単なる田舎暮らしへの憧れではなく、このような気持ちで生きていきたい
「ポツンと一軒家」というテレビ番組があります。
日本全国の山奥の、ポツンと佇む一軒家
水道さえない家もある
水源を探して家までホースで引っ張ってくる
水路が詰まってしまう時もある
定期的に水源の清掃をし、神様に恵みへの感謝をする
一軒家で暮らされている方はずい分登場しましたが、
不便だとか、住みづらいとか、そういう言葉は聞いたことがありません
それどころか、幸せそうで、ここに住み続けたいとおっしゃるんです
「ない」という思考ではなく、「ある」という思考でいるのだと思います
水もある
電気もある
田畑もある
薪もある
ご先祖様も代々ここにいる
手間はかかるけど、手間も楽しみの一つ
ちょっとしたことで幸福感を感じられる
すでにあるものに着目していくことの大切さ
恵みに対する感謝の気持ち
そういったことを毎回教えてもらっていると強く感じています
人間は、欠けていること、無いこと、そこばかりに目がいってしまいますが
既に持っている、満たされているものが、身の周りや、自分の中にもある
そういうことにふと気付かされるのも確かです
ある時、突然気付くんです
それもハッキリと
身の周りの、すでにあるものを意識して見つめるようにしたい
そのような恵みを嬉しいと感じる心を持っていたい
ささやかな恵みにも感謝できる心を常に持っていたい。
(ある方のブログにすごく共感して、そこからかなり引用させていただいています)