43m超の電線管工事
2019年5月18日 22時20分前任校の屋外設置スピーカーの配線工事ですが、解決しなければならない点がまだいくつかあります。
今日も朝のトレーニングを終えてから、現地に出向きました。
到着直前、前任校手前の水田から校舎を見たところを写真に撮りました。
昨年の今頃がなつかしい・・・
さて、配線ですが、地表配線とし、これを電線管に収めることにしました。
配線距離は、スピーカー2つ分で計43メートル強あります。
配線材は、屋外配線、ローインピーダンス負荷なので、抵抗値が低く価格の安いVVF2C2.0に決めました。
悩みどころの電線管ですが、耐衝撃性、対候性どちらも必要なので、結構な値段になってしまいます。
しかし、幸運なことに、昔この場所で使っていた電線管が残っていて(200V電源ラインがあった)、
これを掘り起こしたところ、まだ使えそうなものがかなり残っていることが分かりました!
43メートル分は確保できそうです。
HIVE管(耐衝撃性硬質塩ビ管)定尺4メートルが9本、それよりちょっと短いものも数本確保できました。
ただ、中に泥が入り込んでいて、水道の水を通してこれを洗い流すのに一手間必要でした。
カップリング(継ぎ手)も一度外して洗ったんですが、これを再度使っていいものか・・・
明日、この続きの作業をやります!