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敗戦直後40秒沈黙 その後日本国民の声を代弁した本田圭佑に共感「よくぞ言ってくれた!」

2026年6月30日 06時37分

 

 サッカー日本代表は、

北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦し、1-2で敗れた。

解説を務めた元日本代表MF本田圭佑は、試合終了の瞬間に言葉を失いながらも、

死闘を演じた選手たちを称え、最後に率直すぎる本音をこぼした。

 

強豪ブラジルを相手に一歩も引かない戦いを見せた日本だったが、

あと一歩及ばず1-2で無念のタイムアップ。

熱戦の結末を見届けた中継席の本田は、敗戦が決まってから実に40秒間もの間、無言のまま沈黙を貫いた。

そして、ようやく口を開くと

「悔しいけどよくやりましたよ。

言い訳も誰もしない。

負けは負け。

結果が全てです。

でもよくやりましたよ」

と、ピッチ上で死力を尽くした後輩たちへ万感の思いを込めて労いの言葉を送った。

しかし、本田の解説はここで終わらなかった。

激闘のグループリーグを突破した直後にブラジルと当たるという過酷な組み合わせに対し、選手に代わってあえて「たられば」を口にする。

「選手たちは絶対言わないと思うんですけど、

外野から自由なことを言わせてもらうと、くじ運は悪いですよ。

どう考えても違うくじ運あったらよかったなと。

たらればをね、僕の立場なら許されると思って言いますけど」

言い訳をしない選手たちの姿勢を尊重しつつ、あえて自らがヒールとなって不運な組み合わせを嘆いた本田の言葉に、SNS上のファンも大きく反応した。

「本田さん言い訳しない言うけどトーナメントが日本ガチすぎた そこはタラレバしちゃう」

「ほんまにそれな!!ww」

と激しく同意する声が殺到。

さらに

「よくぞ本田さん言ってくれた。 日本全国がなんとなく思ってたヤツ」

「本田さんの言う通り、くじ運が悪かった」

「本田さん、みんな思ってたよ。 何、そのくじ運?って」

と、日本国民の胸の内にあったモヤモヤを見事に代弁してくれた解説者に、共感と感謝の声が溢れていた。

 

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