里山の夕暮れ
2024年7月13日 22時05分里山と呼ばれる地では、自然の中に人里があるというだけでなく、
人間生活の影響を程よく受けた生態系の地になっている場所だと自分は感じています。
そして、そのような地での人たちは、自然を大きく壊すようなことは決してせず、その環境を大切に守り続けてきました。
山深い中での生活とはまた違いますが、
自然の中で自然に抱かれながら、その恵みを受けながら、そのありがたさを充分に感じながら暮らしている。
自分にとっての里山での生活とはこんな感じです。
里山のある日の夕暮れ 一か所だけ遅い田植えとなった水田でエサを探すカモたち