方には竹資材を大量に埋め込んでいるので、これがどういう違いになってくるかですね。
ちなみに竹資材は糸状菌のエサとして仕込んだものです。
また、水はけを良くするために作った溝ですが、
この土地は水はけも良く乾き気味でもあると感じたので、土を運び入れて埋めてしまおうと思っています。