雨どいの調整
2024年6月6日 20時55分家の裏の雨どいを調整しています。
雨が降っている時の様子を観察して、晴れている日に調整を行います。
この場所は前からあれこれやっているんですが、雨水の流れが根本的に改善されていません。
元は排水か所が2か所だったのを、1か所にまとめ直し、さらに一部勾配を逆にしたのが原因です。
このように変更するのなら、鼻隠しに打ち込まれている雨どいを受ける金具の位置を変更しなければなりません。
いずれこの金具の取り付け直しはやるつもりです。
今やっているのは、この金具を折り曲げながら雨どいの支持位置を何とか調整しているんです。
まずは、基準となる水糸のラインをピンと張っておく必要があります。
地面に打ち込んだ杭に直交する木片を固定して、そこにテンションをかけた水糸を巻き付けました。
これは上手くいきました!
鼻隠しに打ち込まれている雨どいの支持金具ですが、これを曲げて調整するのは大変です。
折り曲げるための専用金具は高価なので、自分はパイプレンチを使って曲げています。
ネット情報で教わりました。
現在、下のような状態で、雨量が少なければ雨どいから溢れずに排水されているんですが、雨量が多いと溢れてしまっています。
昨日、かなり時間をかけて調整したんですが、次回の雨の時の様子をまた観察しようと思っています。