アマガエル
2024年9月7日 21時50分アマガエルは、春先3月から晩秋11月までと、かなり長い間見ることができます。
繁殖のために水田に現れますが、それ以外は水田周辺の畑や草むら、森林で過ごしています。
実は人家の庭先にも生息しているんですよ!
手足に吸盤があるので、樹上を好みます。
雨の前後になると、オスは「鳴のう」と呼ばれるアゴの下の袋を膨らませて
「グエッグエッグエッ」と大きな声で鳴きます。
このカエルが鳴いたら雨が降るため、「雨蛙」という名が付いたとも言われています。
特に人を恐れることもなく、アマガエルは手のひらに留まったり、歩いて腕をよじ登ったり、
子供たちの遊び相手にもなってくれています。
人里や里山に生息するんですが、高原の湿地など人が立ち入らない場所では生息していないそうです!
水田の伝播とともに分布を拡げた可能性もあるそうです。
吸盤でイネに上り、たくさんの害虫を食べてくれます。
夜には人家の窓や自動販売機の照明に集まり、明かりに集まる昆虫を捕食する姿が見られます。
我が家のソーラーライトにも来てくれました!