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トランプ、犠牲者たちの目を見よ!! 我々も決して忘れてはならない!

2026年3月31日 16時41分

 

 仙台に滞在中に起きた大惨事。

12日のブログにもこの事件について書いた。

多くの少女たちを含む175人の子どもたちがミサイル攻撃の犠牲になったのである!

決して忘れてはならない痛ましい事件だ。

そして、私たちの心の中にも記憶しておかなければならない。 

イランの「テヘラン・タイムズ」の記事を引用させていただきます。

 

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 アメリカ・イスラエルがイラン爆撃の最初の日(2月28日)に、

イラン南部の町ミナブの女子小学校「シャジャル・エ・タイエベ学校」を爆撃し、

168人の少女を含む175人を殺害した。

しかし、アメリカは一貫して関与を否定するばかりか、

「イランのプロパガンダ」「革命防衛隊の誤爆」といって責任をイランになすりつけてきた。

その一方で、数回もテヘランの小学校への意図的な爆撃をくり返してきたのである。

 
この子たちの汚れのない瞳は、善悪を瞬時に見抜く力を宿していた。

その未来を無残に断ち切る蛮行を、

ガザでの子どもたちを意図的に狙った虐殺と重ねて非難する国際的な世論が高まるなかで、

最近ようやくアメリカを含めた西側メディアも、

この攻撃がまぎれもなく、アメリカの巡航ミサイル「トマホーク」による計画的なものであったと報じるまでになった。

  

しかし、トランプ大統領はこの局面にうろたえながらも

「イランの仕業だ」といい張り、とり乱した姿をとり繕えずにいたのだ。