即席納豆菌水を作って、野菜、畑に散布してみる
2026年7月1日 20時42分
自然農法の圃場でカビ状のものが発生したことを農家のMさんに相談しました。
ハッキリとした病気かどうかは不明でしたが、農薬を使わない前提での対処法を訪ねてみました。
手軽な方法として、納豆菌水の散布を薦められました。
糖類を加えて培養する方法だと一手間かかるので、多めの納豆をすり潰して水溶液を作るような手でもいいか聞いてみました。
その手でもいいという返事をいただけたので、早速作ってみました。
野菜たちにはスプレーする必要があるので、噴霧器が詰まらないように納豆を細かくする必要があります。
これには調理用ミキサーを使いましたが、上手くいきました!
ミキサーでの撹拌と粉砕ですが、3分ほどと長めに行いました。
噴霧器の詰まりも生じませんでした。
納豆1パックに対して、水は約2リットルです。
納豆と水以外は何も加えていません。
噴霧に使用するスプレーの先端はこうなっています。
この溶液を、野菜たちには噴霧して、残りは畑に撒きました。
どう変化していくか、様子を観察してみます。