久々に、すごくがっかりしたことがあった
2019年1月10日 20時55分一昨日は、すさまじい風でした。
今朝は、多分、この冬一番の寒さ。
でも、そんなことでは気持ちは萎えません!
珍しく、ひどくがっかりしたことがあったんです。
帰宅してから、ラフマニノフの第3ピアノ協奏曲に助けてもらいました!
ラフマニノフは、極度のノイローゼになった時、精神科医ダール博士に救われました。
その時彼が書いたのが第2ピアノ協奏曲です。
その後の第3番は、彼が最も充実していたであろう、アメリカ亡命直前に書かれました。
深い憂愁を湛えながらも、素晴らしく力強い音楽。
そして、全く迷いのない胸がすくようなフィナーレ!!
この曲を弾きたいが為にピアニストを目指すんだ、という話を聞いたことがありますが、なるほど! と思えます!
全く前向きな、生命力溢れる音楽は、いつの時も、ちっぽけな人間を勇気づけてくれるんです!