生きものの美しさとは? 白鳥が教えてくれる
2026年2月18日 06時14分
昨日は、上の孫を幼稚園に送り届けたあと、娘と下の孫と水族館に出かけました。
仙台うみの杜水族館です。
途中、2歳の孫は、あれがしたいこれがしたいこれを食べたい、と落ち着きません。(笑)
そこで
「おいしいパン食べに行こ〜かぁ〜?」
「公園で砂あそびしようねぇ〜」
などとなだめながら車を走らせていました。
目的地近くの橋を渡っていると、川に大型の鳥たちがたくさん!
「あっ、白鳥!!」
娘が大きな声を出して窓に顔を近づけています。
「よし! 会いに行ってみようか!」
橋を渡って、川沿いの道を探しながら移動。
娘たちを先に降ろして、車を停められるところを見つけてから、自分も川縁に向かいました!
壮観です!!
たくさんの白鳥たち!
近所の人たちの餌付けに慣れている様子で、たくさん集まってしかも近づいて来てくれたんです!
この白鳥たちを見て下さい!
単にキレイとか可愛いとかだけじゃないものを感じませんか?
力強いでしょう?
頼もしいでしょう?
生命力を感じるでしょう?
羽ばたいてる時なんか、すごくかっこいいんだから!
自分は、真に美しいものには必ず力強さが同居していると思っています!
カワイイだけ、キレイなだけでは儚い。
例えば、お母さんってキレイなだけじゃない。
力強さも持ってるんだって、子どもたちは小さいながらにしっかりと感じているはずなんですよ。
子どもたちにとって、母親とは最初に接する美しいものなんだと思います。
ああ、白鳥たちに餌をあげたりしているうちに時間がなくなってしまいました!
ベーカリーには寄れたんですが、美味しくいただいたあと上の孫のお迎えに戻りました。
自分もこんな近くで白鳥を見たのは初めてでした!
ありがとう!
あ、えさあげすぎると身体が重くなり海を渡って帰ることが出来なくなるそうです!
気をつけます!