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困ったことになりました 娘と孫たちを何とか助けてやらないと

2026年2月6日 23時45分

 

 1月に続いて2月2日に蔵王ライザワールドスキー場に娘と孫2人を連れてきました。

上の孫はインストラクターに指導してもらい、下の孫はほぼレストハウスで休んでいました。

天候が悪く、風はそれほど強くはなかったものの、雪面が見えにくい状況が続いていました。

午後のリフト運行終了時刻近くには特に視界が得られず、空席のリフトが動いているような状況でした。

そんな中で事故は起こってしまいました。

あとで聞いた話ですが、孫がインストラクターの誘導から外れ、雪深い場所に自分から滑って行ったそうです。

そして、左旋回の途中で右スキーが新雪に刺さり、前につんのめるように転倒したとのことでした。

右側の下肢に大きな力がかかったようで、右側の腓骨を骨折してしまったのです。

娘の素早い連絡のおかげで、時間を空けずに近くの整形外科で診察と治療を受けることが出来ました。

腓骨は完全に折れていたものの、幸い、手術は不要でギプス固定による保存療法となりました。

 

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骨折時の痛みが激しかったようで、泣き方が尋常ではなかったものの、4日に別れる頃にはとても元気になっていました。

 

自分ももちろんのこと、付き添っていた大人は充分に反省する必要がありますが、

当面の娘と孫たちの生活のことを考えてやらないといけません。

状況が極めて困難になってしまったことは明らかです。

孫たちはまだ4歳と2歳なんです。

上の孫の幼稚園への登園はどうするのか?

やはり、傍で手伝ってやる人間が絶対に必要です。

制約なく動けるのは自分なので、再度仙台に遠征してしばらくは滞在して、幼稚園への送り迎えから考えているところです。