ハンマードリルを使ってみる
2024年3月16日 13時55分メルカリで入手した中古ハンマードリルを使ってみることにしました。
このコンクリートの出っ張った部分を斫ってみます。
大ハンマーも併用しました。
民生用工具でこの威力は中々でした!
特にコンクリートや岩石をある程度の範囲で斫ろうとすれば、このような工具は必須でしょう。
メルカリで入手した中古ハンマードリルを使ってみることにしました。
このコンクリートの出っ張った部分を斫ってみます。
大ハンマーも併用しました。
民生用工具でこの威力は中々でした!
特にコンクリートや岩石をある程度の範囲で斫ろうとすれば、このような工具は必須でしょう。
学校での食堂の運営、パンの販売ですが、近年とても厳しい状況のようです。
24年間も、来る日も来る日も、私たちのために本当にありがとうございました!!
気になって調べてみたんですが、この撤退した会社は廃業してはいませんでした。
お別れはしましたが、元気でいて下さればそれでいいんです!
14日(木)以降は、日に日に気温アップ!
今週末は、東京の最高気温20℃以上と、桜の蕾も喜ぶポカポカ陽気となりそうです!
そして、この先の暖かさで、桜の花芽も順調に膨らみそうです。
桜の開花、満開ともに、全国的に平年より早くなるでしょう。
日本気象協会が発表した「2024年桜開花予想」によりますと、
19日(火)に東京や高知、20日(水)には福岡などから開花が始まる見込みです。
桜の満開は、25日(月)の東京を皮切りに、3月末までに九州から関東にかけての広い範囲で満開を迎える見込みです。
ところが、気象庁は、東北~九州、沖縄、奄美に
「低温に関する早期天候情報」を発表しました。
この時期としては、10年に一度程度しか起きないような著しい低温となる可能性があるということです!
この予報によると、18日(月)ごろにかけては寒気の影響を受けにくいため、気温は平年並みか高い日が多いですが、
その後は、西高東低の気圧配置となり、寒気の影響を受けやすくなる見込みです。
平年より気温が低い日が多く、19日(火)ごろからの5日間ほどは、平年よりかなり低くなる可能性があるということです。
開花~満開までの日数は、気温が低いと長くなる傾向があるのはいいことかもしれませんが、
体調には充分気を付けるようにして下さい!
どんな法則かというと、
「2月1日からの最高気温を足していき、
ちょうど600℃に達する日にソメイヨシノが開花する」
というものです。
去年まで69年分のデータがあって、東京ではそのうち9回が600℃到達と開花日がピッタリ一致。
また、全体の7割以上が、600℃到達日の前後3日以内に開花していました。
最高気温を足すだけという非常にシンプルな法則でありながら、驚異的な的中率!
全国に目を向けると、東京よりもさらにこの法則が当てはまりやすい都市がありました。
まずは、杜の都「仙台」。
69年中なんと17回がピッタリ一致。
4年に一度はこの法則が的中していることになります。
さらに、全体の8割以上が600℃到達の前後3日以内に開花していました。
続いて、日本三名園のひとつ兼六園がある「金沢」。
600℃到達日の開花は15回。
全体の9割以上が600℃到達日の前後3日以内に開花していました。
その他、名古屋や大阪、広島、高松、福岡も、上記3地点ほどの的中率ではないものの、
全体の5割前後が600℃到達の前後3日以内に開花していました。
以上のことから、桜開花600℃の法則は、非常に精度が高く、
場所を選ばずに当てはめることができる法則と言えそうです!
ということですので、早速埼玉所沢のデータを気象庁HPより取ってきました!
エクセルシートに貼り付けて計算した表を載せておきます。
昨日3月11日までの最高気温値累計が448.8で、600まであと151.2です。
直近の3月1日から11日までの最高気温の平均値は10.6℃となりますので、
151.2/10.6 ≒ 14.3
つまり、最近の気温傾向が続けば、あと14日~15日ですね!
すると、今日を入れて14日め、つまり25日が開花予想日?
この日の前後3日を含めると、
開花予想日の範囲は、3月の22日~28日となりました!
でも、これから気温はハッキリと高くなっていくでしょうから、開花はもっと早まるのでは?
入学式よりかなり早くなってしまいますが、何だか楽しみになってきましたね!
皆さんの地域でも、気象庁の最も近い地点でのデータを取ってくれば、こんな感じの予測が出来ますよ!
精度はともかくとして、楽しそうでしょ?
PS.
ついさっき最新のニュースを見たら、
東京の桜開花予想日は、3月19日だって!
明日13日以降、関東は晴れる日が多く、気温アップするんだそうです!
ということなので、今年は累計何℃で開花したのか、あとで報告しますね。
この時期、低山であっても、ちょっとした積雪で山行は出来なくなってしまいます。
積雪や残雪の影響を受けにくいよう、コースを選んでくれたんだろうと想像しています。
今日は鎌倉アルプス(たいそうな名前!)というルートを歩きました。
今日は、速足でどんどん先に進んだこともあり、写真が撮れていません。
このコースもそうですが、寺めぐりなども風情がありイイと思います。
秋に訪れるのも良さそうですよ!
卒業おめでとうございます!
・何をするにも、まずは身体が基本です。
いつも元気に動くようにして下さい!
健康な身体、前向きな心、ストレスに強い精神
これらは、活動的な身体に宿ると感じています。
・食について、良く考えるようにしよう。
・喜怒哀楽の感情を大切にしよう。
・ちまたには、つまらない情報があふれています。
これらの情報に惑わされないようにしよう。
でも、情報はたくさん集めないといけない。
情報に上手に付き合えるようにしたい。
・とにかく、元気でいて下さい!
元気でいれば、何でも出来る!
自分を信じて!!
今朝、現任校での最後の雪かきをしました!
そして午後は、雪はほぼ融けてくれました。
明日は3年生旅立ちの日です!
風が強く寒そうだけど、卒業にふさわしい日になるよう祈っています!
今日17時ごろの予報によると
明日8日朝の通勤通学の時間帯は、
関東は雪や雨が降り、平地では警報級の大雪となる可能性があります。
ということなんですが・・・
えー?
これで雪降るのかなぁ?
これらの予報だけだと、入間市付近は際どいところのような気がするんだけど・・・
でも、まだ分かりませんよね!
翌朝は最後のご奉公「雪かき」になるかも!
今朝の雪は明日融けてくれるかな?
でも、金曜日の朝に再び雪が降る見込み。
土曜日の卒業式に影響が無いように祈っています!
休みが取れたので、今日は、Connect-CMSのインストール作業を試してみました!
脇にコータ(ワンコ)が居たので、朝食の手羽先の煮込みの残った骨をやりました。
鶏肉の骨はそれほど硬くなく、いつものように食べさせていたんです。
ところが、食べ終わったあとに口の奥に違和感を感じている様子でジタバタしてるんですね!
捕まえて口をこじ開けると、上あごの奥の方に白いものが挟まってる感じ。
確認までは出来たんだけど、口の中は触らせてくれません。
コータも興奮してるので、無理するとこっちの手に穴を開けられちゃいます!
しばらく様子を見たんだけど、骨は取れそうもありません・・・
こうなると、動物病院で取ってもらうしかありません。
電話してから伺うと、幸いにもすぐ診察してくれました!
うちのコータはすごく臆病で、治療は怖くてたまらなかったんでしょう。
コータの叫び声が病院の中に響き渡りました・・・
大げさだけど、阿鼻叫喚?って感じ(笑)
先生も困っちゃったようで、鎮静下で治療することにしたようです。
軽い麻酔注射を打ったんでしょう。
叫び声を聞いていて心配になりましたが、治療は終わって無事に帰宅出来ました!
ヤレヤレ・・・
PS.
鶏の骨は、割れる時に縦に裂ける傾向があるので、
動物が噛んで飲み込んだ後に食道や胃に刺さって大ごとになる時があるようです!!
ということで、鶏の骨はペットに与えないように注意を受けました!
ちなみに、今回の治療費は11000円(!)でした。
皆さんも気を付けて下さい!
法事とお祝い事と、2日間続きで娘夫婦と久しぶりに逢いました。
2歳と4か月の孫2人も元気にやってきました!
抱っこしたり、手をつないで歩き回ったりして遊びました!
もちろん2歳の孫だけですが。
まだ軽いと思っていたら16キロもあって、抱えているのはなかなか大変でした!
次回は抱っこ紐といったグッズを用意しておいてやろうと思いました!
でも、もうちょっと大きくなれば、一緒に野山とか歩き回れるかも?
辛いスギ花粉の時期ですね・・・
先週の土曜日は気温が低かったので、つい油断して、マスク無しでウォーキングしました。
寒いから花粉それほど飛ばないだろうと。
でも、風は強めに吹いていたんですね。
結局、花粉症の症状が強く出てしまい、大変でした!
慌ててマスクをしたんですが、数日間は症状が治まりませんでした。
また、症状が強く出続けている時に、目の痒みを鎮めようとして目薬を差したりしても効果が薄い時がありませんか?
花粉症の目の痒みの原因は、花粉が目に入ることももちろんあると思うんですが、
花粉を鼻や口から吸い込んだ時に抗体が作られ、さらにヒスタミン等のアレルギー誘発物質が出来てしまうことが大きいのではないでしょうか?
つまり、「目の痒みも含めた花粉症の症状が強く出ないようにする」ために最も効果的な対策は、
「鼻や口から出来るだけ花粉が入らないようにすること」だと感じています。
マスク着用ですね!
こまめにマスクを取り替えた方がいいそうなので、
高価な花粉専用マスクでなくても、安価な不織布マスクを多めに用意しておけばいいのでは?
スギの花粉はあと1か月は続くと思いますが、
自分は「とにかくマスク着用!」でしのぎたいと思っています!
九州の女子中学校で、公立高校の入試願書の提出を学校側が遅れてしまい、
生徒3人が志望校を受験出来なかったことがわかりました。
願書の閉め切りは2月16日正午に設定されていました。
しかし、願書の提出を担当する学校職員が当該公立高校を県立高校と誤認し、
願書の閉め切りは2月20日と思い込んでいたということです。
学校側は、2月16日午後2時半ごろ願書を直接、公立高校に持ち込んだ際にミスに気付きましたが、
高校側に「2時間前に打ち切った」と受理を断られ、結局3人は受験できませんでした。
学校側は、当日夕方3人の保護者らに電話で経緯を説明し、それぞれの家庭を訪問し謝罪しました。
保護者の1人は「ありえないミスだ。子どもは進路を絶たれ、笑って卒業することもできない」
と憤りをあらわにしています。
自分はあと1ヶ月で学校現場から退職します。
「学校関係者のくせに甘いぞ!」と言われることを覚悟で、
コメントより以下2つを引用させていただきます。
・逆のパターンでした。
中学校指導の元、一斉に願書を持って行くのですが、
募集要項を見た子どもが「まだ受け付けてないんですが・・・」と。
学校に連絡すると感謝されました。
学校、保護者、本人がそれぞれ募集要項を読み込み、互いにチェックし、学校もダブルチェックにトリプルチェックを重ねる。
それでも漏れって出てくるんですよね・・・
特別な対応はしないってのは分からなくはないけど、
悪質なものでもないし、受けさせてあげて欲しいなぁ。
・本人が出し忘れたならまだしも、
学校が出し忘れているんだから、締め切り後2時間なら受け付けても良かったのでは?
公平さに欠けるって言うけど、兵庫県は確か学校側のミスなら受け付けていたはずです。
それは公平さに欠けるのか?
でも、思うんですが、
2時間遅れたと言う理由で、学校側のミスにも関わらず断るような学校は、行かない方が良い。
きっと、もっと素敵な学校に御縁があると思います。
頑張って!!
冬場の移動用に使っている我が家の犬用ケージなんですが、
ワンコにはちょっと窮屈になってしまったらしく、
出入り口を噛んだり引っかかれたりして、ファスナーが壊れてしまっていました。
なんとか修繕出来ないか考えていたんですが、両面タイプのハトメと結束バンドを使って補修してみました。
下穴にシリコンシーラントを塗ってからハトメをかしめています。
出入口は1か所だけになりました。
寒い時期だけ使おうと思ってるんですが、さて、我慢してくれるかな?
家やその周りの修理をする時、コンクリート、石材を斫る場面が少なからず出てきます。
その時、斫りタガネとハンマーだけでは、ほんの限られた量しか作業が出来ません。
そこで、ハンマードリルという電動工具に目をつけていました。
「ああ、コンクリートに小さい穴を開ける時に使うドリルでしょう?」
自分はずっとそう思っていたんですが、コンクリートへの小径穴を開ける工具は、振動ドリルなんです!
振動ドリルとハンマードリルは別物なんですね!
ハンマードリルは、穴を掘っていく方向への打撃を加えられるんですが、振動ドリルにはそれが無いんです。
また、ハンマードリルは材料への打撃だけによる加工や破砕にも使われます。
材料への打撃だけだと、工事現場で見かける「ブレーカー」が該当しますね。
こんな感じですから、ハンマードリルは大型で重い工具になります。
そして、そんなに安価には買えないだろうと思っていました。
先日、メルカリで中古溝切りカッターを購入したんですが、この時半額クーポンをもらえました!
この半額クーポンを使って、ハイコーキの中古ハンマードリルを3600円ほどで購入出来たんです。
かなり使い込まれた中古工具だと思われるので、どれくらい活躍してくれるでしょうか?
実際に作業した時に、使用感を報告したいと思います!
土曜日は気温は上がらなかったけど、貴重な晴れの日でした。
上州赤城山の南麓、桐生新川から前橋粕川の膳城跡公園まで約4kmを歩いてみました。
まず近くの龍源寺に寄ってお参りをしました。
龍源寺から歩いて2分ほどで膳城跡です。
この後、粕川駅まで歩き、上毛電鉄に乗って帰りました。
ロシアによるウクライナへの全面侵攻から、今日24日で2年です。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、反転攻勢が行き詰まり、厳しい局面を迎えています。
打開に向けた糸口はあるのか。
大統領の最側近、ポドリャク顧問に、大越健介キャスターがインタビューしました。
<ロシア反体制派は破壊された>
まず聞いたのは、最近ロシアで起きた出来事について。
大越健介キャスター
「ロシアでプーチン大統領を批判していたナワリヌイ氏が突然、亡くなるという出来事がありました。
彼の急死について、どう分析していますか」
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「これは明らかな政治的殺害で、プーチン政権が関与しています。
彼らはあえて堂々と全世界に見せつけるように殺害しました。
ロシアにプーチンの代わりがいないことを示すためです。
ウクライナは他国に比べて、ロシアで起きていることをより深く理解しています。
情報機関が積極的に活動しています。
残念ながら、ロシアの反体制派は完全に破壊されています。
反プーチンの人たちがいないわけではありませんが、ロシアで起きていることに影響を与えることができません」
<「危険な新同盟」で戦況厳しく>
ロシアが押し付けてきた戦争。
ウクライナは国土の2割近くを占領されました。
先日、東部アウディイフカから撤退に追い込まれ、前線は厳しい状況にあります。
大越健介キャスター
「アウディイフカからの撤退に衝撃を受けました。
この状況に懸念をお持ちですか」
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「ウクライナの前線は1300キロと非常に広くて、常に動いています。
アウディイフカからの撤退は戦術的な撤退です。
前線全体への大きな影響はありません。
ウクライナも前線の一部では戦術的に攻勢をかけています」
ただ、物量でロシアに劣っていることは認めざるを得ないようです。
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「ロシアは人海戦術で戦います。
たくさんの兵士を集め、いくら死のうが気にしません。
ロシアは毎日12000発の砲弾を撃ってきます。
ウクライナはせいぜい1500~3000発です。
それほどの砲弾を生産しているのは、北朝鮮とロシアだけです。
つまり本格的な弾薬不足なのです」
圧倒的な物量でロシア軍の攻勢を支えるのが、第三国の協力です。
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「先月、ロシアがハルキウを攻撃したミサイルを調べたら、北朝鮮製のミサイルでした。
ロシアは北朝鮮から120万発を受け取っています。
イランは無人機など技術的に協力しています。
3カ国間で非常に危険な新同盟が構成されています」
<欧米の支援は停滞 打開策は>
これに対して、欧米各国から軍事支援を集めてきたウクライナ。
しかし、供給は滞っていて、1年間でEUから100万発届くはずだった砲弾は、半分程度にとどまる見通しです。
大越健介キャスター
「困難がいくつかあると思うが、具体的にどう乗り越えていきますか。
戦術面、あるいは武器供与の面、両方で教えてください」
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「問題は3つの方法で解決しようとしています。
1つは、ウクライナ国内での『砲弾生産への投資』です。
2つ目は、欧州のパートナー国との『共同生産』です。
3つ目は、砲弾不足を部分的に補う『自爆ドローン』の活用です。
投資や生産ラインの観点から、ドローン生産は砲弾を作るよりもずっと簡単です。
しかし、もう1つ重要なことがあります。
ロシアに対抗するには長距離ミサイルが必要です。
遠い後方のインフラへ攻撃が可能だからです。
これによって、ロシアの前線における砲撃力が急激に下がります」
ロシアの侵略に対して抵抗を続けるには欠かせない、欧米からの協力。
しかし、最大の支援者アメリカは、資金が枯渇し、追加支援の予算案も暗礁に乗り上げています。
大越健介キャスター
「心配なのがアメリカで、共和党がウクライナの支援に消極的になっている。
アメリカの議会共和党や、それを支援する人たち、アメリカの人たちにどう説得したいと思いますか。
ウクライナへの支援が必要だと、どうしたら説得できると思いますか」
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「この戦争の代償を説明しなければなりません。
ウクライナへの投資=アメリカの評判への投資です。
『価値観を守れる』『世界をリードする立場を守れる』『国際法を守れる国』
という評判につながる投資です」
ただ、そこに立ちはだかるのは「アメリカ第一主義」を掲げる、トランプ氏再選のリスク。
内向き傾向を強めるアメリカの世論にもアピールせざるを得ないようです。
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「アメリカがウクライナに610億ドルの支援をする場合、その資金がアメリカ国内で兵器生産に使われることを説明します。
アメリカ国内の経済に資金の9割が残ります。
去年、アメリカの兵器およびサービス関連の企業は、兵器の世界市場において56%も売り上げを伸ばしました。
それもアメリカの兵器がウクライナで効果的に使われている直接的な結果の一つです」
<長引く戦争 世論にも変化>
全面侵攻から2年。
戦争が長引くととともに、国内のムードも変わっています。
勝利を確信する人は、いまや42%と、反転攻勢が始まったころに比べて大幅に減りました。
戦況の悪化が影を落としています。
大越健介キャスター
「ゼレンスキー大統領の支持率も下降傾向にあると言われています。
こうした、あまり望ましくない数字についてはどう分析していますか」
ウクライナ大統領府 ポドリャク顧問
「民主主義は権威主義とは異なります。
政府などが正しい判断をしているのか議論することができます。
戦争において、全員が満足することは決してありません。
人々は戦争がもっと早く終わると期待していました。
戦争が続くほど不満、失望、疲労、憂うつなどが大きくなり得ます。
しかし、立ち止まるわけにはいきません。
人々を動機付け、問題を解決し、勝利のために努めねばなりません。
ウクライナという国の存続のためには、
ロシアの敗北以外のシナリオはあり得ないと伝える必要があります」
<大統領側近ににじむ変化>
Q.大越キャスターがポドリャク大統領府顧問をインタビューするのは今回で3回目です。
どんな印象を受けましたか?
大越健介キャスター
「前回インタビューしたのは去年5月で、ウクライナが大規模反転攻勢に乗り出す直前でした。
ポドリャク氏はその時
『ロシア軍に2~3の戦術的に重要な敗北をもたらすことができれば、
ロシア軍の戦闘能力を完全に無効にできる』
と静かな自信を示していました。
しかし今回は、弱気な発言こそありませんでしたが、
武器、弾薬の不足などによって、ウクライナが手詰まり状態にあることは否定しませんでした」
こうしたなか、ポドリャク氏は、戦況を打開するカギとして
『長距離ミサイル』『ドローン』を挙げました。
長距離ミサイルは、ロシアの兵站や武器庫などを破壊。
自爆ドローンは砲弾不足を補うことができるといいます。
防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「長距離ミサイルやドローンだけでは領土奪還は難しく『ゲームチェンジャー』にならないと思う。
領土奪還のためには、地上の戦線で徐々に支配地を広げていく必要があり、
そのためには多くの兵士の動員も必要になる。
ただ、追加動員は国民の反感を買うため、踏み切るのは難しいのでは」
<プーチン大統領の焦り>
ロシアがウクライナ侵攻を始めてから2年経ってもこの状態。
突き進むプーチン大統領を阻むものはないのでしょうか。
防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「ロシアがジワジワと攻勢を強めていくだろう」
一方で、兵頭さんは、ロシアで起きた2つの動きに注目しています。
それが、今月8日、反戦派のナジェージュジン氏が、大統領選の候補者登録を拒否されたこと。
そして、今月16日、プーチン氏以外の誰かに投票することを呼び掛けていた、反体制派のナワリヌイ氏が収監されていた刑務所で死亡。
追悼した人々を当局が拘束したことです。
防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「来月の大統領選挙で圧勝するために、反プーチン勢力を力で押さえつけるためのもので、それ自体は功を奏した。
一方でそれは、プーチン氏にとって、反対勢力の存在が無視できなかったことの表れではないか。
短期的には力で抑えることはできても、中、長期的には政権が弱体化していく可能性がある」
Q.大越さんは、この状況をどのように見ていますか?
大越健介キャスター
「一番怖いのは、プーチン大統領がこのまま戦いを優位に進めていけば、
世界の独裁的な指導者たちが『先例』として、自信を持ってしまうことだと思います。
独裁的な指導者たちの勢いが強まれば、日本を含む民主主義の国々との分断が強まる可能性があります。
その意味で大事なポイントとなるのが、11月のアメリカ大統領選挙。
ウクライナ支援に消極的で、プーチン大統領との取引もほのめかしている、トランプ氏が大統領に返り咲くことがあるのかどうか。
もしそうなれば、西側の民主主義諸国が足並みをそろえるのは容易ではなくなります。
今年はその意味で、世界の将来への分岐点の年になるかもしれません」
ユニセフによりますと、ロシアによる軍事侵攻が始まった2022年2月以降、
ウクライナで空襲警報が発令された回数は、
東部ドネツク州で6200回近く、南部ザポリージャ州と東部ハルキウ州でおよそ3500回に及ぶということです。
そして、空襲警報を受け、各地の子どもたちが地下のシェルターや地下鉄の駅の構内で過ごした時間は、
この2年間に最長およそ5000時間、日数に換算すると4か月から7か月に相当するとしています。
こうした状況は、子どもたちの精神状態に深刻な影響を及ぼしていて、
13歳から15歳の半数が睡眠障害を抱え、
5人に1人がフラッシュバックなど、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の典型的な症状を訴えているということです。
また、軍事侵攻の長期化は、子どもたちの教育にも影響を広げていて、
全国の子どもの40%が、学校が被害を受けるなどして継続的な教育を受けられなくなっているほか、
最前線に近い地域では、半数が学校に通学できていないということです。
ユニセフのラッセル事務局長は
「絶え間ない攻撃によって、子どもたちは苦痛やトラウマから立ち直ることすらできなくなっている。
何百万人もの子どもたちに教育を施せない状況にも陥っている」
として、強い危機感を示しています。
この先、少なくとも来週いっぱい、3月の初め頃にかけて、
北からの寒気が優勢の状態が続くため、全国的に低温傾向が続く予想です。
10日間予報をみても、
これまでのように関東以西で15℃を大きく超えるような暖かさは予想されず、
せいぜい10℃を少し上回る程度で推移する予想です。
雨が降るような日は10℃に届かない真冬の寒さもありそうで、
特に東京都心は週末にかけての3連休と来週の後半にも雪が降る可能性があります。
木造納屋の一部が鉄骨構造になっていて、
その鉄骨部分を切り取りたい、といったケースについて考えています。
こういう場合、一般的には、
「業者さんにお願いするしかないでしょ!」となると思います。
「鉄骨は重いし、第一鉄骨なんか素人に切れる訳ないんだから!」
自分も全くそう思っていました。
でも、現場を良く見てみると、肉薄の角パイプ状の鉄骨しか使われていませんでした。
「これなら、ディスクグラインダーで時間をかけて切っていけばいいんじゃない?」
で、これがディスクグラインダーです。
ところが、最近新たな工具を見つけたんです。
レシプロソーとかセーバーソー等と呼ばれている電動工具です。
「なーんだ! 電動ノコギリのことでしょ?」
まあそうなんですが、パワーがあり、往復運動(レシプロ)も改良されているらしいです。
そして、刃(ブレード)がすごいんですね!
ハイコーキの宣伝画像があるので、ちょっと見て下さい。
まずは、クギが打ち込まれている木材をクギごと切る!
おおー!
なかなか!
次は、太めのステンレスパイプを切断!
すごいじゃない!
最後は、大きな建物の骨材にもなるH鋼!!
えーっ?!
H鋼なんか切れっこないよ!!
H鋼だったら、アセチレンバーナーで融かして切るとかじゃないと無理だと思うよ!
ところが・・・
わーっ!!!
ちょっと信じられない!
でも、実際に切れてる!
凄すぎる!!
ということで、電動レシプロソーなら、ちょっとした角鋼材とかも切れるということですね!!